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土方さんのご命日
ああ、またこの日がめぐってきましたね。
朝からツイッターを見ていて、「今日は土方歳三の命日」というのを見つけ、なんだかしみじみしてしまいました。
だから何やねん…なわけですが、こればっかりはどうしようもない。大好きな人が死んだ日というのは、思い始めるとやっぱり何とも言えない感慨があるわけで。
そういえばサイトの開設記念企画、積み残した分をただいま鋭意更新中でして、土方さんの話を書いているところなんです。
土方さんのイメージは「桜」。これはもう最初から決まっていました。ほんの短い間しか咲いていないのに、その瞬間だけは本当に美しくて蠱惑的で、散りざまも見事だし、土方さんが憧れた「武士」という言葉にこれほどぴったりな花はありませんよね。
後で花言葉を調べてみたら、「精神の美」「優美な女性」…はあ?となってしまいましたけれど(笑)、やっぱり土方さんのイメージは桜しかないと思っています。
そのお話、今回は許嫁のお琴さんとのエピソードを書こうと考えています。
「翠雨の頃」にちらっと登場して以来、ずっとご無沙汰でしたが、やはりここはきちんとけじめをつけておいた方がいいよね、ってことで。(^^;)
どんな内容になるかは、出来上がってのお楽しみ。。。
もう少しお待ちくださいませ。

***

いつも拍手ありがとうございます。
昨日は拍手コメントまでいただきました。お名前なかったのですが、うさんぽさんでしょうか? もし違っていたらごめんなさい。m(__)m
皆様に読んでいただいている、という実感が更新・創作の原動力です。本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


 
author:千華, category:新選組語り隊!, 11:00
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山南忌
先日(3月13日)、壬生にある旧前川邸で第10回山南忌が開催されました。
残念ながら、私は未だに参加する機会に恵まれていないのですが、今回東京のマイミクさんが参加されるということで、久しぶりにこの話題を目にしました。
旧前川邸は、文久3年から2年間、新選組の屯所となった建物です。新選組屯所としては八木邸が有名ですが、やがて人数が増え手狭となったために、筋向いにある前川邸を借り受けたそうです。今も、古高俊太郎が拷問を受けた土蔵や、山南敬助が切腹した部屋が残されています。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。→<新選組屯所・旧前側邸公式サイト>
そんな前川邸。私が熱烈な新選組ファンだった頃(はるか40年近く昔の話ですが;;)は、中をのぞくことさえできませんでした。いつも門扉がしまっていて、ただ建物を眺めて当時をしのぶだけ…。まあ、八木邸も同じく中へは入れていただけなかったんですけれどねー。
ですからその頃は、<新選組の聖地!壬生>へ行っても、ただ八木さんちや前川さんちの前をウロウロしたり、壬生寺の中の壬生塚や光縁寺の山南さんたちのお墓に手を合わせたりするくらいしかなかったんです。
それが、何年か前に、ネッ友さんと久しぶりに行ったときには様相が一変していました。
八木さんちは屋敷の中に入って説明が聞けるようになってた! そしてそして、中をのぞくことさえできなかった前川さんちは、入口の土間まで入ることができるじゃありませんか!!! 壬生塚の様子も激変してましたし…。
どうやら「新選組!」の影響が大きかったみたいです。番組そのものは、私自身はどうしても好きになれなくて、結局半分しか見られませんでしたが、こういう影響ならファンとしては歓迎しなくてはいけませんね。
そして、この山南忌も、このときのブームがきっかけになって行われるようになったらしいです。
それにしても、一度は行ってみたいと思いながらなかなか行けないのはなぜ? …実は(マイミクさんの情報で改めて知ったのですが)、この催しに参加するためには、事前のしかもかなり早い時期に往復はがきで申し込まなければならないという、ぐーたらで忘れっぽい私にはとても高いハードルがあったんですねえ。気がついたときにはすでに申込期限が過ぎている、っていう。多分それで、いつの間にか諦めてしまっていたんだと思います。

