姜維と夏侯覇の話
1月になると、姜維の命日(1月18日:旧暦)が気になります。
毎年、何かやりたいと思いながら、まともにできたためしがないんですが…。
今年もやっぱり気になる。
​で、先日来、姜維と夏侯覇の話を書いています。実をいうと、かなり前に書き始めたものだったのですが、最後までまとまらずに放置してしまっていました。それを引っ張り出してきて、あれこれいじくり回して…なんとか間に合いそうです。(^^;)
夏侯覇が蜀に亡命してきた頃のお話。姜維との出会いを書いてみたいなあ、と。
​最初は夏侯覇の側から見た話にしようかと思っていたのですが、結局姜維視点の話になりました。
もう少しチェックして、今日中にアップできたらいいなー。
ということで、さっそくアップしてきましたー!
タイトルは「托生−奇しき縁(えにし)−」、お題ページから取ったので「桜花乱舞」のページからもリンクを貼っています。
時間軸でいうと、先に書いた「散りても後に匂う梅が香」の少し前のお話になります。
姜維の命日には全く関係のない内容ですが、よかったらぜひ読んでやってくださいませ。m(__)m
| 千華 | 三度のメシより三国志。 | comments(0) | - |
李法曾さんの「諸葛亮」が You Tube で見られるよ!

大好きだった中国湖北電視台制作のドラマ「諸葛亮」。
中国で初めて、三国志を連続ドラマとして映像化した作品で、1985年の放映時には「放映が始まると通りから人が消えた」ほど大ヒットしたといわれています。後に中央電視台が制作した「三国演義」に比べると、スケールの点でははるかに及びませんが、重厚な人間ドラマとして見ごたえのある内容でした。

このドラマ、日本では「三国志 諸葛孔明」というタイトルでビデオやDVDになっていますが、実は我が家にはパーフェクトバージョンのレーザーディスクがあります。
もうずっと以前に、レンタルビデオで出ていたのを初めて見たときは、あまりのすばらしさに激震が走りました!
その後、どうしても手元に置いておきたくて、当時としてはかなり高かった完全版のレーザーディスク(←時代が分かるね;;)を購入してしまったくらい、この作品に惚れこんでしまったのです。
何が素晴らしいって、孔明役の俳優さん(李法曽氏)がほんとに素敵で素敵で…。とにかく、歳をとるにしたがって、どんどんステキになっていくんですよ〜!
それまで、神のごとき天才軍師という側面ばかりが強調され、凄いヤツではあるけれどもいささか人間味に欠けるといったイメージだった孔明さま。
このドラマでは、より人間味あふれる人物として描かれていて、非常に共感を覚えました。冷徹な策士でも鬼神のような軍師でもなく、ごく普通の家庭人として妻や子を愛し、喜び、悲しみ、時には死の影におびえ、絶望に打ちひしがれもし…。
「そうなんだ。孔明サマも普通の人間だったんだ」と、これまた新鮮な驚きでした。今は、そんなごく普通の人としての諸葛亮を肯定したいと思っています。

その「諸葛亮」が You Tube で見られる、という情報をツイッターでゲットしました。(≧▽≦)
さっそく行って見ると、ほんとだ! 懐かしの「諸葛亮」だ〜〜!
画質はかなり悪いけど、最終回までちゃんとあるみたい。
ただ惜しむらくは、字幕がないのです…。orz
まあ、私は前にさんざん見てるので、画面見てると何となく分かるんだけどね。
もし興味のある方は、ぜひ見てみてください。
第1話は、<こちら>からどうぞ。

 

 

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秋風五丈原
今日8月23日は、諸葛孔明の忌日です。蜀の建興12年8月23日(西暦234年10月5日)、享年54。
ただし、これは「三国志演義」によるもので、史実では「秋8月」とあるだけで正確な日は不明です。
もっとも旧暦ですから、とてもこの残暑厳しい現在の8月では、「秋風五丈原」の季節感とはかけ離れてしまっていますが…。
10月だったら、夜になれば風も冷え冷えとしているかもしれませんね。ましてや大陸の奥深く、黄土大地の秋ならば。

