千華の気まぐれ日記

大好きな三国志、新選組、戦国無双、お気楽な日々の話題などを気まぐれに……。
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孔明バトン
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    「三国志バトン」と同時に、かなこさんち(水鏡庵)からもらってきたもう一つのバトンに回答したいと思います。
    それは…「孔明バトン」!
    三国志におぼれ始めた頃は、何が何でも孔明先生ひとすじでした。もちろんほかにも好きな人はいたけれど、孔明さまだけは、特別!別格!神棚に祭っておきたい…っていうくらい(笑)。
    今は、姜維とか趙雲とか関平とか、あっちこっち浮気していますが、やっぱり孔明さまは今でも別格。
    というわけで、いってみよ〜〜。

    ◆孔明バトン
    ◇好きな孔明像(作品名でドゾ)を5つ
    ・吉川三国志の「これが原点だ!」孔明
    ・シバレン三国志の「鬼神のごとき超人」孔明
    ・人形劇三国志の「冷静沈着、生まれながらの軍師」孔明
    ・中国湖北電視台制作TVドラマの「人間味あふれる」孔明
    ・白井三国志の「オバカな連中に振り回されつつ必死にがんばる」孔明

    ◇孔明の事を何と呼んでますか?
    普通は、孔明サマ、孔明先生かな。
    自作小説では、通常は「孔明」ですね。字で書くのは、主人公級という意味です。

    ◇これだけは外せない!孔明名場面を5つ
    ・史実じゃないけど、吉川三国志で10万本の矢を集めるところ。
    ・同じく呉へ使者として赴き、並み居る文官たちを舌戦で言い負かすところ。
    ・人形劇三国志で瀕死の劉備と対面した後、部屋の外に出て号泣するところ。
    ・劇場版アニメ「英雄たちの夜明け」のラストシーンで、徐庶に向かって「3人目の英雄は…きっと出てくる。その人物こそ、私の同士だ」というところ(マイナーですみません)。
    ・中国湖北電視台制作TVドラマ「諸葛亮」の空城の計。このドラマは、名場面がいっぱいありすぎて、とても一つにはしぼれません。私に「孔明さまも普通の人間なんだ」と気づかせてくれた目からウロコの作品でした。
    それにしても、孔明さまの生涯、すべてがドラマチック、名場面ですよね。

    ◇孔明のどんな所に惹かれる?
    ただひたすらまっすぐに、自分の人生を貫き通したところですね。しかも、まったく私利私欲に走らず、他人(天下?蜀?民衆?あるいは劉備だったとしても)のために生きた清冽な生涯に、激しく心を打たれます。

    ◇あなたにとって孔明って?
    とても自分にはまねできないけれど、かつてこういう人がいたんだと思うだけで、少しは世の中に希望が持てる(笑)。
    人生の闇を照らしてくれる道先案内、常に追い続けるべき灯台の明かりのような存在ですね。

    ◇バトンを小袋に入れて五虎将軍へ手渡し
    基本的にバトンは回さないことにしていますので、ここで終了です。もしお持ち帰りになりたい方がいらっしゃれば、ぜひどうぞ。
    | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(1)









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    三国志バトン
    かなこさんのサイト「水鏡庵」で、「三国志バトン」なるものを配布?しておられたので、さっそくいただいてきました。 んじゃ、いってみよ〜〜! ◆三国志バトン ◇『三国志』を好きになったきっかけは?  小学生のときに読んだジュニアものの三国志。作者は柴
    | 千華の気まぐれ日記 | 2005/12/29 11:50 PM |
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