RSS | ATOM | SEARCH
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀
「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」終わってしまいましたね〜。
結構楽しみにしてたので、寂しい…。でも、さっそく2期制作決定のお知らせが! 主人公二人<凜雪鴉(リンセツア)と殤不患(ショウフカン)>はそのままなのかな。この最強コンビなら、どんな展開もできそうですもんね(笑)。
それにしても、漢字が難しすぎて、ウィキからのコピペじゃないと絶対にちゃんと書けないよ>登場人物の名前とか地名とか…タイトルでさえも(爆)。台湾には簡体字どころか日本式の略字もないんだもんねー。小学生の国語って大変だろうなあ。
それはさておき、久しぶりの台湾布袋戯(プータイシ)、面白かったです。
前に見た「聖石伝説」以来、相変わらずの人形の麗しさ、特撮の面白さに心躍りました。
アクションシーンなどは、正直「聖石伝説」の方が迫力があったような気がするのですが、これも思い出補正なのかもしれません。
「東離劍遊紀」の方は、何といっても脚本やキャラデザが日本の方なので、いろんな意味で日本人好みになってましたよね。特にストーリーは虚淵さんということで、実はもっと悲惨な結末も想像していたのですが、何とかハッピーエンドで終わってよかった。
「聖石伝説」では(総集編の劇場版しか見ていないけど…)、ストーリー展開やキャラクター造形の上で、ちょ〜〜っと日本人的に納得できないというか違和感を感じる部分もあったらしいので。
イケメンがぞろぞろ登場した「東離劍遊紀」。敵さんキャラもみんな素敵でしたよね。次期はどんなキャラが登場するのか、楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに私は…。性格的には、めっちゃ漢前で強すぎてあんた何者?な殤不患、ビジュアル的には、1話のオープニング前に死んでしまった丹衡さんが好きです。丹衡兄さんの必殺技、まんまゲートオブバビロンでワロタwww。あんた、ギルガメッシュかよ? あ、ギルガメッシュは敵の方(蔑天骸:中の人)でしたね〜というオチ(爆)。。。

you tube に「聖石伝説」の予告編ムービーがアップされてますので、興味のある方はぜひ!
→ https://youtu.be/E9-lP096pu4


 
author:千華, category:アニメ・マンガ・ゲーム語り, 09:21
comments(0), -
Comment