山南敬助という人、実はちょっと特別なんです。
というのも、それこそ「超」がつくくらい大昔、新選組にどっぷりだった高校生の頃、歴史研究部のレポートに山南さんを取り上げたことがあって、それ以来ずっと「気になっている」隊士の一人なんですね。
もっとも新選組にハマった最初の頃は、私も世の女性にもれず沖田総司押しでした。そして「燃えよ剣」を読んでからは、底なしの土方歳三沼にどっぷり〜〜〜(笑)。でも、そんな中でも、なぜか山南さんのことがいつも心に引っかかっておりまして。
当時の認識では、トシさんとは対極にあった人なのに、なぜこんなに心惹かれたのか?と不思議でならないのですが、もしかしたら「だからこそ」だったのかもしれません。あの峻厳すぎる組織の中にあって、強烈すぎる個性の男たちの中で、山南さんだけは静かで穏やかで…春の陽だまりのような。それゆえに新選組と相いれずに滅んでいかざるを得なかったのか…と。そんな山南さんの生き方がとてもとても悲しくて、たぶん当時の私なりに納得いかなかったんじゃないかなあと思うんです。
光縁寺のお墓には、それこそ何度も何度もお参りしましたけれど、結局彼の声は聞こえてこなかったんですよね。
やっぱり、一度は行かなくちゃダメなんでしょうね>山南忌。
次はぜひ、行きたいと思います。そして、きちんと手を合わせたいと思います。
よかったら、サイトの方で山南さんについて書いたエッセイも合わせてごらんになってください。<こちら>からどうぞ。


 
author:千華, category:新選組語り隊!, 19:40
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今日は何の日?
今日5月11日は、世間一般には「母の日」ですが、私にとってはそれはもう、何はなくとも土方歳三さまのご命日! これしかありません。
日野市では新選組まつりも盛大に行われているようですね。
もちろん旧暦ですから、実際にはもう少し後の時期ということになるのかもしれませんが…。でもやっぱりトシさんには、今のこの季節、風薫る五月が似合うように思えてなりません。
今日も少し風がきついですが、からりと晴れた青空です。黄砂もPMナントカも飛んでいない、さわやかな五月晴れです。
そんな空の美しさに、ひとり涙してしまうのは――。
5月はなぜかしら、心がさわいで困りますね。

追記:あ、もちろん母の日のプレゼントも贈りましたよ、両方の母上に。
毎年、何にしようかと悩むのですが、今年は長年愛食している南部の梅干を贈りました。もう20年以上昔、白浜へ旅行に行った帰りに、飛び込みで入った梅干屋さんで買ったはちみつ漬けの梅干が、すごく美味しくて感激! それからも通販で親戚の分まで買ったりしていたので、味の良さは保証付き(笑)。
そこに少しだけお菓子の詰め合わせを添えて。
翻ってうちの子供たちには、これまで母の日のプレゼントなんてもらったことがないんですが;;(保育所の頃の「肩たたき券」的なものを除けば…)手伝いをしてくれるとかいうわけでもないし。(^^;)
そんな娘が、今年は何かプレゼントを贈ってくれるらしいんです。今日は忙しいので、明日一緒に買いに行こうということになりました。これも社会人の自覚というやつなんでしょうかね。もっとも、未だにアルバイターですが。
さて、何を買ってもらおうかなあ。

 
author:千華, category:新選組語り隊!, 14:04
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今日は何の日?
今日はミッキーマウスの誕生日、という話題を朝のテレビでやっていたのですが、私的には11月18日は平ちゃん(藤堂平助)の命日! もう、絶対これしかないでしょ〜!っていう感じです。
油小路の変があった日ですから、伊東甲子太郎さんや服部武雄さん、毛内毛内有之助さんのご命日でもあるわけですね。
もちろん旧暦ですから、実際にはもう少し後の季節ということになりますが、それでもきっと寒い日だったのだろうなあ…と。 
歴史上の人物を好きになると、その人にゆかりのある日、特に命日というのは、本当に自分にとっても特別な日になってしまいますね。
毎年その日がくるたびに、いろんなことが思われて、偲ばれて――。
たった24年しか生きられなかった彼。
でも、それは、今の私たちには想像もできないくらい、激しく濃い24年間だったのでしょう。

