千華の気まぐれ日記

大好きな三国志、新選組、戦国無双、お気楽な日々の話題などを気まぐれに……。
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1月18日といえば…
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    毎年のこととて、何気にネタ切れではありますが…(爆)。
    1月18日(旧暦)は姜維くんの命日です。
    できることなら、記念に何かひとつでも書きたかったんですが、やっぱり無理でした〜〜。
    先日、久々に「姜維と香蓮シリーズ」の新作をアップしたことで気が抜けてしまって。。。
    夏侯覇との話も、ずっとずっと書きたいと思い続けているのですが、どうもきちんと書けないんだよねえ。あまりにも真正面から書こうと力んでしまっているのかもしれません。もうちょっと肩の力を抜いて、軽い感じのSSか何かから始めた方がいいんだろうか。
    香蓮との話は、ちょっとだけ続きの輪郭ができてきています。
    思いがけず、劉禅から孔明に、香蓮を側室に…という申し入れがくる。それを知った香蓮は…そして姜維は…? みたいなアウトラインですね。まあ、二人ともいい加減自分の気持ちに素直になれよ!的な展開になるかと。(^^;)
    ぶっちゃけうちの劉禅さんは、無双みたいに「いいひと」ではありません。孔明亡き後は特に、姜維にとって大きな障壁になります。その遠因のひとつが、香蓮をめぐってのいざこざだった、というのもありかな〜〜なんて思いまして。恋の恨みは恐ろしいのよ(笑)。
    シリーズに関しては、ちょっと今までの話を修正しなくちゃいけないところもあったりするのですが、新暦でいうところの姜維の命日(3月3日)までには、夏侯覇か香蓮か、どちらかひとつはアップしたいなあと思っています。
    姜維くんについては、このところ新しい燃料の投下もなくて、気分的に少々下降気味。
    何か新しい萌え燃料が欲しいぜっ。久々に無双でもやろうかなあ。(←またか。)


     
    | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 14:53 | comments(0) | -
    コミック版「三国恋戦記」仲謀篇の連載が始まったよ〜!
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      あず真矢さんの「三国恋戦記」コミカライズ、3作目の仲謀篇の連載がようやく始まりました。
      玄徳編(本編)、孟徳編に続いて、江東のキラキラ王子様の登場です(笑)。
      ゲーム本筋のお話自体は、最初の本編ですっかり語り尽されてしまったし、とても上手くコミカライズされていたので、まさか孟徳さんルートの外伝が来るとは思ってもみなかったものですから、知ったときは(娘が)狂喜乱舞してましたねー。
      やっぱり3君主はやらなきゃ、ってことなのか。そして最後に、人気ナンバーワンの師匠ルートが来て、美味しいところを全部かっさらっていくってことになるんだろうなあ。
      できることなら、みんなのルートをやってほしいと思うけど、無理でしょうかねえ。いやあ、私、雲長さんとか文若さんとか、結構好きなんですよー。
      何はともあれ、これからの展開が楽しみ。
      実を言うと、キャラ的には、仲謀くんが一番好みだったんですよね。
      ゲームをやり始めるまでは、俺様キャラとか全然趣味じゃないわ…こいつだけは絶対ダメかも…なんて思っていたのに、ですよ! いやあ、平ちゃんといい、乙女ゲーはほんとにプレイするまで何があるか分かりませんね。(^^;)
      マッグガーデン コミックオンラインで連載中の「三国恋戦記〜江東の花嫁〜」は、<こちら>からどうぞ!


