千華の気まぐれ日記

大好きな三国志、新選組、戦国無双、お気楽な日々の話題などを気まぐれに……。
なお、直接関係のないコメントやトラックバックはお断りします。
いろいろ。
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    はあ〜、寒いですねえ。
    この冬最強の寒波襲来とかで、​北陸や東北では大変なことになっていました。
    ​特に、新潟県では15時間も電車の中に乗客が閉じ込められたということで…いやー、これはダメでしょう。センター試験を翌日に控えた受験生もいたそうで、気の毒としか言いようがありません。
    ​どうしてセンター試験のときって、いつもいつも大雪なんだろう。交通機関が乱れたり、そのせいで会場に着くのが遅れたり。ただでさえ緊張している受験生なんだから、せめて試験以外のことで気持ちを動揺させないようにしてあげたいですよね。
    ​そもそも、この時期じゃないとだめなんだろうか? 12月とかに実施することってできないんでしょうかね。住んでる場所とかお天気とかに左右されずに、皆が同じ条件で受けられるようにしてあげなきゃいけないんじゃないの。。。と思ったのでした。

    ​今日は(日中は)少し暖かくなるという予報だったので、つい油断してしまったのですが、いやいや今朝も冷え込みました〜〜。どうやら今期一番の冷え込みだったようです。
    ​明日からは3月並みの気温になるということですが、こう寒かったり暖かかったりすると、かえって体調を崩してしまいそうですね。インフルエンザも流行っているらしいし、気をつけなければ…。

    明日から実家の両親と3人で一泊旅行に出かけます。
    行先は有馬温泉。近場なので、お昼過ぎに出て、次の日も夕方には帰ってくる予定です。
    ​一昨年父親が倒れたときは、どうなることかと思いましたが、おかげさまですっかり元気になりました。今も右足はしびれたままなのですが、杖があれば普通に歩けるし、階段も何とか昇り降りできるようになりましたし。まあ、物忘れがちょっとひどくなったかな…という程度です。
    ​その両親が「どこかへ行きたい、行きたい」というので、行けるうちに連れて行ってあげようと思いまして。
    ​有馬へは、大阪からだと高速バスがたくさん出ているのですが、大阪(梅田)へ行こうと思うと年寄りには乗り換えやら何やらが結構大変なんですよね。で、今回は京都駅から出ている高速バスを利用することにしました。1日1便だけなんですけど(笑)。
    京都駅を午後2時20分に出て、有馬温泉には3時30分に到着します。ちょっと時間はかかるけど、ゆっくり座っていけるし、まあいいかな。ほんとに1日目は有馬に着くだけなんですけどね。
    ​とりあえず、のんびり楽しんできます。

    ​ところで、そんな17日は阪神淡路大震災のあった日ですね。

    あれからもう23年。記憶はどんどん風化していってしまうけれど、やっぱり忘れてはいけない、忘れられない日です。

    そしてそして、18日は姜維の命日。こちらも私にとっては、とても大切な、特別な日。

    今年も(たぶん)何もできずに終わるのでしょうけれど、せめて遠く時空の彼方に思いをはせましょう。

    大好きなあのひとの生涯に、思いをこめて。どうかーーー。
     

     

    | 千華 | 日々好日 | 23:29 | comments(0) | -
    元気の出るドラマ
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    3連休、まったくどこへ出かけるわけでもなく、家事をがんばるわけでもなく、何となくダラダラ過ごしてしまいました。
    ​そういえば、レンタルで見た「重版出来!」というドラマがすごく面白かった!
    ​本放送の時は、興味はあったものの見逃してしまって。お正月休みからレンタルして、全十話を一気に見てしまいました。
    ​出版社のマンガ雑誌編集部を舞台に、女性の新入社員が奮闘する話なんですが、この主人公 黒沢心(黒木華)がものすごくポジティブで前向きで、何事にも全力投球でへこたれない、本当に良い子なんですよ〜。こんなにメンタルの強い新人なんて今どきいないと思うけど…。
    彼女はその明るさと一生懸命さで、周りの人たちも幸せにしていく…っていう、見ているこちらまで元気をもらえるドラマでした。お正月に見るとなおさら、すごくハッピーな気分になれるかも。

    自分が好きなことを仕事としてやれる人は少ないでしょう。それは本当に一握りの幸せな人なんだろうけど、このドラマを見ていると、どんな仕事であれ、要はその仕事に対してどれだけ愛情を持つことができるかっていうことなんじゃないかと思うんだよね。それは、仕事といかにまじめに向き合うかということでもあります。

