千華の気まぐれ日記

大好きな三国志、新選組、戦国無双、お気楽な日々の話題などを気まぐれに……。
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京都で話題の手織り寿司
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    昨日、友人と京都のAWOMB(アウーム)というお店に行ってきました。今、ものすごく話題の「手織り寿司」のお店です。
    私は全然知らなかったのですが、テレビなどでもよく取り上げられていて、女性の間で大人気、行列の絶えないお店として有名なのだそうです。
    中京区にある本店は、それこそ平日でも雨の日でも朝から並んでも、完売で食べられないことも多いのだとか。
    友人、「すごくよさそうやねん! 行ってみたいねん! 2時間くらい並ぶの覚悟で行かへん?」
    私、「う〜ん、並ぶのいややなあ…。予約とかでけへんの?」
    このやり取りが今から1カ月くらい前のこと。
    それからネットでいろいろ調べてみると、本店は予約不可なのですが、最近新しくオープンした2号店は予約できるらしい…と分かったんです。しかも、まだできて新しいので、今なら比較的予約が取りやすいかも…とのこと。
    速攻で電話を入れましたよ。そしたら…ラッキー!! 一発で予約が取れたじゃないのさっ。(^▽^)
    前日の夜からの大雨を心配しつつ(警報出てるレベル)、行ってきました。
    そして、噂の手織り寿司を堪能してまいりました。

    アウーム西木屋町店は、五条大橋の西側の木屋町通りを少し北に上がったところにあります。
    古い町屋を改装した小さなお店で、思わず通り過ぎてしまいそうな店構え。



    店内は、1階がテーブル席が8席、カウンターが4席ほど。2階もあるそうですが、どのくらいの広さかは分かりません。当然ながら予約で埋まっていました。
    ワクワクしながら待つことしばし。運ばれてきたのは…。



    「手織り寿司 衣」
    目にも美しい小さなネタ?の数々。大皿の上に、おばんさいや天ぷらがきれいに並べられています。
    これに、すし飯とノリ、数々の薬味が用意されていて、自分の好きなようにご飯と具材を包んで食べる、というのが手織り寿司のセオリー。お蕎麦のお椀もついています。
    本当にきれいでかわいくて、食べるのがもったいないくらい。どれを包もうか迷ってしまいますねー。(^^;)
    隣に座っておられた女性二人連れの方は、以前に本店に行ったとき、開店2時間くらい前だったのにすでに予定数終了で断られたのだとか。「今日は予約できてよかった〜。やっと食べられた」とおっしゃっていました。
    ネタはもちろん色々手が込んでいておいしいのですが、ご飯がすごくおいしくて、何も載せなくてもモリモリ食べられます。自家製マヨネーズやちょっと辛い薬味(名前忘れた;;)も、後を引くお味でした。
    量的にも女性だったらちょうどいいんじゃないかな。
    冷たく冷えた地ビールをお供に、もうシアワセ〜〜。。。
    本店とは、少しお料理のコンセプトが違うそうで、友人は「やっぱり本店にも行きたい! 並んででも行きたい!」とのたまっていましたが…。私は。。。う〜ん、もうこれで十分かな〜。待つのキライ。。。(爆)

    その後、せっかく五条通りに来てるんだしってことで、私の買い物に付き合ってもらうことにしました。
    そう、先日の記事で書いた「米寿のお祝い」です。五条通り〜五条坂にかけては京都でも特に陶器屋さんがたくさん集まっているところ。できればここでお祝いの夫婦湯呑みを見つけたいと思い、何軒かのお店に入ってみました。
    そして、五条通と東山通の角にある「前謙」というお店で素敵なお湯呑みを見つけたんです。

     

    ちょっといいでしょ。(*^^)v
    お値段も予算以内でなんとか。(ちょっとおまけしていただきました!)
    ともあれこれで、大阪まで行く手間がはぶけたし。よかった、よかった。

    そんな雨の京都でした。


     

    | 千華 | お遊び迷人? | 15:01 | comments(0) | -









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