       
      | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 10:36 | comments(0) | -
      「三国恋戦記〜籠中の鳥〜」 孟徳さん編コミックが完結!
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        ネットで連載していたコミック版三国恋戦記(孟徳編)が、ついに完結しました。
        本編が終わって(単行本も出版されて)からしばらくして、web上でこの作品の連載が始まったとき、そりゃもう娘の狂喜乱舞・欣喜雀躍ぶりったらありませんでした(爆)。
        娘ときたら、本当に孟徳さんが大好きなんですねー。今までにやった乙女ゲーの中で一番好き!なんてのたまうのですから。
        もちろん私も嫌いじゃないし、どころかものすごく魅力的な人だと思うんですけど…。でもやっぱり、ストーリー的には王道な玄徳さんの方がいいなあ、とか思っちゃうわけで。すみません;;
        それでも、孟徳さんルートのお話が読めるのはとっても嬉しいし、何といってもすごく面白かった。相変わらずコミカライズが上手ですねえ。あず真矢先生の絵もかわいいし〜。(^^ゞ
        毎回毎回、孟徳さんの笑顔が全開で、パソコン開くたびにニヤニヤしてました。
        ゲームをやってるときもそうだったんだけど、途中とっても切なくて苦しくて、もう読み進めるのがほんとに辛かったのですが、最後は甘々のハッピーエンドでよかった〜〜!!
        ネタバレになってしまいますが、タイトルの「籠中の鳥」ってずっと花ちゃんのことだとばかり思っていたのだけど、これって実は孟徳さんのことだったんですねー。なんか納得しちゃった。
        早くコミックスの2巻出ないかなあ。楽しみだわぁ。
        そしてそして…次はいよいよ師匠ルートですよねっ。絶対に、やってくださると信じてます。(^^♪


         
        | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 23:10 | comments(0) | -
        密かに三國無双7の猛将伝をやってました
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          三國無双7のエンパが絶望的に面白くなくて、今もずーっと放置したままになっています。
          そのうち「刀剣乱舞」をやり始めて、ますます他のゲームに手が回らなくなってしまったのですが、そんな中、実は「真・三國無双7 猛将伝」を密かにプレイしておりまして、先日ようやく全てのストーリーをクリアすることができました。
          元はというと、you tubeに上がっていた動画をちらっと見たのがきっかけでした。7猛将伝のムービーばかりを集めてあった中で、何やら姜維の最後っぽいシーンが映っていたのです。
          …ええええっ!!!! と思いましたよ。
          まさか猛将伝にこんなシーンがあるなんて。全然知らなかったし。
          どうやら鍾会の反乱ぽいシナリオがあるらしい。それなら、このムービーもそれに関連したものなのか?
          それは、大変ですぞ。ぜひとも、ぜひとも(←陳宮みたいになってる…笑)自分の目で見なくては!
          そんなわけで、すぐにアマゾンで購入し、届いたその日にいそいそとプレイし始め、その後も、刀らぶの合間を縫ってはせこせこ進めていたという次第です。
          全体の感想としては、ストーリーモードはものすごく面白かった、の一言ですね。
          中でもやはり、メインとなる呂布伝がもうっ…。史実もifも、これぞまさしく呂布!という見事なストーリー展開で、制作者の力の入れ様が伝わってくる力作でした。良くも悪くも、あれこそが無双の呂布奉先なんだ、と納得してしまった…。
          各ステージが終わるごとにイベントムービーが挿入されるのですが、これがまた良くできているんですわ。ほんとにねえ、6も7も本編はすごく良かったし、猛将伝も神レベルなのに、どうしてここからあの7エンパになるのか…。あの落差っていったい…(泣)。
          …ま、それはさておき。(^^;)
          呂布伝の準主役ともいうべき陳宮のキャラがすごくよくできていて、ほんとに儲け役だなあと思いました。今回の新キャラは、陳宮も于禁も法正も、それぞれにキャラがしっかり立っていてよかったです。呂玲埼もかわいかったし。