    編集者を希望して入社したのに営業に回されてクサっていた小泉(坂口健太郎)が、心と一緒に書店回りをするうちに営業の面白さや自分の仕事の大切さに目覚めていく…っていう話、息子に見せてやりたかったなあ。。。と、なんだか胸がモヤモヤする母なのでした。

    他の出演者もとても豪華で、個性的な役者さんたちが皆さん役柄によく合っていたと思います。

    主人公の心はあまりにもよくできすぎた感があり、こんな新人が入ってきたら先輩はつらいかも…と思わなくもないですが(笑)、黒木華さんが嫌味なく素敵に演じておられて、毎回彼女の笑顔に癒されました。

    意外にも視聴率はあまりよくなかったそうです。でも、当時ツイッターなどでとても話題になっていて、評価も高かったように記憶しているのですが。

    ドラマの中でも再三言われていたことですが、マンガというものは面白い作品だからといって売れるとは限らない。それはテレビドラマや映画などにも言えることであって、素晴らしい作品だからといって当たるとは限らない、ということなのでしょうかね。

    少なくとも私は、この「重版出来!」というドラマがすごく面白かったし、元気と勇気をもらえたし、本を愛する一人としてとてもうれしかったです。

    私も、このドラマの登場人物たちと同じように、昔も今もこれからもずっとマンガが大好きだから。

     

    ◆「重版出来!」公式ページは<こちら>から。

     

    ◆◇◆ 拍手お礼<追記>

    久々に拍手コメント送っていただきました。ありがとうございます〜〜!!

    「重版出来!」ずっと見ておられたのですね。素晴らしい! とっても素敵なドラマでしたね〜。!(^^)!

    そして、超久々に送っていただいた拍手コメントに、感激で舞い上がっております。(´艸`*) これからもよろしくお願いいたします。

     

     

    | 千華 | シネマ・本語り | 22:56 | comments(2) | -
    年頭所感
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      なーんて、えらそうなタイトルですが、まあここのところの諸々を思いつくままに書き並べてみようと思います。
      まずは

      皆様、明けましておめでとうございます。

      ​寒かったけど、穏やかなお正月でしたね。
      今日はもう4日、娘は仕事に行ってしまいましたけれど。息子は明日から仕事、ダンナと私は年中お休み(笑)。今はいろんなドタバタを忘れて、ちょっとだけのんびりしています。
      ​去年は散々な一年だったので、今年こそは良い年になるといいなあ。何はさておき、「健康第一、家内安全」これですね。
      今年もバタバタしそうな予感はあるけど、そんな中でも、今年はもう少し自分の趣味や楽しみのためにお出かけしたいなあと思っています。

      もちろん旅行もいいんだけど、そんなに遠くでなくてもいいので、美術館とかイベントとかとにかくそういうものに触れる機会を作らないと、どんどん自分の内側が枯渇していきそうで。(^^;)
      ​毎日の買い物とたまに実家にしか出かけないなんて、寂しいですもんね。
      ​そんなわけで、今月は久々にタカラヅカを観に行こうと思ってます。演目は「ポーの一族」! 生協でチケットを申し込んだので、あまりいい席ではないんですが(2階の3列目、しかもけっこう端の方?)、とにかく素敵な舞台になりそうで、今からワクワクしておりまする。タカラヅカを見たことがない娘を強引に誘い、原作を読んだことのない娘にわざわざ原作を読ませて(爆)、一緒に行ってきま〜〜す。

       

      去年は、久々に神戸長田の三国志祭をのぞいてきて、なかなか楽しかったし。前に行った時よりも明らかに規模は縮小していましたが、何というか同じ趣味の人たちがたくさんいるっていうだけで、気持ちがほっこりしちゃうんですよねー。

      三国志ガーデンがなくなって本当に寂しいんですけど…ほっこりできる場所がいつまでもそこにあってほしいから、長田の人たちにはこれからもがんばっていただきたいです。

      京都のマンガミュージアムに山岸凉子展を見に行ったのも素敵な思い出。

      旅行はあまり行けませんでしたが、1月に淡路島(ダンナ、実家の両親と)7月に和歌山の加太(ダンナと)、8月には下関・門司(前の職場の友人と)、9月にダンナと実家の両親を連れて神戸のみなと温泉蓮へ、12月に山口、萩へ(町内の奥様たちと)…あらら、こうしてみるとけっこう行ってるじゃない(笑)。

