淡路島へ行ってきました

20日〜21日の2日間、実家の両親を連れて、淡路島へ旅行に行ってきました。
​二人とも80歳を超えて年々足腰は弱ってくるし、父親の方は一昨年の暮れに足が立たなくなったこともあって、二人だけでの旅行はもうちょっと無理になってしまいました。近場のツアーくらいなら行けるかもしれませんが、ツアーはツアーで融通がきかなくて、結構大変な部分もあったりしますし。
今回は、ダンナに無理を言って車で乗せて行ってもらうことにしました。いろいろ考えると、もしかしてこれが最後の親孝行旅行になるかもしれないし…。
​あまりいいお天気回りではなくて、特に一日目は、車で移動しているときはものすごい嵐…みたいな空模様なのに、サービスエリアや観光地に着くと日が差して青空になってくるという(晴れ男の父の面目躍如!)「神ってる」お天気でした。
​旅館に着いてからも、横なぐりの大雨だったのに、露天風呂に入るときは雨がやむっていうね。。。
​老親を連れての旅なので、観光と言ってもあまり動き回るわけにもいきません。寒い時期なので、なるべく建物の中で、段差のないところで…と、計画を立てるときから結構気を使いましたよー。
1日目は、淡路インターを降りて岩屋港の近くの「源平」で海鮮丼を食べた後、鳴門大橋が見える道の駅うずしおと、福良マルシェに寄って、その後早めにホテルへ。
​2日目は、たこせんべいの里淡路夢舞台奇跡の星の植物館を見学。ちょうどこの日から「らん展」の特別展示が始まっていて、きれいな花々を堪能することができました。
​夢舞台の中で昼食をとって、淡路ハイウェイオアシスに寄って、夕方に帰宅。のんびり日程の買い出しツアーっていう感じ。
​今回泊まったのは、慶野松原にある「あわじ浜離宮」というホテルなんですが、なかなか良かったです。実はここ、以前から一度泊まってみたかったんですよね。(^^)
本当は露天風呂付きの特別室に泊まれるといいんだけど、まあお値段的にちょっと無理;; なので、モデレートフロアの和室にしたのですが、広縁の部分が広くて4人ゆったり座れるようになっていたので、足の悪い父親も楽だったようです。季節のいい時期なら、テラスで海岸に沈む夕陽を眺めながら過ごすっていうのもロマンチックでしょうねえ。
ホテルの内装や調度も、どこか懐かしい感じがする和洋折衷な雰囲気がとても素敵でした。
また、ロビーやライブラリーラウンジでは無料のドリンクやアルコール類も用意されていて、ゆったりした時間を楽しむことができます。食事も和食のようなフレンチのような…両親には珍しかったかもしれません。もちろんお味もサービスも満点でした。
また泊まりたい!って思える宿ってなかなかないけど、ここは本当に良かったです。次はぜひ、特別室に泊まりたいなあ。
福良マルシェではたまねぎやブロッコリーなどの野菜を大量に買い込み、関西テレビの情報番組「よーいどん」のロケに出くわしたり(ナマ石田靖さんを見てしまった!)。強風に飛ばされたコピー資料を拾いに駆けまわったり…しました。(^^;)
なかなか面白い旅でした。ダンナ、運転お疲れさまー。
でも淡路島って、やっぱり春がいいかなー。どこへ行っても花いっぱいの島なので、気候とお天気がよければ、ものすごくロケーションのいい観光地がたくさんあるんですが、雨とか、暑すぎるとか寒すぎるとか、屋外に出られないと魅力が半減してしまうかもしれませんね。
また両親と一緒に出掛けられるといいなあ。うん。

