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FGOメモ

今やってるスマホゲーム「Fate/Grand Order」の私的メモ(覚書)です。

興味のない方はどうぞスルーを。

 

やり始めたのは2016年12月の初旬頃。正確な日は記憶していません。

娘にやいのやいの勧められて、おっかなびっくりで始めることに。

一番最初のガチャで出た☆4サーヴァントはタマモキャット(バーサーカー)でした。とにかく誰が強いとか弱いとか、使いにくいのかどうかとかも全然分からなくて、とにかく最初に来てくれた子だからという理由で、ず〜〜〜っと連れて行ってましたね。まあ、他に使えるサーヴァントもいなかったし、初めの頃は娘の強いサーヴァントを借りまくって、それに頼りっきりでしたから(笑)。

ほぼフレンド(私の場合は娘一人だけ)のサーヴァントのお助けだけで、第5章くらいまでは何とかクリアできてましたし。

ずいぶん経ってから、タマキャが実はあまり強くなくて、しかもかなり使いにくいキャラだと分かったときはちょっとショックでした;; でもでも、すごくかわいいし、ずっと連れ回してたおかげで絆レベルだけはやたら高いし、まあいいかな…と納得しています。

FGOって、つまるところ、自分の好きなサーヴァントを好きなように育てるゲームなんだから、これはこれで有りだろうと思うわけです。

 

その後も、なかなか強い子は来てくれず…。

次に来た☆4はラーマくん(セイバー)だったかな。

なぜかトイレでガチャを引くと、けっこういいカードがきたりするのが可笑しかったなあ。「トイレの騎士、ガウェイン」とかね(笑)。

そして、初めて我がカルデアに来た☆5サーヴァントは、オジマンディアス(ライダー)でした!

うれしかったな〜。土方歳三を出したくて娘が新選組召喚サークルなるものを作って、そこでガチャ引いたらオジマンが来ちゃった、っていうね。しかも、その後回した娘のところにも、連続でオジマンが来たんですよー。なんか、すごい! びっくり!!(;''∀'')

 

 

 

 

それからは、玉藻前(水着・ランサー)とか、新宿のアラフィフ(アーチャー)とか、頼光ママ(バーサーカー)とか、たま〜に☆5サーヴァントも出てくれるようになったんですけど…。これはこれで、育成が追い付かなくて結構大変ですねー。

 

 

この前のピックアップでは(またトイレで引いた;;)、アルトリアオルタ(セイバー)と(ランサー)がダブルで来たし、娘が引いてくれたときは、ネロちゃまがダブルで(セイバー)と(セイバーブライド)出るという、めったにない幸運に感泣してしまいました。(娘のところには来なかった…orz)


 

ところでこのゲーム、☆5が強いのは当たり前なんだけど、FGOの面白さっていうのはそれだけじゃないんですよね。

どんなキャラでも(たとえ☆1でも)鍛えればそれなりに強くなってくれるから、自分の好きなキャラを思う存分育てられるというのが楽しいわけです。

私が初めて聖杯を上げたのは、☆3のロビンフッド(アーチャー)です。

元々彼の宝具の使いやすさと威力の強さは特別だったけど、バレンタインイベントのエピソードで心底惚れたというか何というか。なんかもう、これは傍にいてあげるしかないっしょ!っていう感じになってしまって(笑)。

後は、クーフーリン(ランサー)の兄貴。玉藻が出るまで、ずっと強いランサーが来なくて、ほぼ兄貴一人に頼ってました。性格が男前でカッコいいんだよね。

二人とも取りあえず聖杯でレベル80まで上げて、今もずっと第一線で戦ってくれてます。(^^)

 

突然ですが、アラフィフの新茶素敵でしょ! アロハが似合ってる。

この人は、ストーリーの時からかなり好きだったんですが、夏イベでフランちゃんのパパ設定になってから、もお〜〜〜〜お大好き!!!になりましたよ。めっちゃ可愛い!!! ちょっと使いにくいので、まだそこまでレベル上げてませんが;;

 

 

そして、我らがキャスニキ!!!

