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姜維本

少し前に、ツイッターで新しく姜維大好きな方をフォローしたんですが、もう日々めっちゃ「姜維大好き〜!」的なつぶやきが多くて(笑)、さすがにちょっと疲れるというか…。(^^;
まあ、たぶん私も、以前はこのくらいのテンションだったんだろうなーとは思うものの、やっぱり年くったんですかね〜。前振りやオチ無しでひたすらシャウトしっぱなしというのは、さすがにちょっとしんどいわ。。。とはいえ、そのおかげで、こちらの萌えパワーもわずかながら復活しつつあるというのも、これまた事実でありまして。
​なんだか久々に姜維の話書いてみたくなりましたよ。

​ところで、姜維とか今では随分メジャーになりましたけど(これも三國無双のおかげかしら;;)、昔は本当にマイナーで、彼を主人公にした小説や解説本なんてほとんど皆無でした。
​かろうじて、柴田錬三郎氏の「英雄 生きるべきか死すべきか」の下巻が、姜維を主役として扱ってくれた唯一の小説だったのではないかと。そうなんです。この本が、当時の姜維スキーにとっては唯一無二のバイブルだったのですよー。
​全3巻のうち1・2巻は孔明さまが主人公なんですが、3巻では孔明が五丈原に斃れた後の姜維の孤軍奮闘を余すところなく描き切ってくださっています。とにかく最初にちらっと登場するところから、もうめちゃくちゃカッコよくって!!
​(あ、私もかなりテンション上がってきたー!)
その他には、私が読んだ本だと、

「孔明の聖像 姜維戦記」 田中文雄(光栄)

「姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者」 小前亮(朝日新聞出版)

「それからの三国志」 上下巻 内田重久(文芸社)

くらいかなあ。

やっぱり今でも少ないね;;

姜維が主人公という訳ではないのですが、以前ネッ友さんから勧められて読んだ鄭飛石さんの「小説 三国志」全3巻の姜維も素敵でした〜。この小説、登場人物がみんなカッコよくて(男性はそこはかとなく北方三国志っぽい)、しかも女性陣がものすごく魅力的に描かれていて存在感ありまくり…で、なかなかあなどれない良作でした。ある意味、私にぴったりな作品だといえるかもです。

もっと探せば他にもあるかもしれませんけど…。

二次創作ではたくさんありそうな気もしますが(爆)、できればBLではない方がいいな〜。(^^;

皆さまオススメの姜維本(というか姜維がカッコいい三国志本)があれば、ぜひ教えてくださいませ。

 

 

 

author:千華, category:三度のメシより三国志。, 15:41
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