          で、いよいよ本題です。
          例の姜維のムービーね。晋伝(ifアナザーストーリー)のラストシーンのムービーでした。
          もちろん、しっかり見ましたよ。うん、いろいろ感じさせられるものはありました。
          成都制圧後の鍾会の反乱は、史実とはちょっと違っていて、鍾会も姜維も乱戦の中で斬り死にするわけではなく、また艾も死にません。そこがifたるゆえんなのか。もっともこのifは、無双7本伝のifルート前提で、その上でのアナザーストーリーという設定になっているのですけれど。
          それでもなかなか、この鍾会の悪役っぷりはかっこよかったです。最後まで名士のプライドだけで生きている感じの、彼のツッパリ加減が微妙に心地よいというか、ああ、きっと実際の鍾会もこんなヤツだったんだろうなあ…と思わせられ。それはそれでかっこいい生き様なんじゃないの、と思ってしまいました。
          そして、姜維。
          成都陥落の後、その地で実権を握った鍾会の反乱に加担し、最後まで蜀復興を夢見て戦うのですが、司馬昭率いる晋の本隊に敗れ…。それも、戦闘で負けるのではなくて、司馬昭が呼びよせた劉禅に説得されて投降するというエンドなんですよねー。うう…。
          まあ、無双の姜維は劉禅に絶対服従というか、この二人の関係って普通に主従なので、こういう展開もありかなとは思うんですけれど…。
          縄を打たれて司馬昭の前に引き出される姜維。劉禅に向かって、「申し訳ありません、劉禅様。私が不甲斐ないばかりにこのような結果に」と、頭をたれ、泣きむせびます。その姜維の肩を抱くようにして、劉禅は「もうよいのだ、姜維」と。「そなたには蜀という荷を下ろしてほしい」と。「これからは、私がその荷を背負っていこう」と。
          あああ〜〜〜。なんかこう、訳もなくむかつくけど(爆)、無双の劉禅っていいヤツなんだよね。
          これで少しは姜維の心も救われたのかな。最後は、重過ぎる肩の荷をようやく下ろして、ほっと一息つけたのかな。そうだったら、いいな…と思います。

          ◆先日、拍手とコメントを送ってくださった方、ありがとうございます。超久々にコメントをいただいて、ものすごくテンション上がりました。うれしくて…。
          これからもマイペースののんびり更新ですが、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

           
          | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 12:33 | comments(0) | -
          う〜ん…これはちょっと酷いね。。。
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            先日から始めた三國無双7エンパ、どうもイマイチというか、やってて楽しくないっていうか…。
            取りあえず、一応クリアはしたんですよ。三蔵サマ主人公の最遊記軍団で。悟空と文鶯と義兄弟になり、星彩と結婚して娘も生まれましたし。エンディングも見たんだけど、なんだか達成感がないんですよね…。淡々としてるというか。
            初めてやった6エンパがあまりにも面白すぎて、サルのようにはまってしまったので(爆)、余計に落差を感じるのかもしれませんが。何が違うんだろう? はて??
            確かに、エディット作成の部分はかなり進化していると思います。作成画面で見ている分には、テクスチャーもきれいなんだけど、それが本編になると突然のっぺりしちゃうんだよね。特にイベントムービーは酷くて見ているのが辛いくらい。明らかに6より劣化しているんですよ。
            配偶者との間に子供が生まれる…という新仕様に、当然義兄弟や家族同士の特別なセリフやイベントがあるものと期待したのに、戦場での特殊セリフはまったくなし。どころか、仲間のセリフも少なくて、なんかお通夜のように静かな戦場です(笑)。
            専用武器や無双アクションのバリエーションも増えて、そこはすごく面白いのに、なんというかストーリー的に全然盛り上がらないんですよねー。
            武器やアイテムや計略を入手するのに時間と手間がかかりすぎるし、配下武将でスタートすると、君主がアホすぎてほんとについていけないし。主人公でないエディット武将は、どんなに功績を上げても最後まで生き様は「凡夫」のままで、最初に覚えている以上の計略を覚えることもないし。
            主人公以外のキャラでも、せめて購入した計略を使えるようになってほしいなあ、と思うんですが。せっかく購入した計略が主人公しか使えないなんて、もったいないじゃないですかー。
            たまに戦闘で主人公以外のキャラも使うようにしてたんだけど、そんなわけで、なんか全然達成感がないんだよね。レベルが低い時に仲間にしたキャラなんて、いつまでたってもレベルが上がらなくて、ほんとにかわいそうでした。
            肝心の戦闘モードにしても、計略や拠点強化の方法がイマイチ画一的過ぎて面白くない上に、あっちこっちで計略かけられるは、仲間がやられるは、拠点落とすのに時間かかりすぎるは…。一人で複数の拠点を守るのは負担が重すぎて、あちこち気にしていてはせっかくの無双の爽快感が感じられないままに戦闘終了、なんてことが多すぎるのでした。
            インターフェイスも見にくいし、やっぱり6の方がずっと面白かったなあ。
            まあ、6も最初に出たときはバグが酷くて、修正のアップデートを繰り返してやっと普通にプレイできるようになったそうですから、今回も気長に修正パッチを待つしかないのかもしれませんが…。