昔、沖田総司が大好きだった学生の頃、25歳までに死にたい、と思っていました。彼が死んだ歳を超えて生きながらえたくなんかない、と。
いつの間にか、土方さんの歳も、孔明さまの歳まで超えてしまいましたが、未だにこうしてのうのうと生きています。たぶん、姜維の歳もすぐに超えてしまうんだろうなあ。
すでに半世紀を超えて、何をやり遂げるでもなく、何を後世に残すでもなく、ぼんや〜りふらふら〜っと生きてきました。ほんとに、なんて薄い人生なんだろうね(爆)。
願わくば、これから先、ほんの少しでもいいから自分自身で納得のいく人生でありたい。そんなことをふと思った平ちゃんの命日でした。

author:千華, category:新選組語り隊!, 15:10
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これはいけません!
今日、朝刊を見てびっくりしました。
mixiでも、何人かのマイミクさんがこのニュースにふれておられたのですが…。
mixiニュースから該当の記事を拾ってみます。

幕末の京都で新選組の活動拠点となった八木家が経営する菓子製造販売会社「京都鶴屋鶴寿庵(かくじゅあん)」(京都市中京区)が大阪国税局の税務調査を受け、2010年9月期までの7年間で約1億8000万円の所得隠しを指摘されていたことがわかった。
同社は重加算税を含め追徴税額約6000万円を全額納付したという。
関係者によると、同社は幕末時のまま残る八木家住宅を「壬生(みぶ)屯所旧跡」として、茶菓子代込み1人1000円の拝観料で公開している。入場者数を実際より少なく計上し拝観料収入の一部を売り上げから除外していたといい、同国税局は、仮装・隠蔽を伴う所得隠しと判断したとみられる。
同社は「拝観料収入を建物修繕費などに使っていたが、現在は適正に処理している」としている。

う〜ん。これはイカンよ、これは。
現在、八木家の屯所跡を見学するには、隣の「鶴屋」さんでの休憩(抹茶と屯所餅付き)込みで1000円かかります。お茶代含めての値段なので、相場かなあとも思いますが、学生さんとかにはさすがにちょっと高すぎる気もしますね。見学のみ500円くらいの設定もあればいいのに…って思います。(←それだと和菓子屋さんの儲けにならないのか;;)
私が学生の頃は、八木邸の中は見せてもらえなくて、いつも門前まで行ってそこから中の様子を想像するしかありませんでした。だから、今はいい時代になったなあ、と心から思います。
それでも、あの頃、もし中を見学するのに1000円もかかったら、学生の身にはちょっと辛かったかも…。以前、八木邸を訪れたときも、たぶん修学旅行生だと思うのですが、高校生のグループが見学に来ていました。新選組が好きな子なら、壬生、特に壬生寺・八木邸・前川邸あたりは聖地ですもの。
いずれにしても、所得隠しはダメでしょう。
息子いわく、「芹沢さんに大砲ぶち込まれるぜ」と。(^_^;)

author:千華, category:新選組語り隊!, 21:39
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「薄桜鬼 黎明録」の芹沢さん
「黎明録」の芹沢さん、どこかで見たような気がする…と思ったら、以前読んだ菅野文さんのマンガ「凍鉄の花」の芹沢さんにそっくりでした!
その身に漂う雰囲気というか、厭世的で自暴自棄的な感じ、さらにはビジュアルまでが、何とも言えずよく似ているのです。
今まで一般的な新選組モノで描かれていたような、ただ酒乱で暴れん坊な芹沢ではなくて、人間的にもっと深みがあって、どことなく現世を達観しているような、背中に哀愁があるというか…そういう描き方も似ているんですね。
ただ、「黎明録」の方は、そんな芹沢の原点を彼の病気(おそらくは不治の)からくるものだとしていたのが、ちょっと安易にすぎるような気がしました。これくらいの設定なら、私にもできるって。
それに対して「凍鉄の花」の芹沢さんは、もっともっと深くて屈折しています。