年末のアニメで惚れたぜっ。強い! カッコいい!!

ゲームの中でも、序盤は本当にがんばってくれたし。兄貴のガッツに何度救われたことか。(≧▽≦)

というわけで、正装カードはキャスニキを選びました。他にもいっぱい欲しいキャラあったんだけど。


 

今一番欲しいサーヴァントは、やっぱりマーリン(キャスター)なんだけれども、ようやくピックアップ来ても全然出てくれないしねー。手持ちの石と呼符を使い果たしてしまった…。(←基本課金しない人なので)

まあ、強いマーリンは娘のところにいるし、他のフレンドさんも今回マーリンゲットした方が多いみたいなので、自前で持ってなくても何とかなるでしょ。(^^;

後は、ジャックちゃん(アサシン)とニコラ・テスラ(アーチャー)かな。ランスロット(セイバー)もいいなー。←欲の深い奴

とにかくうちのカルデアは、現在アサシンとキャスターが不足してるんです〜〜。

 

最近はイベントとかもちょっと面倒くさくなってきてるんだけど、運営さんすごくがんばってるし、無課金の取るに足りないユーザーですが、これからも楽しませてもらおうと思ってます。新章も始まるしね♪

 

 

 

author:千華, category:アニメ・マンガ・ゲーム語り, 10:40
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姜維本

少し前に、ツイッターで新しく姜維大好きな方をフォローしたんですが、もう日々めっちゃ「姜維大好き〜!」的なつぶやきが多くて(笑)、さすがにちょっと疲れるというか…。(^^;
まあ、たぶん私も、以前はこのくらいのテンションだったんだろうなーとは思うものの、やっぱり年くったんですかね〜。前振りやオチ無しでひたすらシャウトしっぱなしというのは、さすがにちょっとしんどいわ。。。とはいえ、そのおかげで、こちらの萌えパワーもわずかながら復活しつつあるというのも、これまた事実でありまして。
​なんだか久々に姜維の話書いてみたくなりましたよ。

​ところで、姜維とか今では随分メジャーになりましたけど(これも三國無双のおかげかしら;;)、昔は本当にマイナーで、彼を主人公にした小説や解説本なんてほとんど皆無でした。
​かろうじて、柴田錬三郎氏の「英雄 生きるべきか死すべきか」の下巻が、姜維を主役として扱ってくれた唯一の小説だったのではないかと。そうなんです。この本が、当時の姜維スキーにとっては唯一無二のバイブルだったのですよー。
​全3巻のうち1・2巻は孔明さまが主人公なんですが、3巻では孔明が五丈原に斃れた後の姜維の孤軍奮闘を余すところなく描き切ってくださっています。とにかく最初にちらっと登場するところから、もうめちゃくちゃカッコよくって!!
​(あ、私もかなりテンション上がってきたー!)
その他には、私が読んだ本だと、

「孔明の聖像 姜維戦記」 田中文雄(光栄)

「姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者」 小前亮(朝日新聞出版)

「それからの三国志」 上下巻 内田重久(文芸社)

くらいかなあ。

やっぱり今でも少ないね;;

姜維が主人公という訳ではないのですが、以前ネッ友さんから勧められて読んだ鄭飛石さんの「小説 三国志」全3巻の姜維も素敵でした〜。この小説、登場人物がみんなカッコよくて(男性はそこはかとなく北方三国志っぽい)、しかも女性陣がものすごく魅力的に描かれていて存在感ありまくり…で、なかなかあなどれない良作でした。ある意味、私にぴったりな作品だといえるかもです。

もっと探せば他にもあるかもしれませんけど…。

二次創作ではたくさんありそうな気もしますが(爆)、できればBLではない方がいいな〜。(^^;

皆さまオススメの姜維本(というか姜維がカッコいい三国志本)があれば、ぜひ教えてくださいませ。

 

 

 

author:千華, category:三度のメシより三国志。, 15:41
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低空飛行

