千華の気まぐれ日記

大好きな三国志、新選組、戦国無双、お気楽な日々の話題などを気まぐれに……。
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ロンドン五輪閉幕
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    連日熱戦が繰り広げられたロンドンオリンピックが閉幕しました。
    開始直後から、柔道やボクシングでの審判団の信じられない不手際などで「なんだかなあ〜〜」という感じでしたが、終わってみれば史上最多となる38個のメダルを獲得した日本選手団。金メダル7個は目標より少なくて残念でしたけれど、記憶と記録に残るすばらしい大会でしたね。
    期待されている選手が、期待に応えることの難しさ。
    その重圧に打ち勝って、勝利を手にしたときの感動。あるいは、実力を発揮できずに敗れたときの涙。どちらも同じように美しいと思います。
    あまり話題に上らなかったマイナー競技で、目の覚めるような活躍を見せてくれた無名の選手たち。最高の笑顔…。
    日本選手団のみなさん、まずはおめでとう! そしてお疲れ様。
    私たちに、たくさんの夢と元気と感動を与えてくれて、ありがとう。

    女性の活躍が目立った今大会。
    柔道やレスリングなどの格闘技で魅せた圧倒的な強さ。
    女子サッカー、女子バレー、女子バトミントン、女子卓球、女子アーチェリー…。団体競技は本当に最後まで手に汗握りました。メダルの色は金ではなかったけれど、選手たちのうれし涙と笑顔に心から感動しました。
    ひとりひとりの選手にさまざまなエピソードがあって、それぞれ味わい深いのですが、中でも一番心に残ったのが、女子レスリング48kg級で金メダルに輝いた小原日登美選手です。
    世界選手権で何度も優勝しながら、元々所属していた51kg級がオリンピック種目外だったために北京オリンピックでは階級を変えざるをえませんでした。48kg級には妹がいたため、55kg級で出場を目指すも吉田沙保里に敗れてしまいます。現役を引退し、鬱病と闘い、妹の引退を機に復帰。ようやく手にしたオリンピックの切符。その舞台で見事に優勝!
    テレビを見ながら、思わず泣いてしまいました…。
    オリンピックに出場する、というそのことだけでも大変なことなのに、メダルを獲得するなんて本当にすごいこと。日本人はどうしても「金」にこだわってしまう傾向があるけれど、銀でも銅でも世界の2位、3位なんですから。
    「銀」は「金より良い」。「銅」は「金と同じ」。
    選手の皆さんの健闘を心からたたえたいと思います。

    | 千華 | ニュース・一般 | 22:39 | comments(0) | -
    オウムとはなんだったのか?
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      などと、たいそうなタイトルをつけましたが、全然えらそうな内容ではありません。
      先日、NHKスペシャル「未解決事件 file.2 オウム真理教17年目の真実」 を録画しておいたのを、ようやく昨日見たのですが、これがものすごく面白かったのです。
      面白い…などというと語弊がありますが、さすがNHKのドキュメンタリーですね。
      元幹部への緻密な取材と、どこから入手できたのかとびっくりするような、教団内部の貴重な700本の音声テープ。これらを元に再現されたドラマは、ドラマとは思えないほどの迫力で、見る者をぐいぐい引き込んでいきます。
      この番組が放送されたとき、まだ菊池直子容疑者は逮捕されていませんでした。なんとタイムリーな!!

      ドラマは、NHKの記者が、教団の設立当初からの古参幹部である深山織枝とその夫に取材をしながら、オウム真理教がなぜ暴走し、どのようにして凶悪化していったかを追っていきます。
      それにしても、元幹部の証言もすごいですが、よくこんなテープが入手できたんですねえ。麻原彰晃の肉声がばっちり。講演や説法だけでなく、幹部たちとのかなりあぶないやりとりまで録音されているのです。さすがに番組内でも出所は明らかにされていませんでしたが、相当やばいのでは?
      実は、この再現ドラマの翌日に、「オウムVS警察 知られざる攻防」というタイトルの第2部が放送されたのですが、こちらは録画していませんでした。気づいたときには遅くて、再放送も見逃してしまったし…。
      昨日、第1部を見て、「しまった〜〜〜! 第2部も録画しとけばよかった!!!」と地団駄踏んだのですが、後の祭り。ほんとに見逃してしまったのが残念です。こちらもすごく面白そうだったのに。