水戸で攘夷のために活動していた芹沢は、志士とは名ばかり、商家を脅しては金を奪い酒色におぼれる日々に失望し、同志を手にかけてしまう。その罪にとらわれた彼は、ますます酒におぼれ闇に迷い、ついに武士としての信念を見失う。 
そんなとき、浪士組の徴募で土方と出会った芹沢は、「浪士組を俺のものにして、この世で一番尊敬する友をその大将にする。そのために京へ行く」という彼の一途な願いに魅せられる。
(ゆるぎのない信念を持ち、義に尽くすものが武士とすれば、こういう男こそがまさしく真の武士なのではないか)
己にはもう戻ることのできない道ならば、真の武士の歩む道を土方に託してみたい――。
そうして、「この命、お前にやろう。好きに使うがいい」と土方に約束した芹沢は、新選組の名前を世に知らしめ、資金を調達するために非道の限りを尽くし、やがて、土方に討たれることによって、すべての悪名とともに己自身を葬るのだった。

…という、何とも壮絶でドラマチックな男の物語。
この芹沢さんは、ほんとにかっこいいんですよ〜。
最後に芹沢鴨の辞世の歌が書かれていて、以前に読んだときはあまり気に留めていなかったのですが、先日、霊山歴史館に行ったとき偶然目にして、実はすごく心に残っていたんですよね。

「雪霜に 色よく花の魁けて 散りても後に 匂ふ梅が香」

この梅の花というのが、このマンガの重要なファクターにもなっているのですけれど、私の中では「梅」といえばやっぱり姜維で…。(決して「梅ちゃん先生」ではない!)
芹沢は、真の武士の姿を「折られる程に強くなり 寒風の中にも凛と咲く 梅のようなものだと思わぬか」と語ります。「散りても後に 強き香を残す――」と。
芹沢さんって、本当はものすごくまっすぐ過ぎて、生きるのが不器用な人だったのかもしれない…と、「黎明録」を見てふと思ったのでした。

author:千華, category:新選組語り隊!, 15:52
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「薄桜鬼 黎明録」見終わりました
ようやく今日、録画していた「黎明録」の最終回を見終わりました。
あまり気乗りはしなかったものの、1話から録画してずっと見てはいたのです。
いやもう、これに関しては、いろいろ突っ込みどころもいっぱいで、何から書いたらいいのかわかんないんだけど;;
平助が思いのほかいっぱい出てきてくれたから、もうそれだけでよしとしよう、と無理やり自分を納得させようとしている自分がいる(苦笑)。

ゲームが発売されたとき、「主人公が男って、どういうことなん? 乙女ゲーじゃないの?」とビックリしたものでしたが、アニメを見てますます訳が分からなくなりました。
ぶっちゃけ、主人公の存在意義ってあったんでしょうか?
剣は全く使えない(あれでは新選組では1日だって生きていけないと思うぞ)、生きる目的も信念もあやふやで、ただ傍観しているだけの主人公に、感情移入なんてできませんよ〜。
結局、主人公の立ち位置が最後まで分からずじまいでした。
要するに、土方たち試衛館側と芹沢側を均等に眺めるための第三者的目線が必要だったってことなんですかねえ。そのせいか、ことさらに芹沢を持ち上げすぎた感があり、土方が目立たなくなってしまった気がするのです。
本当は、もっと土方寄りに話を組み立てるべきだったんじゃないでしょうか。
アニメの中で描かれる事件そのものは、実際にあったものがほとんどですから、それをどういう解釈にするかというところで、あまりに芹沢に寄りすぎてしまったのではないかと。
せっかく土方が芹沢と対立し、それを乗り越えていくという構図を作りながら、土方の影が薄くなってしまったのは残念です。
だから、主人公の扱いも中途半端になってしまう。アニメの千鶴を見てるときも思ったんだけど、薄桜鬼の主人公って、なんだか最後まで成長しないんだよねえ。
製作者はいったい何が言いたかったんでしょう?
うーん…。
これってゲームだったら絶対、バッドエンドにちがいない…。(^_^;)
なんつーか、芹沢さんのかっこよさ?(インパクト)だけが残ったお話でした。

