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ヤマト歴史読本




​「ヤマト歴史読本」という本を買いました。

ものっすごくピンポイントでうちの地元を紹介してくれてる本です(笑)。

紙質がいいので、見た目よりページ数は少ないかも…ですが、写真もきれいだし丁寧に取材してるなあという感じで好印象。何より無駄な広告のページが全くと言っていいくらいないのがいいですね。

取り扱っている地域は、天理市、桜井市、磯城郡周辺で、古代、「大和王権」と呼ばれた勢力の中心だった地域です。黒塚古墳から多数の三角縁神獣鏡が発見されたり、纏向遺跡からは巨大な建物の遺構が見つかったりして、邪馬台国との関連も注目されている、まさに古代日本のヘソ。

私たちには日頃見慣れた風景ですが、古代史の謎とロマンにあふれたすごい場所です、たぶん。

古代が好きな方には超オススメ! そして、ぜひぜひヤマトの地へ足を運んでみてくださいね。

 

それはそうと、「歴史読本」といえば新人物往来社の雑誌だと思っていた私。この本の出版社がカドカワになっててちょっとびっくり。調べてみると、新人物往来社は2013年に中経出版に吸収合併されていたのですね。(中経出版はカドカワグループのひとつ)

あー、なんか寂しいなあ。

高校生時代以降、新人物往来社にはずいぶん貢いだからなあ(爆)。当時、新選組関連の書籍を数多く出版されていて、それにホイホイと乗せられちゃって。。。世間の流行を読むのがうまい会社だったんだろうなあ。

今でも我が家の本棚には(実家の本棚にも)たくさんありますよー、新人物往来社の本。(;^ω^)

 

 

 

author:千華, category:シネマ・本語り, 17:22
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