 

| 千華 | お遊び迷人? | comments(0) | - |
京都で話題の手織り寿司

昨日、友人と京都のAWOMB(アウーム)というお店に行ってきました。今、ものすごく話題の「手織り寿司」のお店です。
私は全然知らなかったのですが、テレビなどでもよく取り上げられていて、女性の間で大人気、行列の絶えないお店として有名なのだそうです。
中京区にある本店は、それこそ平日でも雨の日でも朝から並んでも、完売で食べられないことも多いのだとか。
友人、「すごくよさそうやねん! 行ってみたいねん! 2時間くらい並ぶの覚悟で行かへん?」
私、「う〜ん、並ぶのいややなあ…。予約とかでけへんの?」
このやり取りが今から1カ月くらい前のこと。
それからネットでいろいろ調べてみると、本店は予約不可なのですが、最近新しくオープンした2号店は予約できるらしい…と分かったんです。しかも、まだできて新しいので、今なら比較的予約が取りやすいかも…とのこと。
速攻で電話を入れましたよ。そしたら…ラッキー!! 一発で予約が取れたじゃないのさっ。(^▽^)
前日の夜からの大雨を心配しつつ(警報出てるレベル)、行ってきました。
そして、噂の手織り寿司を堪能してまいりました。

アウーム西木屋町店は、五条大橋の西側の木屋町通りを少し北に上がったところにあります。
古い町屋を改装した小さなお店で、思わず通り過ぎてしまいそうな店構え。



店内は、1階がテーブル席が8席、カウンターが4席ほど。2階もあるそうですが、どのくらいの広さかは分かりません。当然ながら予約で埋まっていました。
ワクワクしながら待つことしばし。運ばれてきたのは…。



「手織り寿司 衣」
目にも美しい小さなネタ?の数々。大皿の上に、おばんさいや天ぷらがきれいに並べられています。
これに、すし飯とノリ、数々の薬味が用意されていて、自分の好きなようにご飯と具材を包んで食べる、というのが手織り寿司のセオリー。お蕎麦のお椀もついています。
本当にきれいでかわいくて、食べるのがもったいないくらい。どれを包もうか迷ってしまいますねー。(^^;)
隣に座っておられた女性二人連れの方は、以前に本店に行ったとき、開店2時間くらい前だったのにすでに予定数終了で断られたのだとか。「今日は予約できてよかった〜。やっと食べられた」とおっしゃっていました。
ネタはもちろん色々手が込んでいておいしいのですが、ご飯がすごくおいしくて、何も載せなくてもモリモリ食べられます。自家製マヨネーズやちょっと辛い薬味(名前忘れた;;)も、後を引くお味でした。
量的にも女性だったらちょうどいいんじゃないかな。
冷たく冷えた地ビールをお供に、もうシアワセ〜〜。。。
本店とは、少しお料理のコンセプトが違うそうで、友人は「やっぱり本店にも行きたい! 並んででも行きたい!」とのたまっていましたが…。私は。。。う〜ん、もうこれで十分かな〜。待つのキライ。。。(爆)

その後、せっかく五条通りに来てるんだしってことで、私の買い物に付き合ってもらうことにしました。
そう、先日の記事で書いた「米寿のお祝い」です。五条通り〜五条坂にかけては京都でも特に陶器屋さんがたくさん集まっているところ。できればここでお祝いの夫婦湯呑みを見つけたいと思い、何軒かのお店に入ってみました。
そして、五条通と東山通の角にある「前謙」というお店で素敵なお湯呑みを見つけたんです。

 

ちょっといいでしょ。(*^^)v
お値段も予算以内でなんとか。(ちょっとおまけしていただきました!)
ともあれこれで、大阪まで行く手間がはぶけたし。よかった、よかった。

そんな雨の京都でした。


 

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今年は思い切って行こうかなあ…
思えば去年の11月、ものすご〜〜く東京に行きたかったんです。
詳しいことは<こちらの記事>を読んでいただけるといいかなと思うんですが…。
とにかく心惹かれるイベントが2つもあって!! 普段の生活ではほとんどこういう場所に出向く機会がないんですよねー。
本当に、なんでもかんでも東京、東京、東京。はあ〜〜〜。そりゃまあ、それだけの集客が見込めるからなんだろうけど。ちょっとは関西に(いや、そもそも東京以外の地方に)住んでいる人間のことも考えてほしいよね。誰でも彼でも、ほいほいと泊りがけで東京に行けるほど、お金も暇もないんだよ、まったく。
関西にだって、美術館も博物館もイベント会場もあるんだけどなあ。