「薄桜鬼」のアニメを見たときは、「ああ、複数ルートある乙女ゲーを、無理やりひとつの話にまとめるべきじゃない」と痛切に思いましたし、その後に出た諸々のモノは、存在そのものを否定したい気分です。
「黎明録」も、見ることは見たけど…で?という感じ。
ファンの皆様には申し訳ないですが、とにかく、私の中では「薄桜鬼」は本編だけで完了しているのだ、ということにしておきたいですねえ。

author:千華, category:新選組語り隊!, 14:49
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土方さん

今日、5月11日は土方さんのご命日。
何か書かなくては…と思い、ちらっと今までのブログの記事を見直してみたのですが、あんまり書いてないんですねー(爆)。
命日ネタが多いのはうちのブログの特徴なんですが(笑)、一番多いのは姜維。次が沖田総司。土方さんと諸葛亮がそれに次ぎ、そのほかには藤堂平助とか劉備とか石田三成とか。
思うに、5月初旬はサイトの開設記念日があったりで、更新に忙しくてつい忘れてしまう…のかな? 土方さんは、誕生日も5月5日と接近してまして、この辺りは何やかやと取り紛れてしまうのかもしれません。

そういえば、箱館五稜郭祭ももうすぐですね。
五稜郭タワーも新しくなったし、土方さんの資料館もできたし、箱館奉行所も再建されたし。
もう一度行きたくなってきました。イカ刺し食べたいな〜〜。(^^)

author:千華, category:新選組語り隊!, 17:09
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もうすぐ…

何気なくNHKの「歴史秘話ヒストリア」を見てしまいました。
土方歳三の話です。
もう何回も何回も、繰り返し繰り返し、見たり読んだりした彼の生涯。取り立てて目新しいこともないのに、なぜか最後まで見てしまう…。

明後日5月11日は、土方さんの命日ですね。
毎年のことですが、5月はもの思う季節です。
また函館に行きたくなりました。

author:千華, category:新選組語り隊!, 23:30
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ショック!!!
先日の大阪オフで、実はものすごくショックを受けたことがありました。
オフ会そのものではなくて、お会いした方から「有川博さんが去年亡くなった」というニュースを聞いたんです。
えええ〜〜〜〜っ!
ほんとに?
全然知らなかったよ…。(T_T)
有川博さんといえば、私の中では、初めて「映像化された」沖田総司なんですよね。
島田順司さんの「血風録」もリアルで見ていたんですけど、子どもの頃過ぎて記憶がほとんどありません。「燃えよ剣」の再放送よりも先に「新選組」を見ていたので、やっぱり私の中では今でも「沖田総司=有川博」のイメージが強いんです。
元はといえば、これで新選組ファンになったようなものだし。

その後、テレビなどで時々お顔を拝見することはあっても、それほど知名度の高い俳優さんでもなかったようで、ちょっと寂しいなあ〜〜と思っていました。
何年か前、「ロード・オブ・ザ・リング」の吹き替えで有川さんのお名前を見つけて(ガンダルフの声をあてておられました)、相変わらずの素敵な声にとてもうれしく思ったものでした。
まだまだお若いと思っていたのに…。
本当に残念です。

自分が若い頃に好きだった俳優さんや声優さん、アニメ関係の方たちが次々に亡くなられて、そのたびに自分の青春が遠くなっていくような寂しさを覚えます。
ほんとに昭和は遠くなっていくのですねえ。
昔のドラマや映画を見ても、そこに出ておられる役者さんたちがほとんど鬼籍に入られていたりすると、たまらなく寂しくなります。
我らが栗塚旭さんには、まだまだお元気でがんばっていただきたいなあ、と心から思いました。

author:千華, category:新選組語り隊!, 10:24
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