ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝 見てきました
今日から公開の京アニ作品「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝」を、娘と見てきました。
テレビで放送されていた「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン」がとても素晴らしい作品で、私も娘も大好きだったのです。何度も何度も泣かされて…今日もきっと映画館で大泣きするんだろうなあ…と覚悟して行ったら、やっぱり泣かされました。
それほどドラマティックな展開があるわけでもなく、決して派手な話ではないのですが。
しみじみと胸の奥にしみこんでいくような、静謐で透明で凛とした空気。優しさと温かさにあふれたヴァイオレット・エヴァ―ガーデンの世界を久々に堪能しました。
おそらくハッピーエンドではないのでしょう。それでも、どこか希望を感じさせるラストシーンがいつまでも心に残りました。
何やかやと忙しさに取り紛れていたここ数ヶ月。ようやく落ち着いて映画を見に来ることができるようになったんだなあ…と、これは個人的な感慨です。

 
千華 | アニメ・マンガ・ゲーム語り | comments(2) | - |
村山さんが戻ってくるって!(幻水じゃないけど;;)
l昨日の夜、ツイッターで超久しぶりに懐かしい方のお名前を拝見し、めちゃくちゃテンションが上がった挙句、夜中にも関わらずひとりで「うおおおおおおお〜〜〜〜っ!!!!」とか吠えまくってしまいました。(^▽^;)
それからずっと、色々ネットで検索したり、ツイッターでやり取りしたり、結局2時過ぎまで寝られず…。眠い;;
その方というのは、村山吉隆さん
知る人ぞ知る、幻想水滸伝1と2のディレクター&シナリオライターさんです。
この方の紡がれる幻水ワールドが本当に好きで…好きで、好きで、大好きでした。
…なので、3を作っている途中でコナミを辞めてしまわれたと知ったときは、信じられないという思いと、何かもう全て終わってしまったというショックで、立ち直れませんでした。
その後の幻想水滸伝は、とてもプレイする気になれず。。。今も、私の中の幻想水滸伝は1と2だけ、あれこそ私にとって至高のRPGだったのです。
 
そんな村山さんのお名前を、まさかこんなところで目にすることになろうとは!!!
それは、ツイッターのフォロワーさんが上げておられた、この秋に発売される無双OROCHI 3のスクリーンショットでした。その中に、「ストーリー/世界観は、村山吉隆さん原案・監修」の文字が!
わああおおおおお〜〜! 一瞬、我が目を疑いましたよ!
ホントに? マジで? 夢じゃないのっ????
その後、あちこち調べまくって、ファミ通に掲載されていたという古澤プロデューサーのインタビュー記事にたどり着いたのです。
そこには次のようなお話が――。
 
「コラボキャラクターは登場しない予定です。というのも、本作は原点回帰を目指していて、『真・三國無双』と『戦国無双』、両シリーズの英雄たちの関係性を、より深く描きたいと思っています。そこで世界観の構想やプロットの原案、ストーリーの監修などを、ゲームディレクター・シナリオライターとしてご活躍されている村山吉隆さんにお願いしました。これまで『無双OROCHI』シリーズでは、外部の方と組んだことはありませんでしたが、本作にはゼウスなどの新キャラクターを含めて、170人の英雄が登場します。群像劇を得意とされる村山さんなら、より魅力的にキャラクターの関係性を描いてくれるのではないかと思いまして。」

うおおおおっ、マジやん!
(゚∀゚)キタコレ!!
ホントのホントに村山さんがやってくださるんだ!!!
超絶うれしーぜっ。嬉しすぎて泣けてくる。。。(≧▽≦)
正直なところ、プレステ4なんて買う予定なかったんですよねー。三國無双8も様子見だったし、OROCHIは面白そうだけど、ハードから買わなきゃいけないのはちょっとハードル高いなーという感じで。
でも、もうこれを聞いたら買わずにはいられない。
さっそく子どもたちにも分担金を出させる算段をして(爆)、今すっごくニヤニヤしています。
ふっふっふ…楽しみだなあ。( *´艸`)
 
