バレンタインデーを遊ぶ
今日はバレンタインデーですねー。
​ということで、もちろんリアルでも、ダンナとか息子とか両方の父親とか…にチョコレートをプレゼントしましたとも。(←もうほとんど義理チョコですが;;)
ただ、今年のバレンタインはそれだけじゃないんだ〜〜!!! …なんちゃって、またまたFGOの話ですみません。(^^ゞ
そうなんです。FGOのバレンタインイベントで、めちゃくちゃ盛り上がっております。
​自分の持っている男性サーヴァントにチョコを渡してお返しをもらったり、女性サーヴァントからチョコをもらったりできるイベントなのですが、主人公(自分)が男性か女性かでいろいろ話が変わったりするんですよね。他にも、本編のストーリーをどこまですすんでいるかとか、サーヴァントとのやり取りなんかでも細かい差分があるらしくて、…これは、シナリオライターさん大変だっただろうなあ。(^^;)
その分、こちらは十分に楽しませてもらってるんですけどね〜。
ただ、私の持っているサーヴァントは限られてるので、娘のも一緒に見せてもらってニヨニヨしています。
​私的には、アレキサンダー(少年)、黒髭、キャスギル、ロビンフッドあたりがツボでした。総じて男性キャラからのお返しは重過ぎるんだけどねー。。。もうこれ、なんて乙女ゲーだよっ!!!(≧▽≦)
​おかげで、ストーリーも素材集めもストップして、全力でイベント入れ込み中です。ほよ〜〜。



 
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なんとなくドタバタと過ぎていく日常

2月1日にダンナが目の手術をしまして。
​硝子体摘出手術とかいう、説明を聞いているだけで恐ろしくなるような手術でして;; まあ、なんとか無事に終わったので良かったんですけれど。。。
家の近くのその眼科の先生は、腕の良さには定評があって(とにかくものすごく混んでる)手術の日程を取るのも一苦労なんだけど、ただ、そこの病院には入院施設がないんですよねー。なので、こんな大変な手術を日帰りでやってしまって本当に大丈夫なんですか???っていう、傍目には(術後が)とても怖い手術なのでした。(^^;)
そんなこんなで、安静に寝ていなければいけない病人がずっと家におりまして、これはこれで何かと疲れます。今までゴロゴロしてた日常が何とな〜くせわしない日々に(爆)。
​術後3週間は自宅療養とのことで、いろいろ頭が痛いなあ。

などと、こちらまで疲れているわけにもいかないので、気分を変えましょう。
去年の暮れから始めた「Fate/Grand Order」、現在やっと第6章までたどり着きました。5章まではフレンドの強いサーヴァントの助けがあれば何とか乗り切れる…というレベルだったんですが。
​いやはや、6章の敵は強すぎる。。。もはや別世界ですよ、これは。
​ガウェインが恐ろしく強い、とは事前に娘から聞いていたのですが、他の敵もめっちゃヤバいじゃないですか! ボス敵だけじゃなくて、そこに至るまでのザコ(と呼んでいいのか?)敵が堅すぎる。なに?あの鎧、強すぎでしょー!(;´Д`)
​毎回毎回、戦闘のたびに全滅すれすれでヒリヒリします。1ターンごとに娘の指示を仰ぎながら…。こんなのるかそるかの戦闘バランスなんてドラクエ以来かも(笑)。
​ガウェインにも、モードレッドにも、トリスタンにも何とか勝利してきたんだけど、オジマンディアスとの戦いを前にしてとうとう詰んでしまいました〜〜。その前の魔人柱との2連戦で、令呪と石も使っちゃったしね。その後3回もオジさまと戦わなくちゃいけないなんて、いったいどうやって勝てっていうんだよー。
うちの手ごまじゃどう考えても無理だわ。。。万策尽きた〜〜〜!
​監獄島イベントもやらずに、ひたすらストーリーを進めてきたのですが、ちょっとこれは…。
もうすぐバレンタインイベントが復刻されるらしいので、そちらに逃避しつつ地味にレベルを上げる…というのもアリかもしれませんねえ。
​マシュの真名も分かったんだけれど、まだまだ謎がいっぱいでいろいろモヤモヤしてるんですが、ストーリーをクリアするのは後の楽しみに取っておくことにします。
​さあて、今日も種火と素材集めに精を出すぞー(爆)。


 

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近頃見たアニメなど(秋アニメ+SHIROBAKO)