で、去年は泣く泣く諦めたんですが、今年は――。
なんとなんと、山岸凉子さんの原画展があるんですって。(≧▽≦)
こ、これは…見に行かねば!!!
弥生美術館なんて、どこにあるのかも知らないけど…(爆)。行・き・た・いっ。。。
でもどうせなら、せっかく東京までいくんだから、もう一つぐらいは何か見てきたいじゃないですか。
もし今年も三国志サミットが開催されるなら、その日に合わせてもいいし(まだ今年の情報は聞こえてこないんだけど;;)、11月27日にビッグサイトで開催される三国志オンリーイベントも興味あるし。
ネッ友さんと一緒に行きませんか(弥生美術館の方ね)みたいな話も出ているんだけど、今年は本気で考えてみようかなあ。
東京へ行きたしと思えど…。要は思い切りかも。新幹線なら京都から2時間半で行けちゃうんですよね〜。(^^;)


 
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おしゃれな温泉施設 アクアイグニス
日曜日、三重県の湯の山にあるアクアイグニスというところへ行ってきました。
これを単に日帰り温泉施設と呼んでいいのかどうか…。
湯の山温泉駅からバスで5分くらい、電車からもよく見えます。
ほんとに田舎!という景色の中に、突然現れる異空間とでも言ったらいいのでしょうか。





上が温泉棟、下がレストラン棟です。
建物の周りに水を張った池を配し、広々と気持ちいい空間が広がっています。
日帰り入浴施設(片岡温泉)は、決してたくさんの湯船があるわけではないのですが、内湯と露天の仕切りが明け放されていて、内湯につかっていても風が吹き抜けるような気分で、とても気持ちがよかったです。お湯もぬるぬるで気持ちいい〜〜。
レストランは、イタリア料理と和食で4店舗あり、私たちは高い方の(爆)イタリアレストラン「サーラビアンキ アル・ケッチァーノ」でランチコースをいただきました。とても美味しかったのですが、思った以上に時間がかかってしまい(2時間弱)、入浴の時間が短くなってしまったのが返す返すも残念です。次に行くときはもう少し余裕をもって行かないとね;;
施設内のお店で売っているケーキもパンも、すごく美味しそうで、ケーキは食べ損ねたのですが、パンはしっかり買って帰りましたよ。
宿泊もできるみたいで、特に露天風呂付の離れ4棟はそれぞれに部屋のデザインも違っていて楽しそうです。女性の友人とゆっくり遊びに来るのによさそうですね。

この日、午前中にロープウエーで御在所岳に登ったのですが、あいにくの曇り空で山頂は霧に覆われて真っ白。途中の日本一の鉄塔も、山頂からの展望も何も見えなくて残念でした。
でもまあ、なかなか面白い休日でした。
実は、実家の親から近鉄電車の乗車券を4枚もらったので、それでどこかに行こうとずいぶん前から考えていたのです。2人で行くなら往復なんだけど、子連れ4人で行ったので結局片道分しかなかったんですけど。
そこへ往復の特急券、ロープウエー代、お昼の食事+入浴料金などなど、気がついたらえらい出費になってしまいましたが、まあ、たまにはいいか〜。(と、財布の紐がゆるゆるな人;;)
でも正直、ここへ来るなら絶対に車の方が早くて便利なんだけど。。。