◆よろしければ、今までの幻想水滸伝と村山さんについての記事も見てやってください。
 幻想水滸伝1・2のレビューは<こちら>
 サイトでシャウトしてた幻水愛だだもれのエッセーは<こちら>
 「村山さん戻ってきて同盟」については<こちら>

 
千華 | アニメ・マンガ・ゲーム語り | comments(0) | - |
オジサマが好き!
近頃はログインするだけでろくすっぽやってないFGOですが、この前のイベントをやってて改めて気づいたことがあります。
それは…新茶(新宿のアーチャー)がとても好きだ!ってこと。今まではロビンとキャスニキがツートップだったんですが…。何かこの頃、新茶のしゃべり口にやたらときめいてしまうのです。
昔から分かっていたことだけど、やっぱり私は根っからのオジサマ好きなんですねえ。(^^;)
新宿のストーリーをやってるときから気にはなってたんですよ。ちょっとひねくれた性格とか、自分自身を斜に見ているようなセリフとか。悪役を演じようとしているのに、なぜかのぞいてしまう茶目っ気がかわいくて。
その後、フランちゃんの保護者ポジションになってから、好感度がぐんと上がりました。なんかもう、めちゃくちゃかわいいの。
先のイベントのお医者様もよかったわー。概念礼装のアロハ姿も超素敵だったわ。( *´艸`)
今日は今日で、pixivで見たダンディなイラストにくらっときてしまいました。これぞ、男の色気というのでしょうか。ほんとに渋くてカッコいい!
ホームズに対しては妙に意固地になったり、かと思うと訳もなくへこんだり、優しいのか意地悪なのか、本音が謎っぽいところがまた魅力。妄想をかきたてられちゃうなあ〜。
いやー、オジサマって実にいいですねえ。(^^)
千華 | アニメ・マンガ・ゲーム語り | comments(0) | - |
なんで今さらコナンなの?
娘が今さらながらコナンくんにハマっていて、ちょっと驚いています。
確かに子どもの頃はずっとテレビも見ていたし、映画館へも観に行ったりしていましたが、最近は全く見てなかったんですよね。
ところが、GWに友人と今やってる「ゼロの執行人」を見に行く約束をしたとかで、「予習していかなくちゃ〜」とばかりに「漆黒の追跡者」「異次元の狙撃手」「純黒の悪夢」「から紅の恋歌」と次々にレンタルしてくるんですよ。
私も隣で見ていたので、なんかGWコナン一気見ウイークみたいになってしまいました。
おかげで、黒の組織の新しいメンバーとか、赤井さんと安室さんとか、全然知らなかった登場人物についても、何とかアウトラインくらいは理解できました。赤井さんって、死んでなかったんだね〜。(←この程度…笑)
さらに、娘が一緒に行った友人が見事に安室さんにハマってしまい、GW中にもう一度同じ映画を見に行く羽目になったようです。なんじゃ、そりゃ。
いろいろ見たけれど、私的には「から紅の恋歌」が一番面白かったなー。
はい、昔から服部平次くんが好きなんですよ〜。(´艸`*)
話的にも良く練られていたと思いますし、最後まで見てちゃんと納得できる話でした。
それにしても、コナンくんって最近また人気が出てきたんですね。女性ファン向けにシフトしたのかな。。。
赤井さんと安室さんって、いろんな意味でアブナイよねwww 作ってる人がガンダム好きなのかなあ。私的には、懐かしい声優さんの声が聞けて嬉しいんですけどね。

 
千華 | アニメ・マンガ・ゲーム語り | comments(2) | - |
FGOメモ

今やってるスマホゲーム「Fate/Grand Order」の私的メモ(覚書)です。

興味のない方はどうぞスルーを。

 

やり始めたのは2016年12月の初旬頃。正確な日は記憶していません。

娘にやいのやいの勧められて、おっかなびっくりで始めることに。

一番最初のガチャで出た☆4サーヴァントはタマモキャット(バーサーカー)でした。とにかく誰が強いとか弱いとか、使いにくいのかどうかとかも全然分からなくて、とにかく最初に来てくれた子だからという理由で、ず〜〜〜っと連れて行ってましたね。まあ、他に使えるサーヴァントもいなかったし、初めの頃は娘の強いサーヴァントを借りまくって、それに頼りっきりでしたから(笑)。