            それにしても、7についてはかなり深刻なバグがたくさんあるようです。
            いろいろなところでユーザーさんの悲痛な声を耳にするのですが、特に怖いのはデータが壊れるかもしれない、というもの。今までせっせと作ったエディットのデータが吹っ飛んだりしたら、泣くに泣けませんよねえ。これって、バグ以前の問題だと思うんだけど。
            フリーズも酷いらしく、他にもあり得ない画像のバグやら諸々…大変なことになっているそうです。
            2回も発売延期した挙句にこれって、あんまりじゃないですか〜。
            後はもう、アップデートに期待するしかないけど…でも、根本的に修正できるものとできないものがあるよね。どこまで期待していいのか、ていうね。
            結局、こういう売り方って、ユーザーの信用を落とす以外の何物でもないと思うんですけど…。
            来週さっそく修正パッチが来るらしいので、それまで一旦ゲームを封印することにしました。娘の強い要望(というか命令)で、しばしおあずけです。(^^;)

             
            | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 23:34 | comments(0) | -
            「三国恋戦記 思いでがえし」始めました
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              もう11月、早いですねえ。
              11月というと、すぐに年末、お正月…というイメージで、なんだか慌ただしいです。
              生協でおせちの早割注文書がきたり、年賀状が発売されたり、忘年会の予定が入ってきたり。そろそろ大掃除の段取りも考えなくっちゃ、と気持ちは焦るばかり。
              正直、まだ服の入れ替えもできてないんですが(爆)。
              ちょっと本格的にいろんなスケジュールを考えた方がいいみたい。

              それはさておき(笑)。
              先日からようやく「三国恋戦記 思いでがえし」をやり始めました。
              肝心の「三国漫遊記」をあまり進めていないので、スチルのゲット率はまだ半分くらいなんですけど…。
              おまけのパズルゲームにはまってしまって、そればっかりやっている始末。困ったなあ。(^^ゞ
              主なコンテンツは、下記の通り。
              ・「永遠恋々/ひとひらの思いで」攻略キャラごとのノベルゲーム。
              「永遠恋々」は本編ストーリーの後日譚。夢がキーワードになってる話が多いみたい。もっと甘々なストーリーかと思ってたんだけど、そうでもなくてちょっと期待外れだったかなあ。
              「ひとひらの思いで」は本編を補完するショートエピソード。「三国漫遊記」をそのキャラでプレイすることでシナリオを入手できるんですが、さっぱり進みません。それというのも、「三国漫遊記」が進まないからなんだけど…。
              ・「三国漫遊記」パートナーを選んでおかしくなった三国世界を世直ししてまわる話。ちびキャラ絵はかわいいし、それぞれのキャラ崩壊もなかなか面白いんだけど、肝心のゲーム本体がパートナーが変わるだけでまったく同じ展開だというのが、もう…。さすがにこれを10回やるのかと思うと、かなり苦痛です。既読スキップも使えないから、ほんとに面倒くさい。しかし、これをやらないと「ひとひらの思いで」が開かないんだよねー。うう〜む。
              ・「さめがめ恋戦記」パネル消しゲーム。何ということはないのだけど、選択したパートナーが応援してくれるのが楽しくて、はまってます(笑)。これをやり始めると、肝心の「漫遊記」に手が伸びないのが悩みの種…。
              ・その他、タイピングゲームとか、デスクトップマスコットや壁紙コレクションなどなど。

              ファンディスクとしてはイマイチ物足りなさがあるのも事実。
              もっとインパクトのあるものを期待してたんですよね。
              「永遠恋々」の方はまだしも読み応えがあるのですが、「ひとひらの〜」はほんとにプチストーリーというか、これだったら本編クリア後のエンディングに流れるのとあまり変わらないよなあ、という印象です。
              壁紙コレクションはうれしいけど、ダンナと共有パソコンなので、デスクトップを孟徳さんまみれにするわけにもいかず(爆)。
              まあ、ボチボチやって、20日発売の三國無双7エンパまでの繋ぎにしようと思いますです。