 
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真田ミュージアム(九度山)に行ってきたよ
今日、地元の婦人会のお出かけで、和歌山方面に行ってきました。
午前中は、広川町にある「稲むらの火の館」湯浅醤油の蔵の見学。その後、和歌山市まで戻って、がんこ六三園でお庭を眺めながらゆったり昼食。午後からは、九度山にある「真田ミュージアム」へ、という行程でした。
「真田ミュージアム」は、九度山での真田親子の雌伏の日々や大阪の陣について、映像で分かりやすく説明されており、「真田丸」を見ていない人(私のことですね;;)でもなかなか楽しめます。もちろん、見ている人ならもっと楽しめるコーナーもありました。
でも、私的には午前中に行った「稲むらの火の館」の方が面白かったなあ。時間があれば、もっとゆっくり展示や体験コーナーを楽しみたかったのですが。
一番驚いたのは、私が今まで普通に知っていた「稲むらの火」の話が、実は小泉八雲の小説によるもので、史実とはかなり違っていたということです。八雲の小説はかなりドラマチックですが、実際の濱口梧陵のすごさは、実は災害後に彼が私財をなげうって村の復興と防災対策に努めたところにこそあります。
彼が村人とともに作った広村堤防は、その後も数度にわたりこの村を津波の被害から守ったのだそうです。
私たちは海のないところに住んでいるので、正直津波の怖さといってもあまり身近には感じられません。でも、今日見せてもらった映像や資料から、常に災害に備える心構えがとても大切なのだということがよく分かりました。
折しも、明日11日には、ナラ・シェイクアウト訓練が実施されるそうです。今回は真剣に参加してみようと思っています。
それにしても、奈良県防災の日が私の誕生日(7月9日)だとは…。なんで? (^^;)


 
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倉敷の旅
5月最後の土日、昔の職場仲間の女性たち6人で、倉敷方面に遊びに行ってきました。他の方の参考になるような記事ではありませんが、自分用の覚書として書いておこうと思います。
小雨がぱらついて、あまりいいお天気ではなかったのですが、まあカンカン照りで暑すぎるよりはよかったかもしれません。
今回は、JRの「岡山・倉敷ぐるりんパス」という一種の周遊券を使っての旅行で、往復こだま号利用という制約はあるものの、割安チケットの上に無料で入れる施設がいっぱいあって、非常にお得感のある旅でした。

新大阪から岡山までは新幹線で1時間15分ほど。岡山で在来線に乗り換えて、倉敷に着いたのが11時半くらい。今夜の宿は美観地区の南端にあるので、とりあえず途中でお昼ご飯を食べてから荷物を預けようと、美観地区まで歩いていくことにしました。
駅を降りた途端に雨がしびしびしてきた(さすが雨女も嵐を呼ぶ女もいる私たち御一行様…爆)のですが、それほどの降り方でもなかったので、あるいて10分くらいで美観地区の入り口へ。土曜日ということもあって、すでに観光客があふれています。
お昼ご飯は、冨来屋本舗という「たかきびめん」のお店にしようと決めていたのですが、ちょうど私たちとほぼ同時に団体のお客さんが入店されてしまい、40分くらい待ってほしいと言われてしまったのです。まあ、他のお店に行くという選択肢もあったのですが(何しろその手のお店はいっぱいありますから)、皆の気分はすでに「おソバ」だったもので、席の予約だけ入れて先に旅館に荷物を置きに行くことにしました。
旅館はほんの目と鼻の先。無事に荷物を預け、そのあたりのお店をひやかしつつ、時間になるのを待って再び冨来屋さんへ。
たかきびを使っためずらしいおソバにお惣菜の盛り合わせが付いた「たかきびめん」、それにままかり寿司やたこ飯などのご飯ものがセットになった「たかきび膳」などのランチメニューがあります。私たちは、たかきびめんを4人分、それにままかり寿司のついたセットを2人分だけ頼んで、お寿司を一貫ずつ分けることにしました(笑)。
たかきびめんは、普通のお蕎麦よりつるつるしていて、しっかり腰もあって美味しかったです。雄町米を使った純米酒をいただきながら、ゆっくり岡山の味を楽しむことができました。
腹ごしらえの後は、定番の美観地区めぐり。ぐるりんパスを目一杯活用して、大原美術館いがらしゆみこ美術館倉敷アイビースクエア桃太郎のからくり博物館などを回りました。