      今年もあちこち行きたいな。行けるといいなー。

       

      年末に借りてきた「魔界転生」のDVD、お正月になってからようやく見ました。

      FGOの「英霊剣豪七番勝負」のストーリーがまるで魔界転生!と話題になっていましたが、娘が知らないというのでわざわざ借りてきたのです。私も久々に見ましたが、やっぱりそのまんまでしたね(笑)。十兵衛が武蔵ちゃんに変わっただけで。

      しかし、なかなか面白かったぞ! 今のようにCGとかないわけだから、ラストのお城の炎上シーンなんてほんとにどうやって撮ったの?っていう大迫力ですごかった〜〜。一発勝負ですもんねー。そして、何といっても炎の中での千葉ちゃん(十兵衛)と若山富三郎さん(父上)との対決シーンが圧巻でした。今どきあんな殺陣のできる役者さんいないもんね…。

      若い頃のジュリーもきれいだったし、成田三樹夫さんはカッコいいし、いやもう眼福、眼福。( *´艸`)

      昨日はテレビで「君の名は。」を見てました。

      ちょっと意固地になってたところがあって、実は映画もDVDも見ていないので、これが初視聴だったのですが、いやあ〜面白かったです。素直に映画館に見に行けばよかった。

      絵の美しさは言うまでもないですが、新海さんの作品としてはストーリーに動きも山場もあって、すごくよかったですね。最後までハラハラドキドキしてしまった。ラストシーンも、もしかして(このまま会えないまま終わっちゃう? 新海さんならあり得る?)なんて思ったのですが、ハッピーエンドで終わってほんとによかったわ〜〜〜。あれで会えないなんて、そんな悲しいことないよね。あのラストだったからこそ、あれほどヒットしたんだろうなーとちょっと納得しました。

      後は、CSで放映してた「サイコパス」を一気見したり、大人買いした「神と呼ばれた吸血鬼」のコミックを一気読みしたり、FGOのスマホゲーやったり、相変わらずグダグダ過ごしています。

      時間があるならサイトの更新しろよ!と自分にツッコミたいところですが…応接間は寒くてですねえ。パソコン開くのって決心がいるのですよー。

      あ、もうすぐ姜維の命日だ。何か書かなきゃ…と気ばかり焦る。。。

       

      こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

       

       

       

      | 千華 | 日々好日 | 15:07 | comments(2) | -
      年の瀬雑感
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        今年ももうあと少しですね。
        ずいぶんブログの更新もさぼりっぱなしで、気がつけばもうこんな時間。
        今年は本当に厄年というか何というか…。えらい年でした。
        ​1月4日に義父を救急外来に連れて行ったのを皮切りに、ダンナの目の手術(2回)、私自身生まれて初めて救急車で搬送されたり、5月にはダンナの入院、8月には義母が大腿骨骨折で3ヶ月の入院、ようやく退院できたと思ったら、今度は義父が手術で入院。。。やっと先日(12月29日)退院したのですが、4月ごろには次の大動脈瘤の手術が控えている、といったようなわけで。
        ​本当にバタバタと慌ただしく病院と縁の切れない一年でした。情けなや;;(T_T)
        日常生活がこんなだと、なんだかもうパソコン開く気にもなれなくて…。全然まったく何もできない不毛な一年だったなー。ああ。
        そんなわけで、ええとこなしの2017年ももうすぐ終わり。来年こそはいい年になってくれるといいなあ〜と心から思います。
        ​皆様にとっても良い年でありますように。

        ​せっかくブログやツイッターといったツールを持っていながら、全然それらを活用できなかったな…という反省もこめて。来年はもう少しつぶやきや日記をこまめに残したいな。
        ​誰に読んでいただけるというわけでなくても、まあ、自分自身の記録用として。そしてもしかしたら、誰かが目にとめてくれるかもしれない…という淡い期待もちょっとはあったりして。(^^;)
        ​今でも、こんなとりとめのないブログの記事を読んで、さらには時々拍手まで送ってくださる方がおられることに、とても感謝しています。ありがとうございます。
        ​本当はもう少し前から、年の瀬になっていろいろ思うこと、書きたくて書けなかった積み残しのネタなどをぼちぼち書きたいなーと思っていたのですが、結局こんなに押し詰まるまで何も書くことができませんでした。
        ​その時その時に、書いておけばよかったと思うことは色々あったのですが…。もう今となってはほぼ忘却の彼方といいましょうか。(←痴呆症か;;)
        また、気がつけば書いてみたいと思います。
        ​ほぼ何もせずに放置してしまった一年間、こんなサイトを見捨てずにいてくださってありがとうございました。
        ​どうぞ、よいお年をお迎えください。

         
        | 千華 | 日々好日 | 21:50 | comments(0) | -
        選挙報道と台風
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          台風一過の青空とはいかず、今日もどんより曇った空です。