このところ、気分はちょっぴり低空飛行。
​ダンナのお義母さんが8月下旬に大腿骨骨折で入院してから、バタバタと落ち着かない毎日でした。
​リハビリものすごくがんばっておられて、今は杖で歩けるように訓練中です。もうしばらくしたら退院できるかもしれないんですが、家に帰ってきたら帰ってきたで、これまたいろいろと大変なんですよねー。
​介護認定の申請も済ませて、取りあえず手すりの必要なところには取り付けてもらう工事も済ませたんですが…。なにせ古い家だし借家だし、狭いわ段差だらけだわ…で、本当にここで生活できるの?という感じです。
​最悪、うちで同居も考えたんですが、ご両親がどうしても元の家で暮らすと言って聞かないので。まあ、私に気を使ってくださっているというのも分かるんですけどね。お義母さんはまだまだ普通には歩けない状態だし、お義父さんも足が弱ってきてるので、またまた転んだり、階段から落ちたりしたら…と、正直そっちの方が怖いです;;

​自分の父親が足をやらかしたときは、とにかく私しかいない(一人っ子なので)ということで、病院の付き添いやら介護認定の手続きやら本当に2カ月くらいは目が回るほどの忙しさでした。
​今回は、まあダンナが主になって動いてくれているので、私の負担はそれほどでもないのですが。それでもやっぱり何かと大変。よくまあ、ダンナが退職してくれてたなあと心から思います。
​これから爽やかな季節になるというのに、先々の予定がまったく立てられないというのがちょっと辛いですね。
​それでも、10月29日に神戸である三国志祭には久々に出かけてみようかなあ、なんて考えています。(^^♪


 

author:千華, category:日々好日, 15:43
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「関ヶ原」を見てきました。

もう少し前になるのですが、映画の「関ヶ原」を見てきました。
制作発表時からけっこう気になっていて、楽しみにしていたのですが…。
う〜ん。期待値が高すぎたのかなあ。(;^ω^) イマイチ印象に残らなかったというか。
​一番感じたのは、圧倒的に尺が足りなかったよね、ということ。
​とにかく、細切れのエピソードがビュンビュン飛んで行ってしまうので、よっぽどあの時代に詳しい人でなければ、大まかな流れというか歴史の本筋が分からないと思うんですよ。
​石田三成の比較的よく知られているエピソードといえば、三献茶と処刑前に柿を断ったことくらいかと思うのですが、柿のエピソードは見事にすっ飛ばされていました。それ以外にも、直江状や小山評定、島津軍の撤退など、大事なエピソードが全然出てこないし。
全体的に細切れで忙しすぎる印象しか残らない。大筋が見えない。これでは、原作を読んでいない一般の観客は完全に置いてけぼりだわ〜。あまりにも不親切だなあと感じました。
​忍者サイドの話の比重が高過ぎる。あそこをあれだけ突っ込むなら、もう少し他の部分で何とかならなかったのか、と思ってしまいます。
​やっぱり、司馬さんのあの原作を2時間半でまとめようというのが無理だったのかもしれませんね。できることなら、前後編に分けてじっくり描いてほしかった。せめて、あと1時間。それが無理なら、忍者と女を省いてあと30分。あ〜、ないものねだりか〜〜。(>_<)
関ヶ原の戦いなんて、結果はみんな知ってるわけです。教科書に載ってるし。描くべきは、そこに至るまでの三成と家康の駆け引きなわけで。そこが面白いんだから。う〜〜〜。
面白いといえば、この映画では、圧倒的に家康の方が人間的に面白かったですね。役所さんの貫録というべきなのか、ここでも完全に三成くんの敗北です。まあ、元々そんなに魅力的な人物ではないけれど、岡田准一さんの印象薄かったなあ…。左近はめちゃくちゃカッコよかったけどね。

というわけで、なんか完全に消化不良です。

ああ〜、無性にテレビドラマの「関ヶ原」が見たい!!! 後でゆっくり見よー。

 