孔明さまは、何をおいても私の三国志の原点です。
小学生の時に柴田錬三郎氏のジュニア向け「三国志」を読んで以来、遥かにお慕いまいらせた諸葛孔明さま!! この方無くしては、今の私はなかったわけですから。
その後、姜維とか関羽とか趙雲とか関平とか、好きな人はたくさん増えましたけれど、今でもやっぱり孔明さまは別格(まあ、少々神棚の上の人になってしまわれた感はあるけど…笑)。
ところで、拙サイトでは姜維くんの話ばっかりなので、残念ながら孔明さまが主人公の話というのがありません。もちろん姜維を語ろうとすると、諸葛孔明は絶対に避けては通れない重要な存在ですから、孔明さま率は決して低くはないのですが…。
なかなか彼を主役に据えて――となると、無駄に緊張してしまうというか;;(^^;) まあ、それくらい、私にとって孔明さまは特別ということかな。
いつかきちんとした孔明さまの話を書きたいなあ。そういえば、もうずっと昔に、キリバンを踏んでくださったネッ友さんから「孔明の話を」というリクエストをいただいたことがあったのに、それもまだできていないし。(たぶん、ご本人ももう忘れてしまっておられるとは思いますが…)
先だっての11周年記念企画といい、あちこち中途半端に放り出してある拙サイト。はあ〜〜、情けなや;;
オリンピックも終わったことだし、もう少し涼しくなったら、色々がんばらなくっちゃね。


 
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「三国恋戦記 魁」 めっちゃ気になる!
「三国恋戦記」の続編? 第2弾? 「三国恋戦記 魁」が発売されるそうで、めっちゃ気になってます。
ずいぶん以前に続編の制作が決定した、と発表されたらしいんですが、自分全然知らなくて;;
今になって、「えええ〜〜っ! そんな事実がっ???」と焦っております。
公式サイトでも詳しい内容は掲載されていなかったみたいですが、4月27日発売の「SweetPrincess vol.20」に特集が組まれているそうです。
それによると…

『三国恋戦記 魁(さきがけ)』Daisy2
ついに情報解禁!
『三国恋戦記』完全新作お待たせのメインキャラお披露目です!
噂のダークヒーロ−&ヒロインが揃い踏み。
表紙は弓を引くヒロイン・巴を肩に乗せ不敵に笑う最強最暴・奉先(呂布)とそれを妖しく見おろす三国史上最虐の残黒王・仲頴(董卓)。
いったい彼らとどんな恋が!? 
原画・スズケンとトム&宙地&中条ローザのシナリオ陣によるインタビューであれこやこれやが詳らかに!
必見必読です!
『魁』予習用にPC版『三国恋戦記』体験版も収録!
ですってー。('Д')
どうやら前の「三国恋戦記」より早い時代が舞台になるみたいですね。だから「魁」なのか。。。
さらに攻略キャラとして名前が挙がっている人は、仲頴(董卓)、奉先(呂布)、本初(袁紹)、伯符(孫策)の4人&神出鬼没の謎キャラ・華陀ということで…ええ〜、そうなの? あまりに意外な設定で、ちょっとというか、かなりビックリ。
もしかして、隠しキャラが張角さんだったり…します?(笑)
どうも私の中の三国志キャラって、無駄に無双が入っているもので…ほんとに、この董卓(のビジュアル)には驚きましたわ。
娘も予想外だったようで、「うわー、ちょっとビミョー」だそう。「買うかどうかは、もう少し様子見してからにしよー」とのことです。
前作があまりにも名作だったので、正直2匹目のドジョウはどうかなーと心配になりますね。
いずれにしても、今の段階では情報が少なすぎるよなあ。
でも、気になることは気になる…めっちゃ、気になる〜〜〜!!!


 
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三国志ガーデンに行ってきました!
神戸新長田にある三国志がテーマのミュージアム「三国志ガーデン」。どんなところか興味津々で、一度行ってみたかったのです。
それが、今年の5月で閉館になってしまうと聞き、これはどうしてもそこまでに行かなくては!!!と、先日ようやく家族4人で行ってきました。
本当なら、来週27日に大きなイベント(春の三国志会)があるのでその日に行きたかったんですが、まあ、諸々の事情で21日の祝日ならみんなで行けるよということで。

三国志ガーデンの開館時間が12時30分からということなので、11時半くらいに三宮に着き、まずは腹ごしらえということになりました。
この前、娘とクリス・ハートさんのコンサートを聞きに来たとき、「粥粥」というお粥やさんに行こうかなと思っていたのです。でも、あの時は娘がお腹の調子が悪くて結局どこへも行けずに悔しい思いをしたので、今回はそのリベンジをすることに。
三宮駅から徒歩1分、楽勝だねーと思っていたら、ここでとんでもない落とし穴が…。大体の当たりはつけて行ったのですが、歩いても歩いても一向にたどり着かない。ええ〜〜? どこ〜〜? と迷いに迷って、あきらめかけた時、ようやく息子が見つけてくれました。20分くらいさまよってたんじゃない? はあ。。。
ようやくたどり着いて、15分くらい待って、やっと念願のお粥にありつくことができました。
ランチメニューは3種類。メインのおかずに小皿3品、選べるお粥、デザートの粥粥ランチ。メインの代わりに点心がついた点心ランチ、そして両方ついたスペシャルランチ。お粥は6種類くらいから選ぶことができます。
私と息子が点心ランチ、ダンナと娘は粥粥ランチ(メインは皿うどんでした)にしました。お粥はとろーりとして美味しい! 他のおかずも、デザートの杏仁豆腐も、なかなか美味しかったです。