今期はほとんどTVアニメを見ていないのですが、秋アニメは結構いろいろ見ていました。
​私の場合、自分から「見たい!」というのはあまりなくて、ほとんど娘が録画しているのを一緒に見るくらいなのですが。
​そんな中で気に入ったものがあれば最後まで見るし、それほど食指が動かなければ見ない、という感じです。
​昨秋に放映されていたものだと(溜まりに溜まっていた録画を最近ようやく消化した…という感じなのですが;;)、「ハイキュー! 3期」「ジョジョの奇妙な冒険 4部」「夏目友人帳 伍」「響け!ユーフォニアム 2期」くらいかなあ、見てたの。
​「刀剣乱舞 花丸」「うたの☆プリンスさまっ♪」「ドリフターズ」なんかは、娘は見てたけど私はチラ見で終わりました。(^^;)
後から評判がよくて、見ればよかったなあと思ったのが​「ユーリ!on ICE」。そのうち機会があればレンタルででも見てみようと思います。

私的には、秋はもう「ハイキュー!」一択でしたねー。心底マジでコーフンしたよっ!(≧▽≦)
登場人物みんな癖があるけど、それぞれにかわいくてカッコいいです。誰が一番とか決められないけど…やっぱ、私は田中先輩が好きだなあ。ここぞというとき頼れるメンタルの強さ。性格が男前だよねー。
烏養コーチも好きでした。田中一成さんの声がとてもよく合っていたので、お亡くなりになったと聞いたときは悲しくて…。(T_T) 声優さんが変わられてからは、仕方のないことですが少し違和感がありましたね。
​3期は最初から最後まで、ほぼ白鳥沢との試合のシーンで、ずっとハラハラドキドキしっぱなしでした。同時進行で、以前に録画していた1・2期を一気に見直したりしながら(アニマックスの一挙放送も見たし…笑)、とにかくハイキュー漬けの毎日でした。。。終わってからのハイキューロスもひどかったんだけど、アニマックスを見て少しは癒されたかも…です。

「夏目友人帳」は、実はまだ途中までしか見ていません。相変わらず安心のクオリティではあるのですが、ちょっとインパクトが足りないかなー。いい話もあるんだけど、泣けるところまではいかない、みたいな。
​とにかく、前期がとてもいい雰囲気で終わったので、もうあのまま夏目 幸せになればいいよ! You なっちゃいなよ!っていう気持ちなんです、自分。

「響け!ユーフォニアム」もすごくよかった〜。スポーツものみたいなハラハラ感はないけど、あの年代の女の子たちの感情の起伏が丁寧に描かれていて、共感を覚えました。
​日常系ではあるけれど、その中で起きるいろんなトラブルや小さな軋轢、コンクールという非日常なステージ。悩んだり落ち込んだりしながらも、目標に向かって歩き続ける主人公たちがとても素敵です。
あ、全然関係ないけど、今やってる「Fate/Grand Order」のダヴィンチちゃんが、ユーフォの田中あすか先輩に見えて仕方ありません。ショップへ行くたびにニヤニヤしてしまいます(笑)。

​秋アニメではないのですが、最近見たアニメですごく良かったのが「SHIROBAKO」です。
​ずっと前にレンタルで見始めたのですが、なぜか12話までしか置いてなくて、続き(13〜24話)はつい先日、キッズステーションで放映されていたのを見て、ようやく全部見ることができました。
​高校時代にアニメーション同好会の仲間だった5人の女性が、アニメ業界に入ってそれぞれの夢を追いながら作品の完成を目指す、というお話。業界の内幕がよく分かります。(^^;)
​実はン十年前、アニメの制作に関わりたいと思っていた私。。。あの当時も、決していい職場環境とは言えない(つーか劣悪な環境の)制作現場でしたが…。なんかこのアニメ見てると切なくなるのよねー。全然変わってないというか、いやむしろ悪化しているのでは…と。
ブラック企業どころの騒ぎではありません。フリーのクリエイターさんなんて社会保障もろくすっぽないわけだし。あるのはただ個人の情熱だけ…。それっておかしいでしょ、と心から思います。
だいたい粗製乱造が過ぎるんじゃないでしょうか。2016年の秋アニメだけでも、(私なんか名前も知らない作品がほとんどだけど)<こ〜んなに>あるんだぜえっ。これだけの作品を限られた人数で作るんだから、そりゃまあ、無理なスケジュールで「落ちる」こともあるわなあ。(^^;)
​もう少し、作品や、制作する人たちや、ファンを大切にしてほしいと思うのは私だけでしょうか。
​…などと、難しい話はさておき、「SHIROBAKO」とってもいい話でした。自虐ネタを扱いながら(爆)作品そのものは本当に丁寧で、作っておられる方たちのアニメ愛がひしひしと伝わってくる良作でした。
23話〜最終話への怒涛の展開がまさに神! こうしてたくさんの人たちの力がひとつになって、初めていい作品が生まれるんだなあ…と。特に、23話のラスト。声優志望でありながらなかなかデビューできなかった親友の坂木しずかが、ようやく役をもらってアフレコする姿に、主人公の宮森あおい(制作進行)が感極まって涙するシーン。ここ、見ているこちらまでもらい泣きしてしまいました。ああ、いい友達ってほんとに宝物だなあ、って。
​年初めから、素敵なアニメが見られて幸せ〜♪な私なのでした。