      それにしても、日本中を震撼させた「地下鉄サリン事件」からもう17年になるんですね。
      私たち関西在住の者からすれば、それより2ヶ月前に起きた阪神淡路大震災の記憶が衝撃的で、サリンといってもそれほど身近には感じないのですが、東京の方にとってはそれこそ他人事ではない怖い事件だったことでしょう。
      なぜオウムは暴走したのか。麻原彰晃とは何者だったのか。若者たちを扇動し、何をしたかったのか。番組では、かなり突っ込んだところまで再現していましたが、それでも結局は闇の中です。
      今思うこと。それは、第2・第3のオウムが、いつ生まれても不思議ではないということ。
      オウム真理教が生まれた1980年代〜は、世の中がバブルに浮かれていた時期でした。そうした風潮とはうらはらに、終末論がマスコミを賑わせ、若者たちは漠然とした不安と閉塞感を感じていたのではないでしょうか。
      そんな若者たちの心の隙間に、オウムは忍び込んでいった…。
      同じようなことがこれから起こらないとは決して断言できません。
      それどころか、震災や経済の低迷から、社会不安はますます増大し、疎外感にさいなまれる人、未来に希望を持てない若者が増えているのではないか。
      番組を見て、なんだか空恐ろしい気持ちにとらわれてしまいました。こんなことを言っている私の心にも、隙間があるのかもしれないのですから…。

      | 千華 | ニュース・一般 | 21:28 | comments(0) | -
      元気出して行こう!
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        震災から10日近く経ちました。
        いろいろ書きたいことはあったのですが、なんとなく気持ちが萎えてしまって、文章にすることができませんでした。
        今も、被災地では必死の救助と復旧作業が続けられているのでしょう。
        地震、津波、そして原発事故まで。今までに経験したことのない規模で、最悪の事態になってしまった…。本当に、被害にあわれた皆さんには何と言葉をかけたらいいのか…。

        でも、落ち込んでばかりもいられません。
        関西は元気ですよ。この元気を、少しでも被災地の皆さんにお分けできたらいいのに、って思います。
        テレビやラジオも、ようやく平常に戻ってきました。気持ちは常に被災者の皆さんに寄り添いながら、こうやって、今はとにかく普段どおりの生活をすることが、私たちにできる最善のことなのかもしれません。
        みんな、自分にできる「何か」をしたい、と思っているんですよね。
        でも、支援していかなくてはならないのは、今だけではありません。これから先もずっと、長い長い時間が必要なのですから。

        今日、近くのスーパーへ買い出しに行ったら、やはり水やお茶のペットボトル、インスタントご飯、缶詰などの棚が空っぽになっていました。
        こんな関西の田舎でさえこうなのだから、関東でのモノ不足が深刻なのは言わずもがななんでしょうねえ。1ヶ月先のストックを買うのをやめて、被災地に今日必要なものを届けましょう。今、買いだめするのはやめましょう。…と、声を大にして言いたいです。
        | 千華 | ニュース・一般 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0)
        地震 お願い
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          東北地方太平洋沖地震。
          昨日・今日と、テレビのニュースにかじりついて見ていました。
          津波の恐ろしさ、映像で見せ付けられて、あらためて背筋が凍る思いでした。
          阪神大震災のときも、ものすごいショックを受けましたが、今回はあれよりももっと被害が広範囲に及び、犠牲者の数も大変なことになっていますね。原子力発電所の事故という、未曾有の非常事態も起こっていますし;;
          少しでも多くの命が助かりますように…。