ただし、やっぱりお粥というのはボリューム的には少々物足りないですね。特に我が家の大食漢の男どもには。(^^;)
まあ、後で南京町にも行くつもりでしたから、今のところは腹八分目でちょうどいいんじゃない、と無理やり納得させまして(笑)、いよいよJRで新長田へ向かいます。

長田の辺りは、阪神大震災の時に火災で壊滅的な被害にあったところです。
駅前から南に延びる商店街は、再開発で整備されてとてもきれいなアーケードに生まれ変わりました。
長田区復興のシンボルとして、神戸出身の横山光輝氏にちなみ、駅前に鉄人28号のモニュメントが作られたのはまだ記憶に新しいところです。また、三国志祭も過去9回開催されています。これらの事業は、すべて地元の商店主の皆さんによる「KOBE鉄人PROJECT」というNPO法人が行っているそうです。
今回訪ねる「三国志ガーデン」も、そんな鉄人プロジェクトの一環なんですね。
やはりNPOで維持していくのは限界があったのでしょうか。いずれにしても、寂しい…。
実は、私とダンナは以前に一度、三国志祭を見るためにここ長田を訪れています。当時はまだ、鉄人28号のモニュメントも建造途中で、塗装が半分だけ施されていたのでした(笑)。三国志ガーデンなんていうのもなかったしね。
以前の来訪記は<こちら>からどうぞ。
それにしても、この商店街。ほぼシャッター通りになってしまってる。人通りもほとんどなくて寂しい限りです。
以前来たときは、三国志祭の日だったからかもしれませんが、もう少し活気があったような気がするんだけどなあ。
通りのあちこちに、商店主さんたちの「三国武将なりきり看板」が立っていたり、横光三国志のバナーがかかっていたり、三国武将の石像があったり…と、三国志好きな人にはたまらなく面白い町なのですが。。。いかんせん、三国志そのものがマイナーなのかなあ。(/_;)



震災からの奇跡の復興といわれる神戸市ですが、長田に来るともっともっと厳しい現実を見せつけられた思いがします。町(建物)は復興できる。でも、肝心の人が帰ってこないんですね。結果、商店街はさびれてしまう。かつてここにあった、人々の生活や賑わいはどこかへ行ってしまってもう戻ってこない、という現実。
商店街の人たち(鉄人プロジェクトの人たち)は本当にものすごくがんばっていらっしゃると思います。日本中探しても、こんなに地元の活性化を真剣に考えて一生懸命取り組んでいるところって、そうはないんじゃないでしょうか。
それでもやっぱり、これが限界なんですね。
そんな一抹の寂しさを胸に、ようやく「三国志ガーデン」に到着!



はやる心を抑えつつ、2階への階段を上ります。
三国志庭園ゾーンには、名シーンの舞台を再現したコーナーがあり、ここで写真撮影したら面白そう。
メインのジオラマ館は入館料がいりますが、めちゃくちゃカオスな展示がいっぱいで、半日はゆうにハマれそうでした。巨大ジオラマはもちろんすばらしいんだけど、それ以外にも「おおっ!!!」となるようなコアな展示が目白押しで、三国志ファンなら絶対に来て損はない!ですねー。
私的には、中国の史跡写真の展示と紀行映像の上映がものすごく興味深くて、思わず見入ってしまいました。行きたくて行きたくて…でも行ったことのない三国志ゆかりの土地の映像を目にすることができるなんて…。うれしすぎる。全部見たかったんだけど、どれくらい時間がかかるか分からないので…後ろ髪を引かれる思いで席を立ちました。
その後、近くにある「KOBE鉄人三国志ギャラリー」を見て、ちょっとしたお土産を買い(なぜかここのショップって姜維押しなんだ〜♪ 決して売れ残っているわけではないと思いたい…爆)、六間道商店街を散策して、駒ヶ林駅から地下鉄海岸線で大丸前まで戻りました。

