千華の気まぐれ日記

大好きな三国志、新選組、戦国無双、お気楽な日々の話題などを気まぐれに……。
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<< 9月15日 | main | 山岸凉子さんのマンガ >>
お医者さんのドラマ
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    お医者さんのドラマを2つレンタルで見ています。
    全然違うタイプだけど…(笑)。
    一つは米倉涼子サンの「ドクターX」。「私、失敗しないので」という、アレです。
    本放送していたときは全く見ていなかったのですが、この前のスペシャルをたまたま旅行先で見て、なかなか面白かったよと娘に話したら、それじゃー最初から見てみようか、ということになりまして。
    まだやっと2期の2話までしか進んでないので、この秋から始まる新シリーズまでに予習完了とはいかないかな。まあ、だいたいの流れがわかればいいんですけどね。
    内容はビックリ…というか痛快、なのかな? こんなお医者さん、まあいないと思うけど(爆)。医療現場の内幕を暴く!といってもコメディっぽいですけどねー。ストレス発散にはなります。

    もう一つは、綾野剛さん主演の「コウノドリ」。こちらは準新作のため、ほんとにぼちぼちとしか見れてなくて、ようやく4話まで見終わったところです。
    この「コウノドリ」、実はたまたまスーパー銭湯へ行ったときにチラ読みして、読みながらボロボロ泣いてしまったマンガなんです。
    主人公の鴻鳥サクラ(男性)は、産婦人科医として多忙な毎日を過ごしながら、謎のピアニスト ベイビーという顔も持っている。彼の働く「聖ペルソナ総合医療センター」には、日々様々な問題を抱えた妊婦や、緊急の患者が運ばれてくる――。
    今の日本では、妊娠は病気としては扱われませんし、妊娠出産はごく当たり前に行われ、赤ちゃんは普通に生まれてくると思われがちです。でも、この漫画を読むと、決してそうではなく、赤ちゃんが無事に生まれてくるということは本当に奇跡なんだなあと感じさせられます。
    マンガの方は、7巻まで読みました。家族について、命について、医者や看護師、助産師という仕事に真剣に向き合っている人たちについて。いろいろホントにいろいろ考えさせられるマンガです。思わず胸が熱くなり、感泣してしまうこともしばしば。
    ドラマの放送はもう終わってしまっていますが、こちらもぜひ2期を作ってほしいですね。

    同じ医療関係のドラマだけど、まあ作りは正反対というか。
    でも、どっちもそれなりに面白い。娘には「ドクターX」、ダンナには「コウノドリ」がうけています(笑)。


     
    | 千華 | シネマ・本語り | 09:32 | comments(0) | -









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