左近といえば、一昨年の(爆)サイト開設記念に左近の小説を書くと予告していたのに、未だに全く手つかずでした。

萩のイメージになぞらえて考えるつもりでいたのですが…。

豪快な左近が繊細な萩の花が好きだったりしたら面白いかな…という単純な発想です。昨日の夜、ものすごく綺麗な仲秋の名月を見てふと思い出しました。

今さらジタバタしてもすでに手遅れなのですが、ちょっと真剣に考えてみようかな、なんて思ってます。

あー。それにしても、平岳大さんの左近は素敵だったわ〜。どちらかというと、「采配の行方」っぽいですね。(^^♪

 

 

 

author:千華, category:佐和山LOVE, 16:08
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神戸の夜景を見ながらグレンフィディックに酔いしれる

神戸で泊まってきました!
​ダンナと実家の両親と私の4人。泊まったのは、神戸港にある「神戸みなと温泉 蓮」というホテルです。
​以前からじゃらんでの口コミ評価が高くて、一度泊まってみたかったんですよね〜。(^^♪ 日帰り温泉施設やプールも併設していて、もちろん宿泊客も利用できるのですが、それとは別に最上階に宿泊客専用のお風呂やバーがあったりと、とてものんびり贅沢な時間を過ごすことができます。
​何より素晴らしいのは、そのロケーション! 神戸新港第一突堤に立っていて、西側には神戸ポートタワーやオリエンタルホテルなどが立ち並ぶメリケンパークが目の前なんです。

残念ながら私たちの部屋は東側だったので、神戸大橋やポートアイランドしか見えなかったのですが、レストランや10階のバーから見たメリケンパークの夜景はほんとに素晴らしくて、まるで夢のようでした。この景色が見られただけでも、ここに泊まった値打ちがあるというものですね。

 

 

食事もビュッフェ形式で、数えきれないくらい並んだ料理は、どれもこれも見た目も美しく、とても美味しかったです。

足元の不安定な老親にはちょっとハードルが高かったかも…ですが、それでも自分たちの好きなものを色々食べられて満足だったみたい。

食事のあと、10階にあるバーに行ったのですが、バーテンダーさんがとても素敵な方で、ダンナのたわいもない話にうまく付き合ってくださってうれしかったなあ。(内心、面倒くさい客…と思われていたかも;;)

もちろんカクテルも美味しくて、さらにカウンターから見える神戸港の夜景がうっとりするくらい綺麗で、この上なく楽しい時間を過ごすことができました。あんなに気持ちよく飲めたのは久しぶりだわ〜。

 

 

やっぱり、バーはバーテンダーさんの客あしらいが何よりも大事ですね。

それにつけても悔しいのは、この前せっかく遠くから来てくれた友人を連れて行った地元のバーで、バーテンダーさんが悲しいくらい愛想がなくて、何とも言えず寂しい思いをしたことでした。せっかく久しぶりのお店で私もすごく楽しみにしていたのに…。返す返すも残念でなりません。もう行かないよ、あんな店!

それに比べて、このホテルのバーの何という居心地の良さ。気配りの良さ。

本当にいいサービスって、これだよ。(^^) お客を気持ちよくさせる極意を知っておられるというか。とても素晴らしいひとときでした。

 

次の日は、お天気があまり良くなかったので、雨でも大丈夫な「神戸どうぶつ王国」へ。

ここ、以前「花鳥園」という名前だった頃に子どもたちを連れて一度来たことがあります。あの頃はフクロウとかの鳥がメインだったんですが、今はいろんな動物たちが増えて、野外ゾーンもできてて、広くて立派になってます。

さまざまなイベントも催されていて、中でも鷹やフクロウなどの鳥たちが頭の上すれすれに飛んでくる「バードパフォーマンスショー」は迫力満点! 遠足に来ていた小学生の団体さんもいて、大盛り上がりでした。

両親にもそこそこ喜んでもらえたみたいで、まずまずよかったかな。

 

また行きたい神戸。また泊まりたいホテル。( *´艸`)

ちょっとした命の洗濯でした。

 

 

 

author:千華, category:お遊び迷人?, 08:37
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タカラヅカのベルばらも変わったのね〜!