そして、南京町へ。
ここはもう、いつにも増してものすごい人。歩くのもままならないくらい。
さっきの長田のさびれようを見てきた後では、なおのことその落差に愕然としてしまいます。ほんの数駅離れただけで、この違いは何なんでしょう。
地方の地盤沈下が叫ばれて久しいけれど、地方の中でも場所によって格差は広がっているんでしょうねえ。
もうはるか大昔の話ですが(笑)、私が小さかった頃は、どんな地方都市や小さな町へ行っても、駅前には必ず商店街や市場や映画館があり、その町なりの行事や祭りがあって、それなりににぎわっていたものです。
今やどこへ行ってもシャッター通りだし、お店といえば個性のない全国展開のチェーン店ばかり。本当に日本は、面白くない国になってしまいましたねえ。
…などと文句を言いつつ、それでも 老祥記の豚まんは美味しくて、龍鳳のニラまんもチマキも美味しくて、やっぱり南京町へ来たら食べずにはいられないのでした。


 
| 千華 | 三度のメシより三国志。 | comments(0) | - |
Σ(Д゚;/)/ マジすか〜〜っ?!
あ〜、びっくりした。驚いた。
ツイッターで、三國無双のプロデューサーさん(鈴木P)のつぶやき「【鈴木P】真・三國無双シリーズの映画化(実写版)が決定しました!制作会社は香港のChina 3Dです。」に腰が抜けるほどびっくりしました。
三國無双が実写化????
アニメ化じゃなくて????
しかも香港だと〜〜〜????
なんと…そうきたか。
私的には、「タイバニがハリウッドで実写化」っていうのと同じくらいのインパクトでしたねー。
「インサイド」というゲーム情報サイトの記事によると、

コーエーテクモゲームスが運営している『真・三國無双7』シリーズ公式Twitterアカウントにて、『真・三國無双』シリーズの実写映画化決定が発表されました。
『真・三國無双』シリーズは「三国志」を題材にしたタクティカルアクションゲームで、今回発表された実写映画は香港の「China 3D Digital Entertainment(China 3D)」が制作を担当。公開時期・地域などの詳細は明かされていません。
China 3Dは、映画制作や輸入映画の配給、そして映画館経営を手がける会社です。「インシディアス(Insidious)」「クロッシング(Brooklyn's Finest)」「カンナさん大成功です!(200 Pounds Beauty)」といった作品の配給を行っており、子会社にはDL版の映画を配給する「China 3D Digital Distribution」が存在します。

ということらしいです。
まあ、下手に日本で実写化されるよりもいいかもな…と思ってしまう自分が悲しい。(^^;)

そういえば、以前、中国の方がやっておられる無双のコスプレ動画というのを見たことがあります。
なんかすごくクオリティが高くて、まんま無双の世界やん!と感激した記憶が…。
あんな感じになるんならうれしいかも。
you tubeの動画を貼っておきますので、ぜひご覧になってくださいませ〜〜。





趙雲の人がイケメンすぎる!
馬岱がかわゆすぎ!
他の人も、みんなカッコいい!
そして…。姜維が出てきてくれて、それだけで嬉しい。。。( ;∀;)


 
| 千華 | 三度のメシより三国志。 | comments(2) | - |
三国志ガーデンが閉館…残念です。
神戸の新長田にある「三国志演義ミュージアム 神戸三国志ガーデン」が、5月14日で閉館してしまうのだそうです。
突然のお知らせにビックリしてしまいました。。。(;´Д`)
ずっと行きたいと思っていながら、なかなか機会がなかったんですよね。思い切って、3月27日に開催される「春の三国志会」でものぞきに行こうかなあ…と考えていた矢先の悲しいお知らせ。
三国志祭もダンナと二人で一度行ったきりだし。子供たちと一緒に、一度は行ってみたかったなあ。

新長田の辺りも、震災復興できれいな商店街に生まれ変わりましたが、なかなか賑わいは戻ってこなかったようですね。
神戸出身の横山光輝氏にちなんだ町おこしの一環として始まった三国志関連のイベントですが、やはりNPOで運営していくのは困難だったのでしょうか。
関西での、三国志好きの交流拠点がなくなってしまうのは、返す返すも残念でなりません。
スタッフの皆様、5年間お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
できることなら、閉館までにもう一度、三国志の聖地を訪れてみたいと思っています。