ほぼフレンド(私の場合は娘一人だけ)のサーヴァントのお助けだけで、第5章くらいまでは何とかクリアできてましたし。

ずいぶん経ってから、タマキャが実はあまり強くなくて、しかもかなり使いにくいキャラだと分かったときはちょっとショックでした;; でもでも、すごくかわいいし、ずっと連れ回してたおかげで絆レベルだけはやたら高いし、まあいいかな…と納得しています。

FGOって、つまるところ、自分の好きなサーヴァントを好きなように育てるゲームなんだから、これはこれで有りだろうと思うわけです。

 

その後も、なかなか強い子は来てくれず…。

次に来た☆4はラーマくん(セイバー)だったかな。

なぜかトイレでガチャを引くと、けっこういいカードがきたりするのが可笑しかったなあ。「トイレの騎士、ガウェイン」とかね(笑)。

そして、初めて我がカルデアに来た☆5サーヴァントは、オジマンディアス(ライダー)でした!

うれしかったな〜。土方歳三を出したくて娘が新選組召喚サークルなるものを作って、そこでガチャ引いたらオジマンが来ちゃった、っていうね。しかも、その後回した娘のところにも、連続でオジマンが来たんですよー。なんか、すごい! びっくり!!(;''∀'')

 

 

 

 

それからは、玉藻前(水着・ランサー)とか、新宿のアラフィフ(アーチャー)とか、頼光ママ(バーサーカー)とか、たま〜に☆5サーヴァントも出てくれるようになったんですけど…。これはこれで、育成が追い付かなくて結構大変ですねー。

 

 

この前のピックアップでは(またトイレで引いた;;)、アルトリアオルタ(セイバー)と(ランサー)がダブルで来たし、娘が引いてくれたときは、ネロちゃまがダブルで(セイバー)と(セイバーブライド)出るという、めったにない幸運に感泣してしまいました。(娘のところには来なかった…orz)


 

ところでこのゲーム、☆5が強いのは当たり前なんだけど、FGOの面白さっていうのはそれだけじゃないんですよね。

どんなキャラでも(たとえ☆1でも)鍛えればそれなりに強くなってくれるから、自分の好きなキャラを思う存分育てられるというのが楽しいわけです。

私が初めて聖杯を上げたのは、☆3のロビンフッド(アーチャー)です。

元々彼の宝具の使いやすさと威力の強さは特別だったけど、バレンタインイベントのエピソードで心底惚れたというか何というか。なんかもう、これは傍にいてあげるしかないっしょ!っていう感じになってしまって(笑)。

後は、クーフーリン(ランサー)の兄貴。玉藻が出るまで、ずっと強いランサーが来なくて、ほぼ兄貴一人に頼ってました。性格が男前でカッコいいんだよね。

二人とも取りあえず聖杯でレベル80まで上げて、今もずっと第一線で戦ってくれてます。(^^)

 

突然ですが、アラフィフの新茶素敵でしょ! アロハが似合ってる。

この人は、ストーリーの時からかなり好きだったんですが、夏イベでフランちゃんのパパ設定になってから、もお〜〜〜〜お大好き!!!になりましたよ。めっちゃ可愛い!!! ちょっと使いにくいので、まだそこまでレベル上げてませんが;;

 

 

そして、我らがキャスニキ!!!

年末のアニメで惚れたぜっ。強い! カッコいい!!

ゲームの中でも、序盤は本当にがんばってくれたし。兄貴のガッツに何度救われたことか。(≧▽≦)

というわけで、正装カードはキャスニキを選びました。他にもいっぱい欲しいキャラあったんだけど。


 

今一番欲しいサーヴァントは、やっぱりマーリン(キャスター)なんだけれども、ようやくピックアップ来ても全然出てくれないしねー。手持ちの石と呼符を使い果たしてしまった…。(←基本課金しない人なので)

まあ、強いマーリンは娘のところにいるし、他のフレンドさんも今回マーリンゲットした方が多いみたいなので、自前で持ってなくても何とかなるでしょ。(^^;

後は、ジャックちゃん(アサシン)とニコラ・テスラ(アーチャー)かな。ランスロット(セイバー)もいいなー。←欲の深い奴

とにかくうちのカルデアは、現在アサシンとキャスターが不足してるんです〜〜。

 

