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クリストファー・ノーラン監督
「インターステラ―」や「インセプション」を見てから、我が家の娘がクリストファー・ノーラン監督にはまってしまいまして、現在「バットマン」シリーズを鑑賞中です。
私はというと、「インターステラ―」は途中まで真剣に見ていなかったのですが、確かに面白い作品でしたね。SF作品は、難しすぎるとさっぱり訳の分からない話になってしまったりしますが、ノーラン監督の話は、そこにきちんと「人間」が存在しているので、非常に見応えもあるし共感もできるのだろうと思います。
そして、本当に映像がすごい!
誰も見たことのないブラックホールを、(しかも最新の科学に基づいて)あれほどリアルに映像化するなんて、見事としか言いようがありません。
「インセプション」では、夢の中で街が爆発したり、街並みそのものが折りたたまれてきたりするところがすごかった。無重力の中での格闘シーンも迫力がありましたねー。
忘れないうちに早くきちんとしたレビューを書きたいと思っていたのですが、なかなか時間がなくて〜。あ、もうすでに忘れかけてる(笑)。
かなりややこしい話で、未だに疑問符がいっぱいなのですが、だからこそ麻薬のように魅力的な作品なのかもしれません。

その流れで、この前見たのが「バットマン ビギンズ」。
アメコミのノリも交えつつ、やっぱりどことなく深い人間ドラマになっているのがノーラン流でしょうか。
以前の「バットマン」シリーズは見ていないので、どんな話かまったく知らなかったのですが、ちょっとタイバニのバニーちゃんを思い出してしまった。。。主人公の設定、似てるよね??
「インターステラ―」「インセプション」ほどのアッと驚く映像ではありませんでしたが、お話はなかなか面白かったです。
早く次の「ダークナイト」を借りなければ。
そういえば、これってヒース・レジャーの遺作でもあったんですね。(T_T)
ますます見なければ!


 
author:千華, category:シネマ・本語り, 21:13
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