いがらしゆみこ博物館は、原画などがいっぱい展示してあって、「キャンディキャンディ」とか好きだった人にはたぶんたまらないスペースでしょう。ドレスを着てお姫さま体験ができるというのが人気で、私たちが行ったときも5人くらいの女性のグループがきらびやかなドレスを着てはしゃいでいました。え? やらなかったのか、って? ははは…。(入りそうなドレスがなかったのよ、というのは内緒です;;)





途中、くらしき桃子という有名なカフェで、桃のパフェをいただきました。美味しかった〜!
ここまできて時間は5時過ぎ。皆さん、かなりお疲れモード。今夜のお宿にチェックインすることにしました。

今夜のお宿は、美観地区の南の端にある「あぶと倉敷館」。1日2組限定、ワンフロア貸切の小さな宿です。
本館は福山市にあるそうで、新鮮な瀬戸内のお魚を使った料理が自慢。その通り、豪華な船盛までついた食べきれないほどの夕食でした。建物は少し古いですが、お部屋は6畳二間続きで広々。お風呂は2つあって、どちらも24時間使えます。何といってもワンフロア貸切なので、隣の音が気にならないし、私たちのようなうるさい女子会にはうってつけかも。(^^;)
食事のあと、夜の倉敷を見ようと外へ出かけたのですが、時間がちょっと遅かったので宵待ちガーデンも閉まっていて残念でした。大原美術館のライトアップはきれいでしたけど。

2日目は、雨になりそうだったので予定より早く岡山に行くことにして、朝イチで倉敷民藝館を見学した後、本町通から商店街を歩いて倉敷駅へ戻り、そのまま岡山へ。
ロッカーに荷物を預け、タクシーで後楽園へ向かいます。
後楽園は、もしかして私は初めてかも…。あんまり記憶にないなあ。

  

一面の緑が広がる向こうに、岡山城の天守が見える素敵なロケーション。すごく心がのびのびしますねえ。丹頂鶴がいたり、池には錦鯉がいっぱい泳いでいます。見ごろのさつきを始め、四季に合わせて色々な花が楽しめるようになっていて、いつ来てもよさそうです。園内では結婚式も行われていました。
倉敷では中国人観光客の団体さんはよく見かけたのですが、後楽園は欧米系の観光客が多かったように感じました。
後楽園を出た後、すぐ近くにある竹久夢二郷土美術館を見学してから岡山駅へ戻ってきました。
この日のランチは、岡山駅直結のホテルグランビア2階にあるカフェレストラン・オリビエで。4種類の中からメインを選び、その他のサラダ・スープ・お惣菜・ソフトドリンク・デザートなどは取り放題という、とっても贅沢でお得なランチ(2000円ポッキリ!)でした。ここ、オススメです! また行きたい!!!
その後は、例によってお土産買ったり、お土産買ったり、お土産k…。どこへ行っても、ホントに全力で買うよねえ。荷造りも大変だ。。。
そんなこんなの2日間。まあ、あまりよいお天気ではなかったけれど、歩いて回れないほどの雨でもなく、暑すぎることもなく、ほどほどに良かったのではないでしょうか。アクシデントもなく、無事に帰ってこれたのが何よりですね。(^^)


 
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奈良でお泊り
実家の両親と私と息子の4人で、超地元でお泊りしてきました。
父親の足の具合もだんだん良くなってきまして、そうするとしきりに、久しぶりにどこかへ泊りに行きたいと言うのです。
とは言っても、まだまだ長い距離を歩いたり階段を上り下りするのは無理なので、どこか近場で行けるところはないかなあとあちこち探してみました。で、結局は、ものすごく近場の奈良で宿泊することに。
行ってきたのは、若草山の中腹にある「万葉若草の宿 三笠」という旅館です。
父親の希望で、部屋に露天風呂のついている旅館を探していたのですが、やっぱりランクの高いお部屋ということで結構いいお値段がするんですよねー。その中ではここが幾分リーズナブルな感じでした。部屋のお風呂も使いやすそうだったし。
両親は以前にも一度泊まったことがあるそうで、料理もなかなか美味しかったよということだったので、それなら…ということで決めました。ここくらいなら私のヘボ運転でも大丈夫だし(笑)。
部屋の露天風呂は、予想以上によかったです。
湯船も広くて洗い場もついているし、お湯は24時間入れて快適だし(温泉ではありませんが)、朝風呂は本当に気持ちよかった〜〜。檜の浴槽には腰かけるところもあって、父親も入りやすかったみたいですし、まずは満足。
伊賀牛がメインの夕食も、茶粥の付いた朝食も期待以上の味でした。
ロビーからは奈良の街が一望でき、夜景も素敵です。まあ、山の上ゆえ、どこにも出ていくことはできないんですけどね。
どこを観光するでもなく、のんびりするだけのお泊りでしたが、たまには近場でゆったりと過ごすのもなかなかいいものですね。