最近はイベントとかもちょっと面倒くさくなってきてるんだけど、運営さんすごくがんばってるし、無課金の取るに足りないユーザーですが、これからも楽しませてもらおうと思ってます。新章も始まるしね♪

 

 

 

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幻水総選挙2017

去年の今頃も同じ幻水総選挙の記事書いてましたね(笑)。
去年は企画自体を知らなくて、娘に教えてもらった時にはすでに投票期間が終了してしまっており…涙を飲んだのでした。
今年は、準備万端! 早速投票してきましたよ。もちろん、ビクトールに3票!!!
​そして、今日投票結果が発表になりました。→結果発表のツイッターは<こちら>
​まだ全体のまとめは上がっていないんだけど、そのうちまとめページがアップされるはず。→たぶん<こちら>

肝心の総選挙の結果。
我らがビクトールは、去年と同じ8位でした〜〜。(≧▽≦)
​それにしても1の主人公(坊ちゃん)強すぎでしょ。まあ、わかるけどさ…。来年は殿堂入りになっちゃうのね。それも寂しい気もするけど。
他にもいっぱい好きなキャラはいる。
でも、やっぱりビクトールは特別なんだ。
​あんな頼もしくて素敵なクマさんは他にいない。
​だから、誰が何と言おうと、私の中でビクトールは永遠にナンバーワン。
一年に一度、それを確認するための幻水総選挙だったりするわけです。

◆ずっと以前に書いたビクトール愛炸裂エッセーは<こちら>からどうぞ〜。(^^;)

 

 

 

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山岸凉子さんの原画展

去年の秋に、大騒ぎで東京まで見に行った山岸凉子さんの原画展が、何と今度は京都のマンガミュージアムで開催されることになり…。
やっぱり我慢できずに見に行ってきました。(^^;)
​東京での展示は、前期・中期・後期のうちの中期だったので、前期・後期とは一部の展示作品が入れ替えられていました。なので、今回はぜひとも見逃した分を、ということで、始まって間もない5月に行きましたよ〜。

 

    

展示会場そのものは、東京の弥生美術館の方が広かったような気もしますが、そこはマンガミュージアム。展示されていたマンガ原稿の単行本をその場で読むことができたりして、なかなか楽しかったです。
​「アラベスク」「テレプシコーラ」…山岸さんのバレエマンガって、実は読んだことがないのよねー。
原画を見ても、本当に素晴らしいとは思うんですが、やっぱりイチから読むのはちょっとしんどいかも;;
​いやもう、そこは「日出処の天子」一択でいいかなーと。
​麗しい厩戸王子の絵がいっぱい見られて、幸せでございました。( *´艸`)

 


 

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バレンタインデーを遊ぶ
今日はバレンタインデーですねー。
​ということで、もちろんリアルでも、ダンナとか息子とか両方の父親とか…にチョコレートをプレゼントしましたとも。(←もうほとんど義理チョコですが;;)
ただ、今年のバレンタインはそれだけじゃないんだ〜〜!!! …なんちゃって、またまたFGOの話ですみません。(^^ゞ
そうなんです。FGOのバレンタインイベントで、めちゃくちゃ盛り上がっております。
​自分の持っている男性サーヴァントにチョコを渡してお返しをもらったり、女性サーヴァントからチョコをもらったりできるイベントなのですが、主人公(自分)が男性か女性かでいろいろ話が変わったりするんですよね。他にも、本編のストーリーをどこまですすんでいるかとか、サーヴァントとのやり取りなんかでも細かい差分があるらしくて、…これは、シナリオライターさん大変だっただろうなあ。(^^;)
その分、こちらは十分に楽しませてもらってるんですけどね〜。
ただ、私の持っているサーヴァントは限られてるので、娘のも一緒に見せてもらってニヨニヨしています。
​私的には、アレキサンダー(少年)、黒髭、キャスギル、ロビンフッドあたりがツボでした。総じて男性キャラからのお返しは重過ぎるんだけどねー。。。もうこれ、なんて乙女ゲーだよっ!!!(≧▽≦)
​おかげで、ストーリーも素材集めもストップして、全力でイベント入れ込み中です。ほよ〜〜。