 

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アニメ100年
はあ〜〜、寒いですねー。
こちらでは、心配していたほど雪は降らなかったものの、昨夜から今朝にかけての冷え込みが厳しくて…ほんとに寒い;;
​年末からお正月にかけて暖かくていいお天気だったので、ここにきての寒波はものすごく堪えますねえ。
​おまけに、この冬はずっと誰も風邪をひかずにこれたのに、とうとう息子がダウン。どうやらインフルエンザではなかったようで、ほっとしたのですが…。今週末に実家の老親を連れて旅行に行く予定があるため、私とダンナは意地でも風邪は引けないのです…なんて言ってると引いちゃうから困るんだけどねー。(^^;)
皆様もお気をつけください。

​ところで、もうとっくにご存じの方もいらっしゃると思いますが、NHKのサイトで「ニッポンアニメ100」というページを見つけました。
​それによると、2017年は日本のアニメーションが初めて公開されてから100周年に当たるそうです。
「そこでBSプレミアムでは、「ニッポンアニメ100」と題して、この間、日本で制作された約1万タイトルの作品群の中から、視聴者によるWEB投票で「ベスト・アニメ100」「ベスト・アニソン100」を選出するとともに、関連の番組を放送します。」とのこと。
​私もさっそく投票してきましたが、さてどんな曲・どんな作品が選ばれるのか興味津々ですねえ。
となみに私が選んだのは、
​◆ベスト・アニメ 「宝島」「クレヨンしんちゃん アッパレ!戦国大合戦」「ヒカルの碁」
​の3作品。王道過ぎるかなあ(笑)。「空の境界」や「Fate」シリーズ、「パトレイバー」「攻殻機動隊」なんかも捨てがたいし、なかなか絞るのは難しいですね。
​もちろんこの投票、1日3回までできるので、毎日違うものに投票することも可能なんだけど、やっぱり自分としては「コレ!」っていう推し作品を決めたいなあと思うんです。
​あまりにたくさんだと、それぞれの作品に対するコメントを考えるのも大変だしね。。。
​アニソンは、まだまだ絞り切れていなくて、まだ投票していません。

皆さんなら何を選びますか?
​興味のある方は、ぜひ投票してみてください。アニソンの投票は2月10日まで、アニメ作品は3月31日までです。
データベースを見ながら、忘れかけていたあの頃を色々と思い出すのも楽しいですよ。(^^)


 
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遅ればせながら…謹賀新年
皆さま、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
​今年の三が日はお天気も良く、暖かくて穏やかなお正月でしたね。
​一日も早く新年のご挨拶を…と思いながら、なんやかやと忙しさに取り紛れ…。昨日はやっとダンナも娘も仕事始めで、これでようやく落ち着いてパソコンの前に座れるわ〜と思っていたのに、またまた身内のゴタゴタで一日が終わってしまいました。
はあ〜。もう5日になってしまった。。。
​今日はまた、ダンナが眼科の診察があるので夕方から出かけなければなりません。

