千華の気まぐれ日記

大好きな三国志、新選組、戦国無双、お気楽な日々の話題などを気まぐれに……。
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私信
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    姜維がご縁でつながっていた(つながっている)皆様への私信です。

    以前、親しくお付き合いさせていただいていたTさん。
    三国無双の姜維がお好きで、サイトでは、とても素敵な姜維の小説をたくさん書いておられました。
    Tさんの描く姜維は、めちゃくちゃかっこよくて、凛々しくて、でもそれだけじゃなくて、ちょっと悲壮で、憂いを秘めているところがたまらなく女心をくすぐるのです。
    彼女の小説を拝見するのが楽しみで、毎日のようにサイトにおじゃましていたものでした。
    ところが、しばらくして急にサイトを閉めてしまわれることになり、それ以来どうしておられるのか、全く分からなくなってしまいました。
    もしかしたら、今でも時々拙サイトをのぞきに来てくださっているのかもしれません。(そうだったらうれしい!)あるいはもう、ネットの世界にはいらっしゃらないのかもしれません。
    寂しいことですが、それもまた、ネットを通しての繋がりのあり方なのかもしれませんね。

    もしTさんが、今もネットをやっておられて、そして今も変わらず無双の姜維を愛しておられるのなら、3月に発売される「真・三国無双6」で姜維が復活すること、しかもTさんが愛してやまなかった蜀末期のストーリーが語られることをご存じでしょうか。
    知っておられるなら、ぜひとも感想をお聞きしたいものです。
    以前のように、姜維のこと、無双のこと、蜀末期のこと、いろいろなことを熱く語り合いたいなあ…と、ふとそんなことを思ってしまいました。

    それというのも、今日1月18日(旧暦)は姜維の命日に当たるからなのです。
    毎年、この日がめぐってくるたび、いろいろと思うことはあるのですけれど、今年は特に三国無双での姜維復活といううれしいニュースを聞き、我ながら恥ずかしいくらい気持ちが高鳴っています。
    とはいいながら、やはり忙しさに取り紛れて、小説も詩も何一つ新しいものは書けませんでしたが、姜維を偲ぶ気持ちだけは目いっぱい捧げたいと思います。
    そんなことを思いながら、パソコンを開いてサイトの掲示板に目を通すと、何と! 以前、拙サイトで催した姜維鎮魂祭のイベントに、小説を寄せてくださった鈴峰春奈さんが、久しぶりに足を運んでくださっていました。
    おおっ、これも姜維くんのお導きですね〜。 (^^)
    やっぱり今日は「特別な日」なのです。

    ◇Tさんにいただいた小説はこちら → 「古国」
    ◇鈴峰春奈さんにいただいた小説はこちら → 「夢散」
    ◇「姜維鎮魂祭」のページは <こちら> からどうぞ

    | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0)









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