               
              | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 15:30 | comments(0) | -
              書き直してみようか…と。
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                本館サイトで連載中の「姜維と香蓮シリーズ」。
                ものすごく久々に更新した「4.後出師表」と「6.心重ねて」なのですが、やっぱりちょっと違う…というか、シリーズの中の他の作品からは浮いてしまっている感じが拭えないんですよね。
                元々違う作品として書いていたものなので、これだけ雰囲気が違ってしまっているのは仕方がないことなんですけれど…。なんとか少しだけ書き換えて、無理やり「姜維と香蓮シリーズ」の中に収めようとしたのですが、やっぱり無理があるなあ。
                これまでずっと香蓮目線で書いてきたし、そういうコンセプトで書き始めた連作なのだから、どうにもこうにも居心地が悪くてダメなんです。
                そんなわけで、「後出師表」は単独のSSとしてシリーズからは外すことにしました。そのためには、かなり手直しが必要なので、一旦サイトから降ろそうと思います。きちんと書き直せたら、またアップしますね。
                「心重ねて」の方も、少々不満はあるのですが、こちらの方はこのままシリーズの一遍として残しておこうと思っています。ただし、やっぱり少々手直しはしないといけないので、出来上がった時点で差し替えるつもりです。
                色々と面倒くさいことを言いましたが、要は、「自分でちゃんと納得のいくものにしてからサイトに上げろよな>自分。」ということです。中途半端に妥協してしまったことに、深く反省しております。m(__)m

                これとは別に、今「姜維と香蓮シリーズ」についてちょっと考えていることがあります。
                それはですね…。今書いているのは、香蓮目線のお話なんですが、姜維目線の話も書けたらいいな、ということ。つまり、彼女サイドの話Aがあって、それと同時に彼氏サイドの話Bがあって、二つを一緒に読めたら面白いんじゃないかな〜って。
                これ実は、以前私が大好きだったサイトの管理人さんがやっておられた手法なんですよね。その方の場合は徹底していて、同じタイトルの話を双方からの視点で、2つずつきちんと書いておられました。
                私の場合は、(性格からいっても)そんなにきちんとできるとは思えないので(爆)、とりあえずできるところだけ、できるところから、ということになりそうですが。(^^;)
                こんなことを考えたのも、実を言うと、只今絶賛リプレイ中の「三国恋戦記」のせいなんです。
                あのゲームって、ルートクリア後のエンディング画面の中で、その相手がヒロインの知らないところで自分の心情を吐露するシーンが流れるんですよね。後でもう一度その人のルートをやれば、今度はゲーム中にそのシーンを見ることができるんだけど、これがまあ、なんとも本音ポロポロですこぶる面白いっていうか、ヒロインがいないところでだからこそ話せる内容っていうか。とにかく、キュン死にしそうなくらいかわいいんですよ〜〜〜。
                それを見ているうちに、ああ、うちの姜維くんにもこれやらせたいなあ…なんて…思ってしまったのでした。
                香蓮には香蓮の恋のシナリオがあるわけだけど、当然姜維にもいろいろな心境の変化とか、表には出せない本音なんかもあって、そのあたりもきっちり書いてあげたいんです。(←ますます軟弱になりそうだ…汗)
                いつになるかは分かりませんが、がんばってみようと思います。


                 
                | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 13:43 | comments(0) | -
                マイ恋戦記ブーム 再来中でございます
                0
                  秋晴れのいいお天気が続いていますね。
                  そんなところへ、突然すぎる御嶽山噴火のニュース。驚きました。無知な私は、御嶽山が活火山であることすら知りませんでした…。
                  広島の土砂災害といい、こういうニュースを聞くたびに、自然の前には人間の力なんてあまりにも無力なんだなあ、と打ちのめされてしまいますね。おそらくはこれから、亡くなった方の人数も増えていくのでしょうが…。
                  今は、一日も早く救助活動が終わることを祈りたいです。