          今日、マイミクの自衛隊員さん(沖縄在勤)が宮城に出動されるということを知りました。
          被災地の惨状は想像を絶するものだろうと思います。どうぞお気をつけて、無事に帰還される日をお待ちしています。
          少しでも被災者の方の力になれるよう、がんばってください。
          何もできない自分がもどかしいですが、とにかく、今自分にできる精一杯のことをやろうと思います。
          まず、節電と募金と献血。
          一日も早い救援と復興を心から祈っております。

          そして、福島県いわき市四倉西に住んでおられる小湊洋市さま、ご無事でしょうか?
          連絡もとれず、どうしていらっしゃるかもわかりません。心配しています。
          他に方法がないのです。もし、このブログを見られたら、ご連絡ください。お願いします。
          このブログを見られた方で、いわき市四倉の被災状況をご存じの方がおられましたら、どんな小さなことでも結構です。情報を教えていただければありがたいです。
          どうぞよろしくお願いします。m(__)m


          | 千華 | ニュース・一般 | 01:16 | comments(4) | trackbacks(0)
          地震
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            東北から関東を襲った地震と津波。大変なことになっていますね。
            被災地の皆様には、心からお見舞い申し上げます。まだまだ余震も続くと思いますし、気をつけてくださいね。
            自分の住んでいる町があんなことになったら、ほんとに途方にくれてしまいますが、どうぞお力落としになりませんよう。

            あんな津波の映像、見たことない! 地球の終わりか…と。
            ほんとに寒気がしました。
            福島県に知り合いの方がいるのですが、連絡がとれません。お家の電話番号しか知らないし、つながらないし。(T_T)
            海に近いところに住んでおられるので、とても心配です。
            ご無事でおられることを祈っております。

            | 千華 | ニュース・一般 | 22:04 | comments(4) | trackbacks(0)
            就喝!
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              我が家の息子、ただ今大学4回生。
              就活真っ只中…。
              のはずなのですが、傍で見ていてイライラするくらいのんびりしてる。
              世間は就職が厳しいというニュースであふれ、毎日のように就活に悪戦苦闘している学生さんの様子が流れているのに…。
              うちの息子ときたら、もうすでに今年の就職は諦めムードです。
              そりゃあね、せいいっぱいやって、それでもどうしても内定が取れずに涙をのむ…とか、家でのんびりする暇もなく会社訪問や説明会に精を出した…というんなら、私も納得だけど。
              あんた、去年の秋からいったい何をした?
              どれだけの会社の情報を集めた? どれだけの説明会に顔出した?
              公務員の採用試験だって、私が調べて息子に教える始末;; あげく、奈良市の採用試験を見落としてて応募できなかったとか、悔やんでも悔やみきれない!

              そうやって、何も努力せず、結局は留年あるいは休学したい、って何? 何様のつもり?
              言いたくはないけど、もう成人式も済ませた立派な大人なんですから、自分の就職くらい親に頼らず自分で何とかしろよ〜。
              もちろん、 世の中がこんなに不景気でなければ、もっとすんなり就職できたかもしれないし、そういうタイミングの悪さは本人のせいではないけれど。でも、そうやって1年先延ばしにしたからといって、劇的に状況が好転するとも思えませんしね。
              条件が厳しいのはみんな同じなんですから。後は本人の努力しかありません。

              もう、就活じゃなくて就喝!!
              死ぬ気でがんばれ!

              | 千華 | ニュース・一般 | 21:09 | comments(6) | trackbacks(0)
              川本喜八郎さんの訃報
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                突然のことで、本当に驚いてます。
                去年の長田の三国志祭では、人形劇の公演があって、そこに川本氏も来ておられたのに…。ああ、こんなことなら、何としても去年の公演を見に行くんだった;;
                今さらながら、悔やまれます…。 

                飯田市にある人形美術館にも、一度は行きたいと思いながら、未だに行ったことがありません。ファン失格だなあ。
                もう少し涼しくなったら、懐かしい孔明や関羽に再会するために、一度ゆっくり訪ねてみたいと思っています。