          もう2週間くらい、秋晴れの空っていうのを見てない気がする。稲刈り目前での長雨と台風、農家の方々は気が気ではないことでしょう。

          今回の台風、あまりテレビでは報道されませんでしたが、こちらでは結構大変なことになっていました。

          とにかくずっ〜と雨続きだったところへ、この超大型台風による豪雨。私が住んでいるところ(奈良盆地の中部)でも、21日からずっとものすごい雨が降り続いていました。

          22日の午後になって、市役所からの緊急避難メールが続々と配信されてくるのですが、テレビはまったく台風関連のニュースをやってくれないものだから、どこでどんなふうになっているのか、どれくらい危険なのか、具体的な情報がさっぱり伝わってこないわけです。

          いつものNHKなら時間ぶち抜きでニュースを流してくれるレベルの危険度なのに、今回はまったくそれもなし。

          夕方になっても、夜になっても、何の報道も注意喚起もない。ただテレビ画面のテロップが静かに流れているだけ…なんだけど、その内容ときたらとても静かに見ていられるようなものではないんですよ。

          奈良の河川(主に大和川水系)が根こそぎ危険水域に達しているとか、どこそこの地区に避難指示とか、交通機関が沈黙したとか、停電、通行止め、土砂災害、氾濫…etc. こんなに市民生活や命の危険に影響するような大事な報道を、なぜどこのテレビ局もただの一言も言ってくれないのか。

          日本のテレビ局は、バカなのか? ゴミカスなのか?(知ってたけど)

          ほっんとうに!!!! クズだなっ!!!!

          怒りを通り越して、あきれ果てて悲しくなりました。

          選挙も大切だ、それは分かる。

          でも、今何を最優先に報道すべきか、そんなことも分からないのか!

          大和川が氾濫したら、大阪の南半分は沈むんだぜ。何十万人の人が流されるんだぜ。今、バンザイしてる選挙事務所に、濁流が押し寄せてくるかもしれないんだぜ。

          ほんとのほんとに、今回はマジでやばかったんだよ。ツイッター上では悲鳴と怒号が飛び交い、阿鼻叫喚。あまりのことに、テレビ局に抗議の電話をした方も多かったようです。

           

          ちなみに、22日〜23日に私が投稿したツイートを見てみると、

          ◆嵐の前の静けさか…。期日前投票も済ませ、朝から買い出しに行って、籠城準備も万端(笑)。選挙事務に従事される皆様、お疲れさまです。台風で大きな被害などが出ませんように。(11:40)

          ◆テレビどの局も選挙速報やってますが、大和川が氾濫しそうになっててヤバいんだけど。マジ大変な被害になるかもしれないレベルです。もっと大切な報道やってよ!人命に関わる事態なんだから。( ̄□ ̄;)!! (22:41)

          ◆避難勧告メールがバンバン来てヤバい。今日はずーっと大雨降ってるし、ここ一週間余り雨続きだったし。奈良の川はあちこちで危険水位を超えてます。大和川下流の大阪も危ないよね。(22:54)

          ◆いつまでたってもテレビは選挙速報ばっかり。今にも大和川が氾濫しそうなのに。何万もの人の命が危険なのに。何やってんだよ、情けない。頭にくるだけなので、もう寝ます。どうか被害が出ませんように…。(0:14)

          ◆昨夜はついついムキになって台風関連のツイートをリツイートしてしまいました。大和川が決壊しなくて本当によかった。心配でなかなか眠れず、頭がボヤーっとしてます。何かあったらすぐに政府の危機管理は?とか噛みつくくせに、自分たちの報道姿勢はどうなん?マスコミって本当にマジでクソだな。(9:14)

          これ以外にも、たくさんの方のつぶやきをリツイートさせていただいたのですが、皆さんほんとに心の底から怒ってましたね。

          また、関西以外にお住いのフォロワーさんも私のツイートやリツイートを拡散してくださって、とてもありがたかったです。

           

          今回のことで、思い知ったこと。

          結局、大阪や関西のことなんてローカルニュースにすぎないんやなあ。なんでも東京中心なんやなあ。

          マスコミも政治家も、国民の命なんてちっとも大切に思ってないんやなあ。口で何を言ってても。

          台風に備えて、あんなにたくさんの人が期日前投票に行ったのにね。こんなにまじめな国民を、もっと大切にしてください。お願いします。

          そしてNHKに物申す!