 三笠のHPから引用させていただきました。

浴槽の横に、湯船に浮いたゴミ(虫)をすくうためのアミがかけてあって、「飛んで湯に入る奈良の虫 ご迷惑をおかけします」と書かれていたのには笑ってしまいました。


 
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旅ごころがうずき出す
はあ〜〜。
今年の桜はいつにも増して、あっという間に咲いてあっという間に散ってしまいましたね。
昨日の雨は春の嵐といってもいいくらい。和歌山では暴風警報が出ていたくらいですから。私は、昨夜は町内の方のお通夜に出かけていたのですが、車の運転が怖くなるほどの雨と風でした。
そんなお天気のいたずらで、散りかけていた桜は一気に散ってしまったみたい。ゆっくりお花見を楽しむ暇も余裕もなくて、少し残念です。

実家の父は、おかげさまでずいぶん良くなりました。
まだ右足のしびれは残っている状態で、今でももちろん杖は必要ですが、それでも少しずつ自分の足でしっかり歩けるようになってきました。何より気持ちが前向きになってきて、毎日リハビリもがんばっています。
そして家の方も、ようやくお風呂のリフォームが完成し、自宅で入浴できるようになったんです。今までは、週2回のデイサービスでお風呂に入れてもらうことしかできなかったので、お風呂好きの父はすごく喜んでいます。
ちょっと元気になってきたら、外へ出かけたくなるらしく、しきりに「どこかへ泊りに行きたい」とせがまれ…。4月の下旬に両親と私、それに息子の4人で、ごく近場の旅館に一泊で出かけることにしました。桜のシーズンとゴールデンウィークのちょうど狭間の時期を狙って(笑)。
実は、東京のネッ友さんが関西に遊びに来るという計画もあったのですが、異動があって無理ということになってしまって。いろいろ考えていたのでちょっと残念だけれど、まあ、その隙間に予定を入れることができたようなわけで。
さらに、以前の職場の友人たちとの旅行の計画もあって(こちらは私が万年幹事なのですが…笑)、これについては5月の終わりくらいに倉敷方面へ行く予定をしています。
実家の方がようやく落ち着いてきたので、何となく旅ごころがうずき出している今日この頃。
皆さんは、春のお出かけの予定などはいかがですか?


 
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クリス・ハートさんのコンサート



2月20日の土曜日、娘と二人でクリス・ハートさんのコンサートに行ってきました。わざわざ神戸まで!(^^ゞ
現在、全国47都道府県ツアー開催中のクリスさん。娘が大ファンで、本当は奈良のコンサートに行きたかったんだけど、気づいた時にはすでにチケット完売だったんですよ〜〜。
今回の公演は、ずいぶん前に生協で案内があり、来月の京都とどちらにしようか迷ったのですが、曜日や時間の関係で神戸に決定! ものすごく楽しみにしていたのに、娘ときたら10日ほど前から風邪で体調を壊してしまって。当日も、微熱と頭痛と吐き気と胃痛で、ろくに食事もできない有様で、ついていくこちらも気が気ではありませんでした。
まあ、子どもの頃から何か大事な予定があるときに限って、ケガをしたり風邪をひいて熱を出したり…と、恐ろしく手のかかる子でしたからねえ。。。運動会の前の日に骨折とか、小学校の修学旅行の朝には38度の熱が出たりとか、中学校の修学旅行(オーストラリア)のときは指の剥離骨折でボルトが入った状態だったし…はあ。
せっかく神戸まで行くのだから、もう少しどこか観光するとか美味しいものを食べるとかしたかったんですけれど、半病人が一緒なのではどうしようもありません。コンサート直行、直帰!という感じ。弾丸だわ〜〜。なんかもったいないよねー。(T_T)