                  一昨日は友人のお母様のお通夜に行ったり、昨日は昨日で、婦人会の役員の人たちと秋のお出かけの下見に行ったり…と、忙しい日々を過ごしています。
                  10月にはダンナの目の手術も控えているし、地元の大きな秋祭り(婦人会役員の一番大きな行事)もあるしで、なんだかわさわさと気分が落ち着きません。
                  今日は珍しく私一人なので、空いた時間にこのブログを書いています。
                  そういえば、先日の記事では「本当はもう一度、最初からゲームをプレイし直してみたいところなのだけど、さすがにそこまでやっている時間もないので…」などと書いておきながら、その舌の根も乾かぬうちに、数日前から絶賛「三国恋戦記」リプレイ中です(笑)。
                  いやぁ、孟徳さんのwebコミックを読みに行ってから、どうにも動悸息切れ…もとい、興奮冷めやらず、もう一度やりたい気分MAXになってしまいまして。(^^;)
                  パソコンがまっさらの白紙になってしまったので、インストールするところから始めて、怒涛の勢いで孟徳さんルート、文若さんルート、玄徳さんルートとクリアしてしまいまいた。次は誰にしようか…やっぱり雲長さんかなぁ。
                  新しいスチルやイベントが少しずつ増えていくのって楽しいですよね。うふふ。このまま「思いでがえし」まで一気にいけたらいいなあ。11月の無双エンパ7発売まで、なんとかこれで乗り切ろう!
                  もうひとつのブログの方で掲載していたコミックスの感想も、第5巻まで無事に完結しました。
                  そんなこんなで、現在ちょっとした「三国恋戦記」ブーム再来中。これで創作モードのスイッチが入ってくれれば言うことなしなんだけど…。


                   
                  | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 11:27 | comments(0) | -
                  「三国恋戦記」ってやっぱり素敵。
                  0
                    もうひとつのブログ「晴れ時々…」で、「三国恋戦記〜オトメの兵法!〜」コミックスの感想を書いています。全5巻。2巻までアップしました。
                    以前にこちらで書いた感想もあるにはあるのですが、それこそメモ書きみたいなものだし、抜けてる巻もあるし。大好きな本なので、とにかくきちんとしたレビューとして残しておきたいなと思いまして。
                    で、改めて最初から読み直してみたのですが、やっぱりすごく面白かった! ゲームのコミカライズという以上に、よくできた話にまとまってたし、ストーリーにも破綻がなく、納得できる展開でした。
                    普通、複数ルートある乙女ゲーをひとつにまとめるなんて至難の業だと思うんですよね。誰かひとりのルートに絞ってしまうと他の人が薄くなるし、さりとて八方美人の主人公じゃ収拾がつかないうえに今度は話が薄くなってしまう。そのバランスが絶妙…というか、素晴らしいんですよ。
                    ぶっちゃけてしまえば、最後は玄徳さん落ちなんだけど、これはまあ本筋というべきルートなので致し方なしでしょう。そこに怒涛の勢いで絡んでくるのが孟徳さん(キャラ人気投票2位)。最後まで押しの強さは揺るぎませんでしたねえ。そして、最後はちょっと切ない孔明師匠の独白(キャラ投票1位)。
                    本当に、それぞれのルートの美味しいところをうまく繋いで、見事にまとめられてました。

                    本当はもう一度、最初からゲームをプレイし直してみたいところなのだけど、さすがにそこまでやっている時間もないので、その代りというわけでもないのですが、以前に買った「三国恋戦記」の公式ビジュアルファンブックなるものを引っ張り出して、こちらも久々に読み直してみたんです。
                    そしたらまあ、こちらはこちらですっごい面白くて、時間を忘れて読みふけってしまいました。
                    前に買ったときは、イラストとか登場人物紹介ページとかをパラパラっと見ただけで、あまりきちんと細かいところまで読んでなかったんですねえ。今回はじっくりと、制作者のコメントや収録されているショートストーリーなど、なめるように読んでみました。ほんとに読めば読むほど面白い。っていうか、制作者さんたちの愛がひしひしと伝わってきて感動しました。
                    とにかくこのファンブック、それはそれは至れり尽くせりなんです。今までに雑誌などに掲載されたイラストが全部載ってるのはもちろん、特典でついてたドラマCDのシナリオからゲーム攻略方法まで、あらゆる情報が詰まってる。まさにファンのためのファンブック!
                    こういうところにもDaisy2さんの優しさがあふれてますね。

