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淡路島へ行ってきました

20日〜21日の2日間、実家の両親を連れて、淡路島へ旅行に行ってきました。
​二人とも80歳を超えて年々足腰は弱ってくるし、父親の方は一昨年の暮れに足が立たなくなったこともあって、二人だけでの旅行はもうちょっと無理になってしまいました。近場のツアーくらいなら行けるかもしれませんが、ツアーはツアーで融通がきかなくて、結構大変な部分もあったりしますし。
今回は、ダンナに無理を言って車で乗せて行ってもらうことにしました。いろいろ考えると、もしかしてこれが最後の親孝行旅行になるかもしれないし…。
​あまりいいお天気回りではなくて、特に一日目は、車で移動しているときはものすごい嵐…みたいな空模様なのに、サービスエリアや観光地に着くと日が差して青空になってくるという(晴れ男の父の面目躍如!)「神ってる」お天気でした。
​旅館に着いてからも、横なぐりの大雨だったのに、露天風呂に入るときは雨がやむっていうね。。。
​老親を連れての旅なので、観光と言ってもあまり動き回るわけにもいきません。寒い時期なので、なるべく建物の中で、段差のないところで…と、計画を立てるときから結構気を使いましたよー。
1日目は、淡路インターを降りて岩屋港の近くの「源平」で海鮮丼を食べた後、鳴門大橋が見える道の駅うずしおと、福良マルシェに寄って、その後早めにホテルへ。
​2日目は、たこせんべいの里淡路夢舞台奇跡の星の植物館を見学。ちょうどこの日から「らん展」の特別展示が始まっていて、きれいな花々を堪能することができました。
​夢舞台の中で昼食をとって、淡路ハイウェイオアシスに寄って、夕方に帰宅。のんびり日程の買い出しツアーっていう感じ。
​今回泊まったのは、慶野松原にある「あわじ浜離宮」というホテルなんですが、なかなか良かったです。実はここ、以前から一度泊まってみたかったんですよね。(^^)
本当は露天風呂付きの特別室に泊まれるといいんだけど、まあお値段的にちょっと無理;; なので、モデレートフロアの和室にしたのですが、広縁の部分が広くて4人ゆったり座れるようになっていたので、足の悪い父親も楽だったようです。季節のいい時期なら、テラスで海岸に沈む夕陽を眺めながら過ごすっていうのもロマンチックでしょうねえ。
ホテルの内装や調度も、どこか懐かしい感じがする和洋折衷な雰囲気がとても素敵でした。
また、ロビーやライブラリーラウンジでは無料のドリンクやアルコール類も用意されていて、ゆったりした時間を楽しむことができます。食事も和食のようなフレンチのような…両親には珍しかったかもしれません。もちろんお味もサービスも満点でした。
また泊まりたい!って思える宿ってなかなかないけど、ここは本当に良かったです。次はぜひ、特別室に泊まりたいなあ。
福良マルシェではたまねぎやブロッコリーなどの野菜を大量に買い込み、関西テレビの情報番組「よーいどん」のロケに出くわしたり(ナマ石田靖さんを見てしまった!)。強風に飛ばされたコピー資料を拾いに駆けまわったり…しました。(^^;)
なかなか面白い旅でした。ダンナ、運転お疲れさまー。
でも淡路島って、やっぱり春がいいかなー。どこへ行っても花いっぱいの島なので、気候とお天気がよければ、ものすごくロケーションのいい観光地がたくさんあるんですが、雨とか、暑すぎるとか寒すぎるとか、屋外に出られないと魅力が半減してしまうかもしれませんね。
また両親と一緒に出掛けられるといいなあ。うん。

 

author:千華, category:お遊び迷人?, 23:31
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