​などと言いながら、年末年始は「ハイキュー!」の一挙放送を見たり、はたまたスマホゲームの「Fate/Grand Order」をせっせとやったりして、時間を浪費していたのですが;;
​やっぱり「ハイキュー!」は面白いなあ。本放送のときは鬼の途中からしか録画していなかったので、最初の方って結構忘れていたんですが、改めて見直しても、第1話からぐいぐい引き込まれる面白さはさすがです!!
スポーツもののアニメですから、試合のシーンが面白いのは当たり前だけど、それだけじゃない。ふだんの練習や合宿などを通して、メンバーそれぞれが技術的にも精神的にも成長していくのが手に取るようにわかるし、最初はバラバラだったメンバーの気持ちが一つになり、次第にチームとしてまとまっていく過程が本当にすばらしいですねー。(≧▽≦)
​何事にもひたむきに一生懸命な彼らを見ていると、ああ、これって青春だなあ…ってジンとくる。勝った方ばかりではなく、敗者の側の目線からも語られているのが素晴らしいと思います。
​こんなに次の週が待ち遠しかったアニメって久々でした。ましてや一挙放送だととてもじゃないけど途中で切れなくて、最後までズルズル見てしまいましたよー。鉄壁のブロックを誇る伊達工業、青葉城西の及川との戦い、本当に手に汗握りました。
そしてついに、牛若率いる白鳥沢を倒して烏野が全国大会へ。
これからの彼らの戦いが楽しみです。

「Fate/Grand Order」​は娘が前からやっていて、それに載せられて始めたのですが、なかなか面白いです。
​ただ、戦闘システムとかかなり難しくて、最初のうちはちんぷんかんぷんでした。攻撃の種類とかカードの順番とか、はたまたクラスごとの相性とか色々ありまして、その都度娘にレクチャーしてもらいながらなんとか進めています。
​普通のRPGみたいに、パーティーに入れて戦っているとレベルが上がるという仕様とは根本的にちがうんですねえ。サーヴァントのレベルを上げたり、スキルを上げたりするためにはそれ専用のアイテムを集めなくてはならないというのが、これまたちょっとややこしい;;
​もう少し初心者にも分かるような説明があるといいのですが。(ツイッターなどを探してみると、そういうつぶやきをしてくださってる方はたくさんいらっしゃるようです)
​戦闘は基本的に3人パーティーなのですが、そのうちの一人を友人から借りてくることができます。私の場合、フレンドが娘しかいないので、彼女の(強〜〜い)サーヴァントを借りまくっていたら、あまり苦労せずに第5章までサクサクとストーリーを進めることができたんですけど。。。
​どうやら次の第6章の敵がとてつもなく強いらしい。ということで、娘のアドバイスを受けながら、今まで使ったことのないキャラを地道に育てたりしています(笑)。
それにしても、相変わらず私のガチャ運は死んでるなあ;; ​まだやり始めて1カ月くらいですが、☆5サーヴァントは一人もいません。昨日も式ちゃん狙いでガチャを回したけれど、あえなく爆死…orz
まあ、そのメンツでよく5章まで行けたね、と娘には感心されましたけどね。
出てくるキャラがそれぞれに魅力的で、那須さんっぽいセリフが続々のシナリオにもワクワクしてます。お話は一応去年の年末でけりがついたらしいですが、新しい展開もあるそうなので(大晦日のアニメも面白かった〜〜♪)色々楽しみです。

年明け早々、趣味の話全開で失礼しました。m(__)m
​こんな管理人ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


 
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山岸凉子さんの原画展
あっという間に今年も過ぎていく〜(^^;)
​今年の記事は今年のうちに…というわけで、とはいえ、書きたかったこともいろいろ積み残してはいるのですが;;
​とにかく、先日吹っ飛んだ東京行きの記事の中でも、やはりこれだけは…どうしても書いておきたい。山岸凉子さんの原画展に行ってきた!という感動の事実だけは、ブログの中にも残しておかなければなあ…と思いまして。
すでに記憶からは薄れかけていたりするのですが(汗)、それでも、本当に素晴らしかったんですよ。
​「日出処の天子」と「アラベスク」の原画を中心に、デビュー作から最近の作品まで、圧巻の展示で、ほんとにもうこれはすごい!! カラー原画がたくさんあったのもうれしかったなあ。
​それにしても、なんという細かい線! 今のようにパソコンじゃないから、もちろんすべて手描き。気が遠くなりそうな点描、カキアミ…ひえええ〜〜。そして、日本画を思わせるような繊細で華麗な色づかい! これぞ目くるめく山岸さんの世界です。
​私が山岸さんの作品を読むようになったのは処天以後なので、正直、アラベスクなどはもっと少女マンガチックな絵なのかと思っていたのですが、実際にはかなり初期の頃から、絵のタッチは変わっておられないのですねー。
​バレエマンガというのは体の線がもろに出るわけで、難しいポーズでもバランスが全く崩れていないのはさすがというほかありません。
いやもう、眼福でした。
これでこそ東京まで行った甲斐があったというものですね。(^^)
ボンディのカレーも美味しかったし、築地市場も楽しかった。書き出したらきりがないんだけど、後は2日目に見たシネマ歌舞伎「ワンピース」の感想だけは書いておきたいので、こちらはまた稿を改めまして。