CSで放送していた宝塚歌劇の「ベルサイユのばら ―オスカルとアンドレ編―」(2013年月組公演)を見ました。
​久しぶりのタカラヅカ。久しぶりのベルばら。ああ〜もう、なんて懐かしいんでしょう!
​何しろ、私が生まれて初めて見たタカラヅカの舞台が、1975年の花組公演「ベルサイユのばら ―アンドレとオスカル―」だったんですもの。華やかで、キラキラで、夢のような世界にただただボーゼンとなり、そして虜になりました。
​原作のマンガは本当に大好きで、それこそセリフを丸暗記するほど読んでいました。登場人物の中ではアンドレが一番好きだった私にとって、この舞台はストーリーも何もかもほんとに願ったり叶ったりでした〜。( *´艸`)
​アンドレ役の榛名由梨さん、オスカル役の安奈淳さん、お二人ともとても綺麗で素敵でカッコよくて…それこそマンガの中から抜け出てきたようで。私にとっては今でも、この二人のアンドレとオスカルが永遠です。

そんなわけで、今回の放送もワクワクして見ていました。

でも、何となく違和感が…。以前に見たのと展開が全然違うんだけど。知らない曲も増えてるし。

何より驚いたのは、マリー・アントワネットが全く出てこないことでした。そのかわり、庶民サイドの話が増えてる気がする。つまり、前半部分のオスカルとアントワネットの交流や、フェルゼンへの叶わぬ恋に悩むオスカルの姿などがバッサリカットされているのです。

オスカルの視点で描くとこうなるのかなあ…。

でも何となく物足りない。あまりに男前すぎるというか、彼女の人間的成長は分かるんだけど、男性として生きることを運命づけられた女性の悲しみとか切なさとか、女らしい心の揺れとか、ちょっと描き足りなかったのではないかなあと思ってしまいました。

まあ、膨大な原作のどの部分をどうつないで再構成するかによって、さまざまなストーリーが紡げるということなのでしょう。

とはいえ、久々に見たベルばらはとっても素敵でした。今でも覚えている原作のセリフがいっぱい出てきて、うれしくなったしね。

ラストシーンで、二人の乗った馬車が宙に浮かんだのにはビックリしてしまいましたが;; 思わず、スーパー歌舞伎かよ!と突っ込んでしまった(笑)。

これからも、タカラヅカのベルばらは進化し続けるのでしょうね。

またいつか、夢の舞台を見に行きたいものです。

宝塚歌劇「ベルサイユのばら」の上演記録は<こちら>からどうぞ。

 

 

 

author:千華, category:シネマ・本語り, 23:26
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ヤマト歴史読本




​「ヤマト歴史読本」という本を買いました。

ものっすごくピンポイントでうちの地元を紹介してくれてる本です(笑)。

紙質がいいので、見た目よりページ数は少ないかも…ですが、写真もきれいだし丁寧に取材してるなあという感じで好印象。何より無駄な広告のページが全くと言っていいくらいないのがいいですね。

取り扱っている地域は、天理市、桜井市、磯城郡周辺で、古代、「大和王権」と呼ばれた勢力の中心だった地域です。黒塚古墳から多数の三角縁神獣鏡が発見されたり、纏向遺跡からは巨大な建物の遺構が見つかったりして、邪馬台国との関連も注目されている、まさに古代日本のヘソ。

私たちには日頃見慣れた風景ですが、古代史の謎とロマンにあふれたすごい場所です、たぶん。

古代が好きな方には超オススメ! そして、ぜひぜひヤマトの地へ足を運んでみてくださいね。

 

それはそうと、「歴史読本」といえば新人物往来社の雑誌だと思っていた私。この本の出版社がカドカワになっててちょっとびっくり。調べてみると、新人物往来社は2013年に中経出版に吸収合併されていたのですね。(中経出版はカドカワグループのひとつ)