                    そうそう、今日超久しぶりにそのDaisy2のサイトへ足を運んだのですが、そこのスタッフブログで驚愕のニュースを発見した私は、狂喜乱舞!!! 娘に話すと「過呼吸になるわ〜〜」と悶えておりました(笑)。
                    な、なんとっ! 「三国恋戦記〜籠中の鳥〜」孟徳編がオンラインコミックで連載されているのですって〜〜〜!
                    もちろん、さっそく読みに行きましたよ、ええ。何といっても無料だしね。丞相、相変わらず落差のあるキャラがすごぉく素敵です。元々のコミックでもチョーかわいかったけど…。
                    現在、2話まで公開中。更新は毎月15日だそうです。孟徳ファンの皆様、ぜひご一読を。
                    それにしても、やっぱり孟徳さんって人気あるんですねえ。。。
                    これはひょっとすると…孔明篇もあるかもしれないですよ。
                    私としては、玄徳ルートで大団円な本編が一番しっくりくるんだけど、孟徳さん激ラヴな娘は「私はこれを待ってたのよ〜〜」とか叫んでおりましたからね。やっぱりファン投票の結果は無下にはできない、ということでしょうか。

                    ◆なお、ゲーム本編については、サイトの方で熱く(暑苦しく?)語っておりますので、よろしければそちらもご覧になってくださいませ。→ <こちら>からどうぞ。

                     
                    | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 22:51 | comments(0) | -
                    エディットさん
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                      今はまっている「三國無双6Empires」ですが、何が楽しいってエディット武将を自分で自由に作れるということでしょうね。
                      今までにやったゲームでも、猛将伝などでエディットを作る要素はあったのですが、これはあくまでも主人公の護衛武将で、自由に動かせる楽しみは少なかったのです。(もしかしたらもっと進んでいるものもあるのかもしれませんが、私がやったことないだけかも…)
                      我が家の息子は自分でキャラクターを作るのが大好きで、無双以外のゲームでもいろいろやってたようですが、その彼が、今回のエンパでは実に楽しそうに嬉々として遊んでいるんですね。ということは、やっぱりこの6のエディット作成機能(というかパーツの種類?)はかなり優れているということなのかもしれません。

                      これまでに私が作成したエディット武将は、千華(我が分身…笑)、玄徳(恋戦記仕様)、“私の”ジュンイク、渾身の左近(戦国無双)といったところ。馬謖は息子に作られてしまったので、次は土方さんでも作ろうかなあ。
                      顔パーツはかなり作り込めるのですが、やはり髪型とか髭とか衣装とかにはちょっと不満が残りますねえ。
                      ネットに繋いでいると、他の人が作ったエディット武将が参戦してくるので、めちゃくちゃ面白いですよ。隣の国の君主がプーチンだったり、外交交渉にやってきた隣国の軍師が水谷豊だったり…。突如出現した「ペプシ桃太郎軍団」はすぐに滅亡してたなあ(笑)。他の人が作った武将のデータをダウンロードすることもできますし、いろいろ眺めてるだけで楽しくて飽きません。
                      息子はというと、いつまでも脱モブできない地味なキャラ(馬謖とか、顔良・文醜とか、王平とか、南蛮の人たちとか)や、「艦これ」の女の子たち、フェイトのキャラ(英雄王、セイバー、ランサー、バーサーカー)、なぜか黄飛鴻などなどのエディットを延々と作ってました。実際にゲームで遊ぶより、キャラを作る方が楽しいようです。

                      我が分身のエディットさんは、最初に主人公でやったときは、乙女ゲーさながら選り取り見取りの素敵な男たちに囲まれて、ハーレムを満喫しつつ人徳で中国を統一しましたが(笑)、今も時々味方になったり敵になったりして登場してくれます。
                      現在進行形のエディット玄徳ストーリーでも、嫁候補の一人です。
                      まあ10回もやれば、正直やることがなくなってしまいそうですが、それでもまだまだ楽しめるのではないかなあと思いますね。

                       
                      | 千華 | 三度のメシより三国志。 | 22:40 | comments(0) | -
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