 
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なんとなくドタバタと過ぎていく日常

2月1日にダンナが目の手術をしまして。
​硝子体摘出手術とかいう、説明を聞いているだけで恐ろしくなるような手術でして;; まあ、なんとか無事に終わったので良かったんですけれど。。。
家の近くのその眼科の先生は、腕の良さには定評があって(とにかくものすごく混んでる)手術の日程を取るのも一苦労なんだけど、ただ、そこの病院には入院施設がないんですよねー。なので、こんな大変な手術を日帰りでやってしまって本当に大丈夫なんですか???っていう、傍目には(術後が)とても怖い手術なのでした。(^^;)
そんなこんなで、安静に寝ていなければいけない病人がずっと家におりまして、これはこれで何かと疲れます。今までゴロゴロしてた日常が何とな〜くせわしない日々に(爆)。
​術後3週間は自宅療養とのことで、いろいろ頭が痛いなあ。

などと、こちらまで疲れているわけにもいかないので、気分を変えましょう。
去年の暮れから始めた「Fate/Grand Order」、現在やっと第6章までたどり着きました。5章まではフレンドの強いサーヴァントの助けがあれば何とか乗り切れる…というレベルだったんですが。
​いやはや、6章の敵は強すぎる。。。もはや別世界ですよ、これは。
​ガウェインが恐ろしく強い、とは事前に娘から聞いていたのですが、他の敵もめっちゃヤバいじゃないですか! ボス敵だけじゃなくて、そこに至るまでのザコ(と呼んでいいのか?)敵が堅すぎる。なに?あの鎧、強すぎでしょー!(;´Д`)
​毎回毎回、戦闘のたびに全滅すれすれでヒリヒリします。1ターンごとに娘の指示を仰ぎながら…。こんなのるかそるかの戦闘バランスなんてドラクエ以来かも(笑)。
​ガウェインにも、モードレッドにも、トリスタンにも何とか勝利してきたんだけど、オジマンディアスとの戦いを前にしてとうとう詰んでしまいました〜〜。その前の魔人柱との2連戦で、令呪と石も使っちゃったしね。その後3回もオジさまと戦わなくちゃいけないなんて、いったいどうやって勝てっていうんだよー。
うちの手ごまじゃどう考えても無理だわ。。。万策尽きた〜〜〜!
​監獄島イベントもやらずに、ひたすらストーリーを進めてきたのですが、ちょっとこれは…。
もうすぐバレンタインイベントが復刻されるらしいので、そちらに逃避しつつ地味にレベルを上げる…というのもアリかもしれませんねえ。
​マシュの真名も分かったんだけれど、まだまだ謎がいっぱいでいろいろモヤモヤしてるんですが、ストーリーをクリアするのは後の楽しみに取っておくことにします。
​さあて、今日も種火と素材集めに精を出すぞー(爆)。


 

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近頃見たアニメなど(秋アニメ+SHIROBAKO)

今期はほとんどTVアニメを見ていないのですが、秋アニメは結構いろいろ見ていました。
​私の場合、自分から「見たい!」というのはあまりなくて、ほとんど娘が録画しているのを一緒に見るくらいなのですが。
​そんな中で気に入ったものがあれば最後まで見るし、それほど食指が動かなければ見ない、という感じです。
​昨秋に放映されていたものだと(溜まりに溜まっていた録画を最近ようやく消化した…という感じなのですが;;)、「ハイキュー! 3期」「ジョジョの奇妙な冒険 4部」「夏目友人帳 伍」「響け!ユーフォニアム 2期」くらいかなあ、見てたの。
​「刀剣乱舞 花丸」「うたの☆プリンスさまっ♪」「ドリフターズ」なんかは、娘は見てたけど私はチラ見で終わりました。(^^;)
後から評判がよくて、見ればよかったなあと思ったのが​「ユーリ!on ICE」。そのうち機会があればレンタルででも見てみようと思います。