 
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Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀
「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」終わってしまいましたね〜。
結構楽しみにしてたので、寂しい…。でも、さっそく2期制作決定のお知らせが! 主人公二人<凜雪鴉(リンセツア)と殤不患(ショウフカン)>はそのままなのかな。この最強コンビなら、どんな展開もできそうですもんね(笑)。
それにしても、漢字が難しすぎて、ウィキからのコピペじゃないと絶対にちゃんと書けないよ>登場人物の名前とか地名とか…タイトルでさえも(爆)。台湾には簡体字どころか日本式の略字もないんだもんねー。小学生の国語って大変だろうなあ。
それはさておき、久しぶりの台湾布袋戯(プータイシ)、面白かったです。
前に見た「聖石伝説」以来、相変わらずの人形の麗しさ、特撮の面白さに心躍りました。
アクションシーンなどは、正直「聖石伝説」の方が迫力があったような気がするのですが、これも思い出補正なのかもしれません。
「東離劍遊紀」の方は、何といっても脚本やキャラデザが日本の方なので、いろんな意味で日本人好みになってましたよね。特にストーリーは虚淵さんということで、実はもっと悲惨な結末も想像していたのですが、何とかハッピーエンドで終わってよかった。
「聖石伝説」では(総集編の劇場版しか見ていないけど…)、ストーリー展開やキャラクター造形の上で、ちょ〜〜っと日本人的に納得できないというか違和感を感じる部分もあったらしいので。
イケメンがぞろぞろ登場した「東離劍遊紀」。敵さんキャラもみんな素敵でしたよね。次期はどんなキャラが登場するのか、楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに私は…。性格的には、めっちゃ漢前で強すぎてあんた何者?な殤不患、ビジュアル的には、1話のオープニング前に死んでしまった丹衡さんが好きです。丹衡兄さんの必殺技、まんまゲートオブバビロンでワロタwww。あんた、ギルガメッシュかよ? あ、ギルガメッシュは敵の方(蔑天骸:中の人)でしたね〜というオチ(爆)。。。

you tube に「聖石伝説」の予告編ムービーがアップされてますので、興味のある方はぜひ!
→ https://youtu.be/E9-lP096pu4


 
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幻想水滸伝靴離灰潺奪を読んでみた

「幻想水滸伝」というゲームがあります。発売されたのは1995年、今からもう20年以上も昔のこと。
この「幻想水滸伝」とその後に出た「幻想水滸伝供廚、私が今までにプレイしたゲームの中で最も好きなRPGなんです。あんまり好きすぎて、今までにさんざんサイトブログでわめいてきたので、ここではもう多くを語ろうとは思いません。
今日書きたいのは、同じシリーズの3作目「幻想水滸伝掘廚砲弔い討任后
幻想水滸伝(以下「幻水」と略します)気鉢兇離妊レクター(シナリオも担当)だった村山吉隆さんがコナミを退社された後、その幻水ワールドの世界観がたまらなく好きだった私は、靴砲呂匹Δ靴討蘯蠅出ませんでした。犬鉢垢楼豈やることはやったのですが(犬呂曚鵑僚个世靴良分をかじっただけだけど;;)、靴世韻鰐い世北ぅ廛譽い覆里任后
そんな幻水掘▲押璽爐良照修魯ぅ泪ぅ舛覆鵑世韻鼻△覆爾コミックの評価がすごく高いんですね。
ゲームはどうも、ルックっていう幻水機Ν兇任脇韻牽隠娃言韻琉貎佑世辰織ャラが、靴任浪燭肇薀好椒垢砲覆辰討靴泙辰…というのがファンの猛反発を招いたらしい。しかもルックって結構人気のあるキャラだったんですよねー。
なんでこんなことになってしまったのかよく分からないんだけれども、こういうのは実際ものすごく慎重にやらないとダメなんですよ。一旦固定ファンがついてしまうと、そのキャラを安易にリストラしたり立ち位置や性格を変えたりするのは、本当に難しいことですから。
私も、三國無双5で姜維がリストラされたときは不買運動するくらいの勢いで怒ってましたもの。もっとも未だに無双5は買ってないんですけど。(^^;)
そんなこんなで、ルックファンからさんざん叩かれた幻水靴任垢、そんなゲームの足りない部分をコミックが補完しているというのがもっぱらの評判なんです。
ならば…というわけで、コミックス全11巻、アマゾンでポチってしまいました〜〜。
そして、今日一気に読んでしまいました。
結論から言うと、ゲームのコミカライズというよりも普通にマンガとしてかなり面白かったです。
主要な登場人物も数多いのですが(何しろ仲間になる宿星だけで108人!)、それぞれにキャラが立っていてこんがらがることもないし、舞台になる時代背景(と過去の歴史)や勢力関係もうまく説明されていて分かりやすかったし。
ただ、ゲーム自体がそうなので仕方がないんだけど、主人公が3人(ヒューゴ、クリス、ゲド)いるためにどうしても話(視点)が揺れ動いてしまって、気筬兇里茲Δ法⊆膺邑の元にみんなの力が結集していく…っていう盛り上がりと感動が薄れてしまった感があるのは残念ですね。
また、確かにコミックでは、ルックの立場や考えはある程度理解できるように描かれてはいるけれど、やっぱり、なぜあのルックが…という思いは否めません。ラスボスがルックである必要があったんだろうか、って。全然違う人でもよかった気がするんだけどなあ。ルックのあの最期は、あれはファンじゃなくても辛いよ。。。
まあ、コミック読んだだけでゲームをやった気になってはいけませんが、さて、改めて靴鬟廛譽い靴討澆襪?と聞かれたら…やっぱりやめとこう、ってなっちゃうかもなー。
ゲドさんは素敵でしたよ。キャラデザがゲオルグそっくりだったー。(^▽^)
コミック版「幻想水滸伝掘廚了篥評価は、★★★★ の4点です。