          国民から受信料を取るなら、せめて国民の生命や財産に影響を及ぼすと思われる大切な情報を、きちんと報道してください。総合テレビが無理なら、せめて教育テレビでもBSでもいい。それくらいのことができなくて、えらそうな顔をして受信料とか言うな!!! 関西人は、すべてのテレビ局に対して怒っています。

           

           

           

          | 千華 | ニュース・一般 | 14:19 | comments(0) | -
          FGOメモ
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            今やってるスマホゲーム「Fate/Grand Order」の私的メモ(覚書)です。

            興味のない方はどうぞスルーを。

             

            やり始めたのは2016年12月の初旬頃。正確な日は記憶していません。

            娘にやいのやいの勧められて、おっかなびっくりで始めることに。

            一番最初のガチャで出た☆4サーヴァントはタマモキャット(バーサーカー)でした。とにかく誰が強いとか弱いとか、使いにくいのかどうかとかも全然分からなくて、とにかく最初に来てくれた子だからという理由で、ず〜〜〜っと連れて行ってましたね。まあ、他に使えるサーヴァントもいなかったし、初めの頃は娘の強いサーヴァントを借りまくって、それに頼りっきりでしたから(笑)。

            ほぼフレンド(私の場合は娘一人だけ)のサーヴァントのお助けだけで、第5章くらいまでは何とかクリアできてましたし。

            ずいぶん経ってから、タマキャが実はあまり強くなくて、しかもかなり使いにくいキャラだと分かったときはちょっとショックでした;; でもでも、すごくかわいいし、ずっと連れ回してたおかげで絆レベルだけはやたら高いし、まあいいかな…と納得しています。

            FGOって、つまるところ、自分の好きなサーヴァントを好きなように育てるゲームなんだから、これはこれで有りだろうと思うわけです。

             

            その後も、なかなか強い子は来てくれず…。

            次に来た☆4はラーマくん(セイバー)だったかな。

            なぜかトイレでガチャを引くと、けっこういいカードがきたりするのが可笑しかったなあ。「トイレの騎士、ガウェイン」とかね(笑)。

            そして、初めて我がカルデアに来た☆5サーヴァントは、オジマンディアス(ライダー)でした!

            うれしかったな〜。土方歳三を出したくて娘が新選組召喚サークルなるものを作って、そこでガチャ引いたらオジマンが来ちゃった、っていうね。しかも、その後回した娘のところにも、連続でオジマンが来たんですよー。なんか、すごい! びっくり!!(;''∀'')

             

             

             

             

            それからは、玉藻前(水着・ランサー)とか、新宿のアラフィフ(アーチャー)とか、頼光ママ(バーサーカー)とか、たま〜に☆5サーヴァントも出てくれるようになったんですけど…。これはこれで、育成が追い付かなくて結構大変ですねー。

             

             

            この前のピックアップでは(またトイレで引いた;;)、アルトリアオルタ(セイバー)と(ランサー)がダブルで来たし、娘が引いてくれたときは、ネロちゃまがダブルで(セイバー)と(セイバーブライド)出るという、めったにない幸運に感泣してしまいました。(娘のところには来なかった…orz)


             

            ところでこのゲーム、☆5が強いのは当たり前なんだけど、FGOの面白さっていうのはそれだけじゃないんですよね。

            どんなキャラでも(たとえ☆1でも)鍛えればそれなりに強くなってくれるから、自分の好きなキャラを思う存分育てられるというのが楽しいわけです。

            私が初めて聖杯を上げたのは、☆3のロビンフッド(アーチャー)です。

            元々彼の宝具の使いやすさと威力の強さは特別だったけど、バレンタインイベントのエピソードで心底惚れたというか何というか。なんかもう、これは傍にいてあげるしかないっしょ!っていう感じになってしまって(笑)。