 
| 千華 | 三度のメシより三国志。 | comments(0) | - |
1月18日といえば…
毎年のこととて、何気にネタ切れではありますが…(爆)。
1月18日(旧暦)は姜維くんの命日です。
できることなら、記念に何かひとつでも書きたかったんですが、やっぱり無理でした〜〜。
先日、久々に「姜維と香蓮シリーズ」の新作をアップしたことで気が抜けてしまって。。。
夏侯覇との話も、ずっとずっと書きたいと思い続けているのですが、どうもきちんと書けないんだよねえ。あまりにも真正面から書こうと力んでしまっているのかもしれません。もうちょっと肩の力を抜いて、軽い感じのSSか何かから始めた方がいいんだろうか。
香蓮との話は、ちょっとだけ続きの輪郭ができてきています。
思いがけず、劉禅から孔明に、香蓮を側室に…という申し入れがくる。それを知った香蓮は…そして姜維は…? みたいなアウトラインですね。まあ、二人ともいい加減自分の気持ちに素直になれよ!的な展開になるかと。(^^;)
ぶっちゃけうちの劉禅さんは、無双みたいに「いいひと」ではありません。孔明亡き後は特に、姜維にとって大きな障壁になります。その遠因のひとつが、香蓮をめぐってのいざこざだった、というのもありかな〜〜なんて思いまして。恋の恨みは恐ろしいのよ(笑)。
シリーズに関しては、ちょっと今までの話を修正しなくちゃいけないところもあったりするのですが、新暦でいうところの姜維の命日(3月3日)までには、夏侯覇か香蓮か、どちらかひとつはアップしたいなあと思っています。
姜維くんについては、このところ新しい燃料の投下もなくて、気分的に少々下降気味。
何か新しい萌え燃料が欲しいぜっ。久々に無双でもやろうかなあ。(←またか。)


 
| 千華 | 三度のメシより三国志。 | comments(0) | - |
コミック版「三国恋戦記」仲謀篇の連載が始まったよ〜!
あず真矢さんの「三国恋戦記」コミカライズ、3作目の仲謀篇の連載がようやく始まりました。
玄徳編(本編)、孟徳編に続いて、江東のキラキラ王子様の登場です(笑)。
ゲーム本筋のお話自体は、最初の本編ですっかり語り尽されてしまったし、とても上手くコミカライズされていたので、まさか孟徳さんルートの外伝が来るとは思ってもみなかったものですから、知ったときは(娘が)狂喜乱舞してましたねー。
やっぱり3君主はやらなきゃ、ってことなのか。そして最後に、人気ナンバーワンの師匠ルートが来て、美味しいところを全部かっさらっていくってことになるんだろうなあ。
できることなら、みんなのルートをやってほしいと思うけど、無理でしょうかねえ。いやあ、私、雲長さんとか文若さんとか、結構好きなんですよー。
何はともあれ、これからの展開が楽しみ。
実を言うと、キャラ的には、仲謀くんが一番好みだったんですよね。
ゲームをやり始めるまでは、俺様キャラとか全然趣味じゃないわ…こいつだけは絶対ダメかも…なんて思っていたのに、ですよ! いやあ、平ちゃんといい、乙女ゲーはほんとにプレイするまで何があるか分かりませんね。(^^;)
マッグガーデン コミックオンラインで連載中の「三国恋戦記〜江東の花嫁〜」は、<こちら>からどうぞ!


 
| 千華 | 三度のメシより三国志。 | comments(0) | - |
「三国恋戦記〜籠中の鳥〜」 孟徳さん編コミックが完結!
ネットで連載していたコミック版三国恋戦記(孟徳編)が、ついに完結しました。
本編が終わって(単行本も出版されて)からしばらくして、web上でこの作品の連載が始まったとき、そりゃもう娘の狂喜乱舞・欣喜雀躍ぶりったらありませんでした(爆)。
娘ときたら、本当に孟徳さんが大好きなんですねー。今までにやった乙女ゲーの中で一番好き!なんてのたまうのですから。
もちろん私も嫌いじゃないし、どころかものすごく魅力的な人だと思うんですけど…。でもやっぱり、ストーリー的には王道な玄徳さんの方がいいなあ、とか思っちゃうわけで。すみません;;
それでも、孟徳さんルートのお話が読めるのはとっても嬉しいし、何といってもすごく面白かった。相変わらずコミカライズが上手ですねえ。あず真矢先生の絵もかわいいし〜。(^^ゞ
毎回毎回、孟徳さんの笑顔が全開で、パソコン開くたびにニヤニヤしてました。
ゲームをやってるときもそうだったんだけど、途中とっても切なくて苦しくて、もう読み進めるのがほんとに辛かったのですが、最後は甘々のハッピーエンドでよかった〜〜!!
ネタバレになってしまいますが、タイトルの「籠中の鳥」ってずっと花ちゃんのことだとばかり思っていたのだけど、これって実は孟徳さんのことだったんですねー。なんか納得しちゃった。
早くコミックスの2巻出ないかなあ。楽しみだわぁ。
そしてそして…次はいよいよ師匠ルートですよねっ。絶対に、やってくださると信じてます。(^^♪


 
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