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「真・三國無双6」やってます!
JUGEMテーマ:ゲーム
 
地震や津波や原発事故や…で、わさわさしていましたが、実は先日から「真・三國無双6」やってます。
今日、ようやくストーリーモードの蜀をクリアしました!
すっごくよかったです。とにかく書かずにはいられないくらい…感動しました。
何か、とんでもなく気合入ってるっていうか。久々にコーエーの本気を見た、っていう感じです。
先月発売された「戦国無双3」が、(楽しみにしていたのに)自分的にはかなり残念な出来で、ちょっとがっかり〜;;だったので、今回よけいにテンション上がってます!

ところでこの「無双6」、私ったらず〜っと前に予約してあるものだと思い込んでいたのに、実は忘れていたんですね…。発売日の10日になっても届かないので、もしや?と思ってアマゾン見に行ったら、何と予約してませんでした;; ああ、私ってバカ!
もう、大あわてで注文して。ようやく17日に届いたんです。(^_^;)

やってみて、今までの無双とはシステム的にかなり変わったなという印象を受けました。
それぞれのステージがバラバラではなくて、ず〜っとひとつに繋がっている感じ。なので、気持ちが途切れることなく、どんどん進めてしまうんですね。
解説画面→戦闘画面→イベント→ムービー→次のステージの解説画面…と、サクサク進んでいくので、なかなか途中でやめられないんですよ。
ストーリーモードは、ステージごとに使えるキャラが固定されているので、全然活躍しないキャラもいますが、それでも全体の流れとしては十分楽しめます。
それ以外のキャラは、クロニクルモードで自分の好きなように遊べますしね。
クロニクルモードは、子どもたちがせっせとやってるので、私は一目散に蜀伝をやりました(笑)。

蜀伝は、もう…私的には、これ以上ないっ!っていうくらい感動的でした。
今回はかなり史実に忠実。ホウ統も、関羽も、張飛も、死ぬべきところで死んでしまいます。ステージクリアしても、結局は死んじゃう。(T_T)
そして、その生き様、死に様が…みんなマジかっこいいんですよ〜〜。
趙雲は相変わらず、めちゃくちゃイケメンだし(笑)。
そしてそして…何といっても姜維!!!!!
最後の五丈原ステージは姜維で行くんですけど…もう、泣けるくらいステキだった。ほんとに、かっこよかった。
正直、今回は劉禅が出てくるということで、「姜維の立ち位置ってどうなん?」と、ちょっと不安だったんですよね…。でも、よかった〜。やっぱり変わってなかった。
コーエーさん、ありがとう! 劉備→孔明→姜維へと受け継がれた「仁」の大志こそが、蜀の基本ラインなんですよね。
エンディングに続く五丈原のムービー、ひたすら感動でした。
この後に続く「晋」のストーリーで、姜維がどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみです。
author:千華, category:三度のメシより三国志。, 21:39
comments(2), trackbacks(1)
Comment
千華さん、こんばんは。
「真・三国無双6」、ついに発売しましたね〜!
私もすぐさま蜀伝をプレイしました!
本当に今回は力入ってますよね。ムービーもとっても綺麗だし、シームレスもいい感じですし・・。
劉備が死んでしまうシーンなんかは思わずグッときてしまいました・・。見守る孔明さんの悲しげな表情がもう・・。
今までの無双孔明さんは、「何があっても動じない、冷静沈着な軍師サマ」という感じでしたが、今回は人間らしさが感じられてとてもよかったです。

そして・・なんと言っても姜維!ですよね!!
天水で姜維と対面した時はテンションがあがりまくってしまいました(^^;)
と言うか、南中や街亭の戦いはないのに、天水の戦いがあるというのは、よく考えたらすごいことなのかも・・なんて思ったりもしています。

そして五丈原・・本当によかったです。
志が姜維に受け継がれた様子がちゃんと描かれていて、本当に感動でした。

なんだか長々と語ってしまいました。すみません(^^;)
他の勢力の感想もぜひ教えてくださるとうれしいです。

雪, 2011/03/24 9:16 PM
雪さんもプレイされてるんですね!
蜀伝、ほんとによかったです。
孔明が劉備に「仁」の道を示すところ、関羽が関索を逃がすところ、関羽・張飛の死を知った劉備の慟哭、姜維が孔明の志を受け継ぐところ…。
もう、どのシーンも涙、涙…。
特に今回は姜維のキャラがしっかり立っていて、感動でした。

私は続けて晋伝をプレイしたので、よけいに姜維の執念を強く感じたのかもしれません。
姜維ってば、またお前か、っていうくらい魏(晋)に攻めてくるんですよね〜(笑)。もうそれは、孔明さまの遺志が乗り移ったとしか思えない。
司馬家の人たちからは、さんざん凡愚とか言われてましたけど、でもそれこそが姜維の生きる意味、拠りどころなのですから。
「仁」の世が幻だというのなら、その幻とともに滅びることが蜀そして姜維のさだめだったのでしょう。
悲しいけれど、これこそ私の求める姜維像でもあります。

というわけで、蜀・晋のストーリーモードは、私的にはほぼ理想的な展開でした。ただ、晋でいくとそのたびに姜維を倒さなければならないのが辛かったですけど;;
魏は息子が、呉は娘がやってます。
クロニクルもほとんどのステージはクリアしたみたいですが、まだまだこれからやり込めそう。久々に燃える無双に出会えました。(^^)
また、他のストーリーの感想も順次アップしたいと思っています。
コメントありがとうございました。
千華, 2011/03/26 10:32 PM









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