 

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やったー!!(^▽^)
今日はいいことがありました。
大好きな森川久美さんのコミックス、ちまちまと買い揃えてけっこう我が家にあるのですが、ただ「イスタンブル物語」というシリーズだけは、なんと最終巻の6巻がないのです。
これ、ず〜〜〜っと昔に古本屋さんで1〜5巻がセット売りされていたのを購入したんだけど、実は完結ではなくて最終巻が抜けていた…というね。。。家に帰ってホクホクで読んでみて、完結していないというのを知ったときは驚きでしたよ。ええ〜〜!これってサギじゃん…いやいや、確かめなかった自分が悪いのか。(T_T)
その後も折にふれて探してはみたんですが(ヤフオクとかも見てみたり)、結局見つからずじまい。なにせ古い本ですからねえ。
それが、今日たまたまアマゾンで検索してみると…なんと!!!! 在庫があるじゃないですか〜〜〜!!!
もちろん速攻でポチりましたよお。
やったねー。数十年待ちぼうけだったお話に、やっとケリがつけられる。うれしい…。


 
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9月30日は腐れ縁の日らしい
930でクサレ…は。なんかウケる。(^^)
腐れ縁といえば、これはもう「幻想水滸伝」のビクトールとフリックでしょう。
幻水1では、フリックはなんとなくまだ青臭くて、それに比べてビクトールは大人(おっさん?)やなあ…という感じだったのですが、2ではものすごく成長しましたね、フリックが。やっとバランスの取れたいいコンビになったというか。
少し青くて必死さの残るフリックも素敵だけど、やっぱり私的には、大人の余裕〜〜で飄々と世間を渡っていくビクトールの大きさが好き。まあ、そんな二人だからいいのかもしれません。ある意味、殿(三成)と左近の繋がりにちょっと似てるかも。
世間的にはビクフリっていうと立派な腐(!)らしいですが、BL苦手な私としては、あくまでも言葉そのままの腐れ縁バディとしてとらえたいと思っています。
カップルというなら、フリックにはオデッサ、ビクトールにはアナベル。二人とも心にしまう大切な女性がいるのだから。
あくまでも男同士の熱い友情と信頼。戦場では互いに背中を預け合い、ふだんは冗談を言い合いながら、深いところで強く結ばれている――そんな腐れ縁な二人を希望します。

Pixivにはビクフリリバイバル企画というのもあって、「9月30日はくされの日という事でビクトール×フリックの作品を書きませんかという企画」だそうです。
私もできることなら書いてみたいけど…う〜ん、やっぱり無理だ。。。BLということになるとなおさら無理。ここは、皆さんの作品を楽しみに見せていただくということにしておきましょう。


 
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