私的には、秋はもう「ハイキュー!」一択でしたねー。心底マジでコーフンしたよっ!(≧▽≦)
登場人物みんな癖があるけど、それぞれにかわいくてカッコいいです。誰が一番とか決められないけど…やっぱ、私は田中先輩が好きだなあ。ここぞというとき頼れるメンタルの強さ。性格が男前だよねー。
烏養コーチも好きでした。田中一成さんの声がとてもよく合っていたので、お亡くなりになったと聞いたときは悲しくて…。(T_T) 声優さんが変わられてからは、仕方のないことですが少し違和感がありましたね。
​3期は最初から最後まで、ほぼ白鳥沢との試合のシーンで、ずっとハラハラドキドキしっぱなしでした。同時進行で、以前に録画していた1・2期を一気に見直したりしながら(アニマックスの一挙放送も見たし…笑)、とにかくハイキュー漬けの毎日でした。。。終わってからのハイキューロスもひどかったんだけど、アニマックスを見て少しは癒されたかも…です。

「夏目友人帳」は、実はまだ途中までしか見ていません。相変わらず安心のクオリティではあるのですが、ちょっとインパクトが足りないかなー。いい話もあるんだけど、泣けるところまではいかない、みたいな。
​とにかく、前期がとてもいい雰囲気で終わったので、もうあのまま夏目 幸せになればいいよ! You なっちゃいなよ!っていう気持ちなんです、自分。

「響け!ユーフォニアム」もすごくよかった〜。スポーツものみたいなハラハラ感はないけど、あの年代の女の子たちの感情の起伏が丁寧に描かれていて、共感を覚えました。
​日常系ではあるけれど、その中で起きるいろんなトラブルや小さな軋轢、コンクールという非日常なステージ。悩んだり落ち込んだりしながらも、目標に向かって歩き続ける主人公たちがとても素敵です。
あ、全然関係ないけど、今やってる「Fate/Grand Order」のダヴィンチちゃんが、ユーフォの田中あすか先輩に見えて仕方ありません。ショップへ行くたびにニヤニヤしてしまいます(笑)。

​秋アニメではないのですが、最近見たアニメですごく良かったのが「SHIROBAKO」です。
​ずっと前にレンタルで見始めたのですが、なぜか12話までしか置いてなくて、続き(13〜24話)はつい先日、キッズステーションで放映されていたのを見て、ようやく全部見ることができました。
​高校時代にアニメーション同好会の仲間だった5人の女性が、アニメ業界に入ってそれぞれの夢を追いながら作品の完成を目指す、というお話。業界の内幕がよく分かります。(^^;)
​実はン十年前、アニメの制作に関わりたいと思っていた私。。。あの当時も、決していい職場環境とは言えない(つーか劣悪な環境の)制作現場でしたが…。なんかこのアニメ見てると切なくなるのよねー。全然変わってないというか、いやむしろ悪化しているのでは…と。
ブラック企業どころの騒ぎではありません。フリーのクリエイターさんなんて社会保障もろくすっぽないわけだし。あるのはただ個人の情熱だけ…。それっておかしいでしょ、と心から思います。
だいたい粗製乱造が過ぎるんじゃないでしょうか。2016年の秋アニメだけでも、(私なんか名前も知らない作品がほとんどだけど)<こ〜んなに>あるんだぜえっ。これだけの作品を限られた人数で作るんだから、そりゃまあ、無理なスケジュールで「落ちる」こともあるわなあ。(^^;)
​もう少し、作品や、制作する人たちや、ファンを大切にしてほしいと思うのは私だけでしょうか。
​…などと、難しい話はさておき、「SHIROBAKO」とってもいい話でした。自虐ネタを扱いながら(爆)作品そのものは本当に丁寧で、作っておられる方たちのアニメ愛がひしひしと伝わってくる良作でした。
23話〜最終話への怒涛の展開がまさに神! こうしてたくさんの人たちの力がひとつになって、初めていい作品が生まれるんだなあ…と。特に、23話のラスト。声優志望でありながらなかなかデビューできなかった親友の坂木しずかが、ようやく役をもらってアフレコする姿に、主人公の宮森あおい(制作進行)が感極まって涙するシーン。ここ、見ているこちらまでもらい泣きしてしまいました。ああ、いい友達ってほんとに宝物だなあ、って。
​年初めから、素敵なアニメが見られて幸せ〜♪な私なのでした。


 

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