あー、なんか寂しいなあ。

高校生時代以降、新人物往来社にはずいぶん貢いだからなあ(爆)。当時、新選組関連の書籍を数多く出版されていて、それにホイホイと乗せられちゃって。。。世間の流行を読むのがうまい会社だったんだろうなあ。

今でも我が家の本棚には(実家の本棚にも)たくさんありますよー、新人物往来社の本。(;^ω^)

 

 

 

author:千華, category:シネマ・本語り, 17:22
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厄年かな…。
またまたご無沙汰ですみません。
​なんだかんだで9月になってしまいましたねえ。
​実は8月下旬にダンナのお義母さんが大腿骨骨折で入院しまして;; もちろん今も入院中です。
リハビリ頑張って早く退院したいと本人は言っているのですが、なにせ91歳ですから。どこまで回復できるのか、ちょっと不安です。(◞‸◟)
家に帰っても、以前と同じように生活できるのかどうか。。。今は別居ですが、同居することも考えなくてはならないのか…。色々と悩みは尽きません。
そんなこんなで、なかなかパソコン開く気にもなれず、また時間もなくて、気がついたら9月になってました。
​これからもしばらくはゆっくり日記を書いている暇もないかと思いますが、とりあえず生存報告ということで。

それにしても今年に入ってからろくなことがありません。
1月4日にお義父さんを救急で病院に連れて行ってからというもの、2月〜3月はダンナが網膜剥離で自宅療養、5月には蜂窩織炎で入院、やっと落ち着いたかなと思ったら今回の入院。それ以外にも、私自身が腎臓結石で救急搬送されたり、娘は腰痛だし、ず〜〜っと病院と縁が切れないんですよねー。
これってやっぱり厄年なのかなあ。
去年家族で厄払いのお参りにもいったんだけど、全然ご利益ないみたい。
​書きたいこと色々あるのですが、諸々の忙しさに取り紛れてどんどん忘れていってしまうのが情けない。
​いつになったら平穏な日常が戻ってくるのでしょうか。(>_<)


 
author:千華, category:日々好日, 23:37
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猫のこと。

暑い、暑いと言っている間に、7月ももう終わりですねえ。
早く涼しくなってくれないかなあ。連日の35度とか、もうエアコンなかったら死んでしまうよ;;

今日も朝から暑い〜〜っ。蒸し風呂だあ。(;´Д`) ……とかウダウダしていたのですが、ツイッターのフォロワーさんが素敵な猫のマンガをリツイートしておられるのを見て、なんだかとてもほんわかした気持ちになりました。
​桜井海さんという方がツイッターで描いておられる「おじさまと猫」というマンガです。ペットショップで売れ残っていたブサイクな(個性だけど)猫が、一人暮らしの素敵なおじさまに引き取られ…というお話。
​こちらからどうぞ。→ <桜井海さんのツイッター>
素敵なお話にちょっとうるっときてしまいまして、我が家の凶暴なお猫さまのことも、妙にかわいく見えてきたりしています(爆)。いろいろ思い出して何となくしみじみ。
​うちのたまこは、一昨年の5月に我が家にやってきました。迷い猫で市役所に保護されていたのを引き取ったのです。たぶんあのままだったら保健所行きだったでしょうね。まだ生まれて2〜3週間くらいで、体重は200gくらいしかなくて、ほんとにちっちゃくてやせっぽちで…ちゃんと育つのかしらとすごく心配したものでした。


    


ところがこのたまこがとんでもないやんちゃで、っていうか噛み癖が酷くて…特にわたしの手足に執拗に噛みついてくるものだから、手も足も血だらけ、傷だらけで、腕なんてリストカットしたみたいになってまして;;
​触られたり撫でられたりするのが極端に嫌いな子で、めったに鳴かないし、自分の思っていたバラ色猫ライフとは全然違うギャップに、泣きたくなることもしばしばでした。
こんなはずじゃないよね、猫ってもっとかわいいものじゃなかったっけ?
。。。。まあ、これがこの子の個性だと思ってあきらめるしかない。。。。のか?