            後は、クーフーリン(ランサー)の兄貴。玉藻が出るまで、ずっと強いランサーが来なくて、ほぼ兄貴一人に頼ってました。性格が男前でカッコいいんだよね。

            二人とも取りあえず聖杯でレベル80まで上げて、今もずっと第一線で戦ってくれてます。(^^)

             

            突然ですが、アラフィフの新茶素敵でしょ! アロハが似合ってる。

            この人は、ストーリーの時からかなり好きだったんですが、夏イベでフランちゃんのパパ設定になってから、もお〜〜〜〜お大好き!!!になりましたよ。めっちゃ可愛い!!! ちょっと使いにくいので、まだそこまでレベル上げてませんが;;

             

             

            そして、我らがキャスニキ!!!

            年末のアニメで惚れたぜっ。強い! カッコいい!!

            ゲームの中でも、序盤は本当にがんばってくれたし。兄貴のガッツに何度救われたことか。(≧▽≦)

            というわけで、正装カードはキャスニキを選びました。他にもいっぱい欲しいキャラあったんだけど。


             

            今一番欲しいサーヴァントは、やっぱりマーリン(キャスター)なんだけれども、ようやくピックアップ来ても全然出てくれないしねー。手持ちの石と呼符を使い果たしてしまった…。(←基本課金しない人なので)

            まあ、強いマーリンは娘のところにいるし、他のフレンドさんも今回マーリンゲットした方が多いみたいなので、自前で持ってなくても何とかなるでしょ。(^^;

            後は、ジャックちゃん(アサシン)とニコラ・テスラ(アーチャー)かな。ランスロット(セイバー)もいいなー。←欲の深い奴

            とにかくうちのカルデアは、現在アサシンとキャスターが不足してるんです〜〜。

             

            最近はイベントとかもちょっと面倒くさくなってきてるんだけど、運営さんすごくがんばってるし、無課金の取るに足りないユーザーですが、これからも楽しませてもらおうと思ってます。新章も始まるしね♪

             

             

             

            | 千華 | アニメ・マンガ・ゲーム語り | 10:40 | comments(0) | -
            姜維本
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              少し前に、ツイッターで新しく姜維大好きな方をフォローしたんですが、もう日々めっちゃ「姜維大好き〜!」的なつぶやきが多くて(笑)、さすがにちょっと疲れるというか…。(^^;
              まあ、たぶん私も、以前はこのくらいのテンションだったんだろうなーとは思うものの、やっぱり年くったんですかね〜。前振りやオチ無しでひたすらシャウトしっぱなしというのは、さすがにちょっとしんどいわ。。。とはいえ、そのおかげで、こちらの萌えパワーもわずかながら復活しつつあるというのも、これまた事実でありまして。
              ​なんだか久々に姜維の話書いてみたくなりましたよ。

              ​ところで、姜維とか今では随分メジャーになりましたけど(これも三國無双のおかげかしら;;)、昔は本当にマイナーで、彼を主人公にした小説や解説本なんてほとんど皆無でした。
              ​かろうじて、柴田錬三郎氏の「英雄 生きるべきか死すべきか」の下巻が、姜維を主役として扱ってくれた唯一の小説だったのではないかと。そうなんです。この本が、当時の姜維スキーにとっては唯一無二のバイブルだったのですよー。
              ​全3巻のうち1・2巻は孔明さまが主人公なんですが、3巻では孔明が五丈原に斃れた後の姜維の孤軍奮闘を余すところなく描き切ってくださっています。とにかく最初にちらっと登場するところから、もうめちゃくちゃカッコよくって!!
              ​(あ、私もかなりテンション上がってきたー!)
              その他には、私が読んだ本だと、

              「孔明の聖像 姜維戦記」 田中文雄(光栄)

              「姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者」 小前亮(朝日新聞出版)

              「それからの三国志」 上下巻 内田重久(文芸社)

              くらいかなあ。

              やっぱり今でも少ないね;;

              姜維が主人公という訳ではないのですが、以前ネッ友さんから勧められて読んだ鄭飛石さんの「小説 三国志」全3巻の姜維も素敵でした〜。この小説、登場人物がみんなカッコよくて(男性はそこはかとなく北方三国志っぽい)、しかも女性陣がものすごく魅力的に描かれていて存在感ありまくり…で、なかなかあなどれない良作でした。ある意味、私にぴったりな作品だといえるかもです。