                いろいろ、いろいろ、書きたいことはあるけれど、とてもきちんとした言葉になりそうもありません。ただただ、驚きと、茫然自失と、号泣と、あたふたと…。
                今はただ、人形劇三国志を愛してやまないファンの一人として、心から、川本氏のご冥福をお祈りいたします。


                ◆蛇足ではありますが、ヤフーのお悔やみの記事のところで、人形劇三国志関連の記事として、なんと拙サイトが紹介されていましたっっっ!!!
                えええ?? もったいない…。何かの間違いじゃないの??
                そんな、うちなんて足元にも及ばないほどすごいサイト様がいっぱいあるのに。しかもありがたいことに、そのおかげで今日、拙サイトに足を運んでくださった方がいっぱいいらっしゃいました。
                せっかく来てくださった方には、貧弱な内容のページでほんとに申し訳ないなあと思っています。すみません;;
                ちなみに、紹介されていたページは<こちら>です。
                これからも、いっそう精進しなければ。(^_^;)

                | 千華 | ニュース・一般 | 20:37 | comments(6) | trackbacks(1)
                フィギュアスケートのこと
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                  JUGEMテーマ:スポーツ
                   
                  う〜ん。
                  あまり書きたくなかったんですけどね…。
                  釈然としない、っていうか。

                  真央ちゃんは、ものすごくがんばったと思う。
                  それ以上にキムヨナがすごかった、ということなのでしょうが…。
                  それにしても、SPも、フリーも、ちょっと点差が開きすぎなんじゃないの?
                  ど素人には細かい採点の基準とかは分かりませんが、ただ今回のオリンピックのフィギュアを見ていると、男子も女子も、難易度の高い技を決めた選手が金メダルじゃない、という結果なんですね。
                  4回転を決めたプルシェンコ、女子で初めてトリプルアクセルを跳んだ真央ちゃん、二人とも、4回転や3回転半を跳ばなかった選手に負けている。
                  これがもし、今のフィギュア競技の採点基準だと言うなら、今後、敢えて危険を冒してまで難しい技に挑戦する選手はいなくなってしまうのじゃないかなあ。
                  もちろん、全体の印象としては、プルシェンコよりライサチェック、真央ちゃんよりキムヨナのほうがきれいだったかもしれません。そういう意味では、納得の金メダルだったかもしれませんが。
                  ただ、難易度の高い技には、もう少し加点があってもいいんじゃないか。今後のことを考えれば、そういう配慮も必要なのではないか。そう思えてならないんですよ。
                  どうしても、あの得点差は納得いかないんですよねー。

                  芸術点とか、イマイチ客観性に欠けるものによって判断される競技というのは、なかなか難しいものですね。審査員の好みに左右されてしまう部分もありますし。
                  しかし、今回のオリンピックのフィギュア競技は、点数があまりにも高すぎ(甘すぎ)な気がしてなりません。すべてがキムヨナのためにお膳立てされていた、というのは考えすぎでしょうか…。

                  何はともあれ、今回の日本勢は、男子も女子もものすごくよくやってくれたと思います。
                  入賞おめでとう。ありがとう〜〜〜。
                  次のオリンピックに向けて、またがんばってほしいものですね。
                  それにしても、フィギュアにも団体戦があれば、絶対日本が優勝なのになあ…。

                  | 千華 | ニュース・一般 | 00:53 | comments(8) | trackbacks(0)
                  震災から15年
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                    JUGEMテーマ:ニュース

                    阪神淡路大震災から、もう15年になるんですねえ。
                    節目の年ということなのでしょうか、今年はいろいろと特集番組が放送されていますが、ついさっきまで、神戸新聞の記者さんたちの震災後7日間の闘いを描いたドラマを見ていました。
                    再現ドラマとはいえ、実際の当時の映像や新聞の記事、写真などが次々に映し出され、あの当時のさまざまなことが生々しく思い出されて、最後まで涙があふれて止まりませんでした。