肝心のクリスさんのコンサートは、それはもう素晴らしかったですよ〜〜。
17時開演、20時終演。きっちり3時間(アンコールも含めて)の充実のステージでした。
娘もまあ、それなりに楽しんだのではないかな…。
お客さんの年齢層はけっこう高め。40代以上の人が多かったみたい。ご夫婦で来られている方も多かったですね。
カバー曲やオリジナル曲の数々、ドラマ仕立てで見せる(聞かせる)歌のコーナー、それに洋楽コーナーでのビートルズメドレー、どれもこれも、クリスさんの圧倒的な歌唱力と温かな歌声で心にしみわたりました。
2月に息子さんが誕生したという報告を、とっても嬉しそうに語ってくれたクリスさん。現在帰化を申請中なのだそうです。日本人になって、もっともっと日本の心を歌っていきたいというクリスさんに、心からの拍手を送りました。
4月には夢だった武道館のコンサートも決定したそうで、今後ますますの活躍を応援したいと思います。


 
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スーパー銭湯と中華料理
今日はめずらしく、家族4人でちょっと遠くにある日帰り温泉(スーパー銭湯のようなものですが)に行ってきました。
ダンナと息子はお風呂が大好きなので、休みが合えばよく二人であちこちの銭湯に出かけていきます。近場だけでなく、わざわざ大阪の堺や羽曳野や寝屋川まで。
娘はお風呂自体があまり好きではなく、特に公衆浴場は生理的に苦手なので、めったに行かないのですが、今日はどういう風の吹き回しか一緒に行くというのですよ。それというのも、お風呂そのものよりも、その近くにある中華料理のお店がすごく美味しいというのに惹かれてのことなんですけれど。(^^;)
お風呂は寝屋川にある「東香里湯元 水春」というところです。
私は以前に一度だけ行ったことがあるのですが、普通のお風呂の他に岩盤浴もあり、また休憩所にはマンガ本やテレビゲームがあったりして、すごくのんびりできるんです。ただし、今日はものすごい人で、あまりゆっくりできませんでしたが。
それより何より、今日のお楽しみは銭湯のすぐ近くにある中華料理店でのお昼ごはん。
「麒麟閣」というお店で、前に来たときにたまたま入ったのですが、すごく美味しくて、おまけに値段もそれほど高くなくて。
中華料理というと、いつも行っている「王将」みたいなチェーン店や、ご近所の大衆中華食堂とかラーメン屋くらいしかなじみがないので、まっとうな中華レストランというのにまず感動してしまったんですよね。
ランチだったら1000円くらいからあるのですが、メニューを見ると、北京ダックからフカヒレから熊の手、薬膳料理のフルコースまである、と思ったら長崎ちゃんぽんもあったりします。もちろん1000円のランチといえども、一品一品が本格的でとても美味しいんです。特にオススメなのは杏仁豆腐。もうこれは絶品!!
家に帰ってその話を娘にすると、「そんなにみんなが絶賛するんやったら、私も一度行ってみたい」ってずっと言ってたんですよねー。念願の杏仁豆腐を食べた娘の感想は、「もうスーパーとかで売ってる杏仁豆腐食べられへんわ」でした(笑)。
こんなお店がもうちょっと近くにあったらいいのになあ。。。
食事だけで行くにはあまりにも遠い(片道1時間ちょい)のですよね〜〜。まあ、1時間かけて行く値打ちのあるお店だとは思いますけど。
というわけで、今日はなかなか楽しい休日でした。


 
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