              もっと探せば他にもあるかもしれませんけど…。

              二次創作ではたくさんありそうな気もしますが(爆)、できればBLではない方がいいな〜。(^^;

              皆さまオススメの姜維本(というか姜維がカッコいい三国志本)があれば、ぜひ教えてくださいませ。

               

               

               

              | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 15:41 | comments(0) | -
              低空飛行
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                このところ、気分はちょっぴり低空飛行。
                ​ダンナのお義母さんが8月下旬に大腿骨骨折で入院してから、バタバタと落ち着かない毎日でした。
                ​リハビリものすごくがんばっておられて、今は杖で歩けるように訓練中です。もうしばらくしたら退院できるかもしれないんですが、家に帰ってきたら帰ってきたで、これまたいろいろと大変なんですよねー。
                ​介護認定の申請も済ませて、取りあえず手すりの必要なところには取り付けてもらう工事も済ませたんですが…。なにせ古い家だし借家だし、狭いわ段差だらけだわ…で、本当にここで生活できるの?という感じです。
                ​最悪、うちで同居も考えたんですが、ご両親がどうしても元の家で暮らすと言って聞かないので。まあ、私に気を使ってくださっているというのも分かるんですけどね。お義母さんはまだまだ普通には歩けない状態だし、お義父さんも足が弱ってきてるので、またまた転んだり、階段から落ちたりしたら…と、正直そっちの方が怖いです;;

                ​自分の父親が足をやらかしたときは、とにかく私しかいない(一人っ子なので)ということで、病院の付き添いやら介護認定の手続きやら本当に2カ月くらいは目が回るほどの忙しさでした。
                ​今回は、まあダンナが主になって動いてくれているので、私の負担はそれほどでもないのですが。それでもやっぱり何かと大変。よくまあ、ダンナが退職してくれてたなあと心から思います。
                ​これから爽やかな季節になるというのに、先々の予定がまったく立てられないというのがちょっと辛いですね。
                ​それでも、10月29日に神戸である三国志祭には久々に出かけてみようかなあ、なんて考えています。(^^♪


                 

                | 千華 | 日々好日 | 15:43 | comments(0) | -
                「関ヶ原」を見てきました。
                0

                  もう少し前になるのですが、映画の「関ヶ原」を見てきました。
                  制作発表時からけっこう気になっていて、楽しみにしていたのですが…。
                  う〜ん。期待値が高すぎたのかなあ。(;^ω^) イマイチ印象に残らなかったというか。
                  ​一番感じたのは、圧倒的に尺が足りなかったよね、ということ。
                  ​とにかく、細切れのエピソードがビュンビュン飛んで行ってしまうので、よっぽどあの時代に詳しい人でなければ、大まかな流れというか歴史の本筋が分からないと思うんですよ。
                  ​石田三成の比較的よく知られているエピソードといえば、三献茶と処刑前に柿を断ったことくらいかと思うのですが、柿のエピソードは見事にすっ飛ばされていました。それ以外にも、直江状や小山評定、島津軍の撤退など、大事なエピソードが全然出てこないし。
                  全体的に細切れで忙しすぎる印象しか残らない。大筋が見えない。これでは、原作を読んでいない一般の観客は完全に置いてけぼりだわ〜。あまりにも不親切だなあと感じました。
                  ​忍者サイドの話の比重が高過ぎる。あそこをあれだけ突っ込むなら、もう少し他の部分で何とかならなかったのか、と思ってしまいます。
                  ​やっぱり、司馬さんのあの原作を2時間半でまとめようというのが無理だったのかもしれませんね。できることなら、前後編に分けてじっくり描いてほしかった。せめて、あと1時間。それが無理なら、忍者と女を省いてあと30分。あ〜、ないものねだりか〜〜。(>_<)
                  関ヶ原の戦いなんて、結果はみんな知ってるわけです。教科書に載ってるし。描くべきは、そこに至るまでの三成と家康の駆け引きなわけで。そこが面白いんだから。う〜〜〜。
                  面白いといえば、この映画では、圧倒的に家康の方が人間的に面白かったですね。役所さんの貫録というべきなのか、ここでも完全に三成くんの敗北です。まあ、元々そんなに魅力的な人物ではないけれど、岡田准一さんの印象薄かったなあ…。左近はめちゃくちゃカッコよかったけどね。

                  というわけで、なんか完全に消化不良です。

                  ああ〜、無性にテレビドラマの「関ヶ原」が見たい!!! 後でゆっくり見よー。

                   