さらに、悔しいことに、たまこときたら息子にだけはべったりデレデレなんですよね。めちゃくちゃハイトーンの甘えた声で鳴きながら、尻尾を立てて足にまとわりつく…こんな姿を見せられたらむかつくの何の! たまこにとっては、息子=恋人もしくはご主人様、ダンナ・娘=同居人、私=下僕もしくは玩具、みたいな感じなのでしょう。(^^;)

私なんて唸り声しか聞いたことないよ。あからさますぎて笑ってしまうくらい、たまこの態度が相手によって違うんですもの。はあ〜。(もっとも母親としては、息子には、猫より人間の女性に好かれてほしいのだが;;)

そんなこんなも、もう今となっては諦めの境地です。

 

 

 

 

でも、今も時おり心ひそかに思うのは、(次に飼うのなら、もっと人懐こくてかわいい雄の猫がいいなー)なんてね。「次」がいつのことになるのやら全く分かりませんが…。

などと、素敵な猫とおじさまのお話に胸が熱くなったついでに、我が家の猫を思い出して胸が痛くなった私なのでした。

 

 

 

author:千華, category:たまこ。(お猫さま), 22:55
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「三国恋戦記 魁」ってどうなん?

もう一つのブログの方にも書いたんですが、「三国恋戦記 魁」がもうすぐ発売されるんですね。
​これ、先の「恋戦記」よりも前の時代、後漢王朝が崩れかけて戦乱の様相が濃くなってくる、まさに三国時代の魁の時代を舞台にしています。劉備や曹操が表舞台に出てくるよりもう少し前の時代。
​正直、あんまり買う気にはなっていなかったんですが…。なんかもう、攻略対象がね、これ絶対乙女ゲーの攻略キャラじゃないだろー、あり得んだろー、っていう感じだったので。(^^;)
呂布でしょ、孫策でしょ、袁紹でしょ、華佗でしょ、さーらーに、あろうことか董卓だよー。(;´Д`) これはどう転んでもあり得んよなあ;;
​って、ちょっと気分が萎えていたんですけど。
​そんな中、先日OPムービーが公開されたというのでおっかなびっくりで見に行ってみるとですね。これがどうして、なかなかいいじゃないのさ!(←エラソーですみません;;)
​スチル見ているうちに、何か知らんがムネアツになってきて、恋戦記やったときの感動がよみがえってきてしまいまして。いやー、もしかして、これはありかも(買いかも)しれんぞ…と。
シナリオも前作と同じ人だし、期待していいかもしれません。欲を言えば、もう少し攻略キャラを増やしてほしいところなんですが…。せっかく新作なのに、5人だけとかもったいないじゃないですか。せめて張遼とか、出してくれないですかね?
しかし改めて見ると、ぶっちゃけ、この中で一番興味があるのが董卓(仲頴)だったりします。あの極悪人がどんな乙女ゲーキャラになっているのか、どんなシナリオのマジックが見られるのかと。今となっては、どうしても董卓っていうと無双のイメージになってしまうけれど、実は大昔に、すごく素敵で切ない董卓が主役のネット小説を読んで感動したことがあったんです。もしかして、あんな感じ? …などと、好奇心がわいてきますねえ。
さらに、このゲームがそこそこ売れたら、次はもっと後半の時代のゲームも作ってもらえるかもしれない…って期待してるんですよね。もちろん、そこは姜維でっ!!!(≧▽≦) 魁があるなら末期もあっていいよね。っていうか、お願い、やってくださいー!!!
そのための投資なら、このゲーム買ってもいいわ、と真剣に考えている今日この頃(笑)。

​あ、あず真矢さんの恋戦記コミック、いよいよ孔明編が始まりましたよ!
​1話で、玄徳さんと過去に飛ばされるところまで行ってしまった…。オオトリの師匠ストーリー、今後の展開に超期待!です。
​コミックはこちらからどうぞ→ 「三国恋戦記 とこしえの華墨」


 

author:千華, category:三度のメシより三国志。, 23:30
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