                    新聞を作るための命とも言うべきコンピューターがダウンし、本社ビルも倒壊した中で、必死に地元の情報を伝えるため、新聞を作ろうとする人たちの苦闘の7日間。
                    編集者、記者、カメラマン、それぞれの葛藤と苦悩。
                    そして何よりも、圧倒的な迫力で胸に迫ってくるのは、あの日信じられない思いで目にした神戸の映像です。
                    大好きな神戸の町が…。 炎に包まれ、瓦礫の廃墟と化し…。
                    生き埋めになった人を救い出そうと、必死に救助活動をする人々。どうすることもできず、呆然と立ち尽くす人々。家族の変わり果てた遺体にすがって泣き伏す人々。
                    崩れたビル。倒壊した高速道路。曲がってしまった線路。
                    一瞬で、6000人以上の命が奪われ、何十万人もの人々の暮らしが壊されたのです。
                    子どもも一緒に見ていたのですが、今さらのように当時の惨状に驚いていました。

                    街は復興し、記憶は風化していくけれど、決して取り戻せないものもあるのです。
                    1月17日、あの日の悲しみと痛みを、いつまでも忘れずにいたいと、改めて思いました。

                    | 千華 | ニュース・一般 | 00:38 | comments(2) | trackbacks(1)
                    国民の選択
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                      8月30日は、選挙の開票事務に当たっていたので、夜8時過ぎに出勤して、夜中の1時過ぎに帰ってきました。
                      夏の選挙というと、いつも、小学校の体育館での開票作業はもう汗だくなのですが、今回は思っていたより涼しくて、かなりましでした。よかった〜。

                      それにしても、えらい結果になりましたね。
                      予想していたこととはいえ、これほどとは思いませんでした。
                      現職の大臣とか、がんばってほしい政治家さんとか、自民というだけで軒並み落選してる。しかも、民主党の候補者って、30代とか若すぎですよ。もちろん経験も実績もないわけだし。民主党ならなんでもいい、っていう感じで、ほんとにこれでいいのかな?
                      日本人って、ほとんど気分だけで流れちゃうんですよねえ。これまでに何度も痛い目にあっているはずなのに。
                      まあ、マスコミの反与党キャンペーンもひどかったけど…。

                      私は民主党ってあまり信用していないので、正直大丈夫かな〜?っていう感じです。
                      特に、国防と外交だけは、しっかりやってもらわないと、ね。
                      外国人に参政権を与えるとかもってのほかだと思うし。近隣の国に媚を売る前に、まず、日本と日本国民をしっかり守ってほしい。
                      気がついたら、竹島や対馬は韓国の領土に、日本は中国の属国になっていた…なんていうのだけは願い下げですよ>民主党さん。

                      耳に心地よいマニフェストも、はたしてどれだけ実効性があるのか…。
                      高速道路の無料化とか、鉄道やフェリー会社に大きなダメージを与えるでしょうし、公立高校の授業料無償化というのも、義務教育ではないんだから払える人からはきちんと取るべきだと思うし(授業料の軽減制度もあるわけですし)、これで一層私立は経営が苦しくなりそうだし。
                      公立学校の教育というと、またまた日教組がしゃしゃり出てくるのかと思うと、反吐が出そうです。(どんだけキライなんだ;;)

                      今回の選挙を見て、私は、大政奉還から明治維新へと怒涛のように歴史が流れていった時代を思い浮かべていました。
                      いいも悪いもない。旧体制はすべて悪。個々の正義や理想、個人の資質など関係なく、大きな流れに飲み込まれていった狂乱の時代。
                      これが、ご時世というやつでしょうかね。(^_^;)
                      ま、自民党が徳川幕府というのも、なんだかなぁ〜ですが(笑)。
                      ともあれ、自民党の中にも、立派な政治家さんはたくさんいたはず。自民党の政策が、すべて失敗だったわけではないと思うのですが…。
                      さて、この興奮と狂乱が収まったとき、日本はどちらを向いているのでしょうか。
                      とにかく、今後は、国民がしっかりと目を見開いて、自分たちが選んだ政党の政治をきちんと検証していかなければなりませんね。


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                      | 千華 | ニュース・一般 | 09:39 | comments(2) | trackbacks(0)
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