                  左近といえば、一昨年の(爆)サイト開設記念に左近の小説を書くと予告していたのに、未だに全く手つかずでした。

                  萩のイメージになぞらえて考えるつもりでいたのですが…。

                  豪快な左近が繊細な萩の花が好きだったりしたら面白いかな…という単純な発想です。昨日の夜、ものすごく綺麗な仲秋の名月を見てふと思い出しました。

                  今さらジタバタしてもすでに手遅れなのですが、ちょっと真剣に考えてみようかな、なんて思ってます。

                  あー。それにしても、平岳大さんの左近は素敵だったわ〜。どちらかというと、「采配の行方」っぽいですね。(^^♪

                   

                   

                   

                  | 千華 | 佐和山LOVE | 16:08 | comments(0) | -
                  神戸の夜景を見ながらグレンフィディックに酔いしれる
                  0

                    神戸で泊まってきました!
                    ​ダンナと実家の両親と私の4人。泊まったのは、神戸港にある「神戸みなと温泉 蓮」というホテルです。
                    ​以前からじゃらんでの口コミ評価が高くて、一度泊まってみたかったんですよね〜。(^^♪ 日帰り温泉施設やプールも併設していて、もちろん宿泊客も利用できるのですが、それとは別に最上階に宿泊客専用のお風呂やバーがあったりと、とてものんびり贅沢な時間を過ごすことができます。
                    ​何より素晴らしいのは、そのロケーション! 神戸新港第一突堤に立っていて、西側には神戸ポートタワーやオリエンタルホテルなどが立ち並ぶメリケンパークが目の前なんです。

                    残念ながら私たちの部屋は東側だったので、神戸大橋やポートアイランドしか見えなかったのですが、レストランや10階のバーから見たメリケンパークの夜景はほんとに素晴らしくて、まるで夢のようでした。この景色が見られただけでも、ここに泊まった値打ちがあるというものですね。

                     

                     

                    食事もビュッフェ形式で、数えきれないくらい並んだ料理は、どれもこれも見た目も美しく、とても美味しかったです。

                    足元の不安定な老親にはちょっとハードルが高かったかも…ですが、それでも自分たちの好きなものを色々食べられて満足だったみたい。

                    食事のあと、10階にあるバーに行ったのですが、バーテンダーさんがとても素敵な方で、ダンナのたわいもない話にうまく付き合ってくださってうれしかったなあ。(内心、面倒くさい客…と思われていたかも;;)

                    もちろんカクテルも美味しくて、さらにカウンターから見える神戸港の夜景がうっとりするくらい綺麗で、この上なく楽しい時間を過ごすことができました。あんなに気持ちよく飲めたのは久しぶりだわ〜。

                     

                     

                    やっぱり、バーはバーテンダーさんの客あしらいが何よりも大事ですね。

                    それにつけても悔しいのは、この前せっかく遠くから来てくれた友人を連れて行った地元のバーで、バーテンダーさんが悲しいくらい愛想がなくて、何とも言えず寂しい思いをしたことでした。せっかく久しぶりのお店で私もすごく楽しみにしていたのに…。返す返すも残念でなりません。もう行かないよ、あんな店!

                    それに比べて、このホテルのバーの何という居心地の良さ。気配りの良さ。

                    本当にいいサービスって、これだよ。(^^) お客を気持ちよくさせる極意を知っておられるというか。とても素晴らしいひとときでした。

                     

                    次の日は、お天気があまり良くなかったので、雨でも大丈夫な「神戸どうぶつ王国」へ。

                    ここ、以前「花鳥園」という名前だった頃に子どもたちを連れて一度来たことがあります。あの頃はフクロウとかの鳥がメインだったんですが、今はいろんな動物たちが増えて、野外ゾーンもできてて、広くて立派になってます。

                    さまざまなイベントも催されていて、中でも鷹やフクロウなどの鳥たちが頭の上すれすれに飛んでくる「バードパフォーマンスショー」は迫力満点! 遠足に来ていた小学生の団体さんもいて、大盛り上がりでした。

                    両親にもそこそこ喜んでもらえたみたいで、まずまずよかったかな。

                     

                    また行きたい神戸。また泊まりたいホテル。( *´艸`)

                    ちょっとした命の洗濯でした。

                     

                     

                     

                    | 千華 | お遊び迷人? | 08:37 | comments(0) | -
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